【ブログ教室】ブログの初心者が最初にぶつかる壁は、だいたい100本目あたり。

きらきら星さんがブログを書き初めて3か月。

開設以来、毎日更新を続けているきらきら星さん。毎日更新って一言で言うけれど、これが、実はなかなか大変なんだなあ~。

まして、きらきら星さんはブログの初心者。よくここまで書いているなあと、感心しています。

 

100本目の壁

ブログを書いていると、最初に書き詰るのは100本目あたりでしょうか。

書くのが苦痛になってきたり、「もう書くことないなあ」なんて思い始めるものなのです。わたしにも、もちろん経験があります。

このあたりで、2割くらいのブロガーが消えていくとか、いかないとか。そんな話を聞いたこともあります。ちなみにブログを始めて1年後に残っているブログは1割くらいだとか。

100本の記事を書くのは大変です。作文を100本書いたことありますか?ないですよね。

そして、なぜかみんな、このあたりで「踊り場状態」になるのですね。頭の中の在庫が空になる。実はここまでは過去の仕事なんです。過去の経験を書くことで、何とか書けるものなのです。

でもね、100本書けたら、200本書けます!ヽ(^。^)ノ

記事の数を2倍に増やすことは、割と簡単にできます。

たかがブログですが、されどブログなんですよ。

目標としては楽しく書くことですが、実は楽しいだけでは続かないものなのです。どこまでの苦しさを受容するかは、それぞれ個人の判断になりますが、多少の苦しさは越えないといけない。

どんな趣味でも、それなりの苦しさはあるものです。わたしはピアノを弾きますが、これもまた楽しいばかりでは「曲」は仕上がりません。イライラしながら鍵盤たたいてます(笑) 身に着けようと思ったら、ある程度の鍛錬は必要なのです。

初心者の人にわたしが言えることがあるとすれば「とにかく続けてみて」ということ。毎日の更新が難しかったら、隔日でもいいし、3日に一度でもいい。

ブログの内容については、そのあとの問題です。

ぜひ、1年は続けてほしいなあと思います。

 

ネタの掘り起こし

毎日の暮らしの中に、それほどのネタが転がっているはずはありません。

ネタは拾って広げていくものです。

どうしても見つからない時にはどうすればいいのか。

そういう時には、自分の過去記事を読み返してみましょう。

前に書いた記事を読み返して、ネタの再発掘をしてみるのです。

1本の記事から次の記事を書く。

一つの事柄を派生させたり、細かく砕くということです。

例えば「味噌汁」の話を以前に書いたとします。

今度は味噌汁のエピソードを探してみましょう。

「好きな味噌汁の話」でもいいし、「味噌汁をこぼした話」でもいいし、「新婚当時、最初に作った愛の味噌汁」でもいいし。

そのネタ拾いこそが、頭の中を活性化させ、過去の記憶を呼び覚ましたり、自分の考えをまとめることにつながっていくのです。

きらきら星さんも、もしネタに困っているようでしたら、自分の過去の記事を読み返してみて、ネタ拾いをしてみてください。

話を広げていけば、200~300字くらいは埋めることができると思います。

きらきら星さんも最初に書き始めた時より、長い文章が書けるようになっているのは明らかです。

文章力というものは、頭の中で想像しているだけでは身につきません。とにかく書くしかないのです。書いているうちに、身についていきます。わずか3か月でも、確実に成長していくものです。

ネタは落穂拾いですよ、落穂拾い!!

記事を積んでいくこと。それだけがブログを成長させていきます。

100本より200本。記事が積みあがると、自然に次のステージが見えてきます。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。