りっつん、息を止めるな!!

なんのこっちゃなタイトルですいません。
しかし、わたしにとってはかなり重大な案件が発生しております。一大事であります。

 

息して!息して!

先日、若者と仕事をしていたときのこと。

わたしは新しい作業を覚えるのに、かなり集中していた。

じっと見つめるパソコン画面。

ああして、こうして、ふんふんふん。

ああなって、こうなって、てんてんてん。

だからなんなの、つんつんつん。

すると、その作業を見ていた1人が、

「りっつんさん、息してない!」

へっ?

思わず意識してみたら、確かに、息を止めている。

「息して!息して!」

気づいてもらえなかったら、危うく呼吸困難で救急車に乗るところだった。

ヒッ、ヒッ、フー。

おっと、違う。これは出産のときの呼吸方法だ。思えば、このときも大失敗をしている。

“吐いて、吐いて、吐く、そして深呼吸”

だが、わたしは練習会にも参加せず、本だけで覚えたために、独特の呼吸法になってしまった。

“吸って、吸って、吐く、そして深呼吸はしない”

で、これを繰り返して、酸素吸入器をつけられた過去がある。それでも赤ん坊は生まれてきてくれた。

ちなみに子どもを2回産んだことがあるが、一度も母親学級とやらに参加したことがない。自慢をするつもりもないが、反省していないの聞かれれば、していない(笑)

どうも、息をすることが下手なのかもしれない。でも、まあ、こんな調子でも62年と9ヶ月は息つぎしてきたのだから、大したもんである。

そういえば、わたしは血中酸素の値がいつでも低いのだけど、それもこのせいかもしれない。

なんのことはない。吸わないから酸素が足りないだけなのだ。

あのとき司令室で何が起きていたかを想像してみる。

「全員集合!」がかけられ、呼吸専門部隊も仕事を覚えるという作業に参加してしまったのだろう。

呼吸中枢さえも動員して働いているわたしの頭。だからコリコリになるんだ。コリコリの原因も分かって一件落着。

だから、仕事のときには、こんなことを呼びかけることにした。

りっつん、息を止めるな!

 

洗濯未遂事件

さて、午後3時を回った。そうだ、新たな家事に取りかからなくては。

そろそろ洗濯物を入れよう。

トントントンと軽やかに階段を上がる。

ところがベランダを見ると、何も干されてはいない。

あれ?

“さっき、取り込んだっけ?”

ところが、取り込んだ形跡もない。ベッドの上は何ごともなかったようにシーンとしている。洗濯ものはベッドの上にとりあえず置くことにしているので、取り込んだ後は騒がしくなっている。

あれれ?

“もう、畳んで、仕舞ったんだね”

そうだよ、そうそう。

タンスを開けてみるけど、洗ったはずのパジャマが見当たらない。

あれれのれ?

あっ、そうか。今日は風が強かったもんね。

“もしかして、風に飛ばされたかな”

ベランダに戻って庭を見下ろしてみるが、見えるのは雑草まみれの庭だけ。ぴんくのパジャマは落ちてはいない。

怪奇現象、勃発!

洗濯物はどこへ行ったんだ。

いよいよ捜索が開始された。

捜索隊員、優秀なものだから、簡単に発見!

なんと、洗濯機の中に放り込まれたままだ!

人生初の洗濯未遂事件だ。

初タイプのボケとして認定され、めでたく登録完了。

だけどこんなのは、はしたボケ。せいぜい3級レベルだ。

ばあさんMのレベルには、まだまだ届かない。ぱあさんMは冷蔵庫から文庫本を発見という第1級のボケコレクションを持っている。

次こそは、第1級のボケに巡り会えますように。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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2 件のコメント

  • はじめまして。
    昨日ESSE onlineの記事を見て、このブログにたどり着きました。
    私も「元気な未亡人」ですので、いくつかブログをのぞかせていただきましたが、
    「同館!」と感じることが・・・。
    「息をとめるな!」は私も主治医にいつも言われています。
    呼吸が浅く、酸素飽和度が低いのです。深呼吸するよう気を付けています。
    時間をみて過去のブログも拝見させていただきますね。
    先ずはご挨拶を。

    • かよさん

      おはようございます。

      エッセから、ようこそ!

      やっぱり酸素飽和度が低いのは、そのせいなんですね。
      呼吸が大事なことを、いまさらながら実感!
      深呼吸を意識することにします。

      ぜひ、過去記事も辿ってみてくださいヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。