ばあさんM&R。おはぎを頬張って、社会について論じる。

彼岸といえば、墓参りだけではなく、おはぎ。

これを食べなくちゃ、彼岸とは言えない。

秋彼岸に食べるから「おはぎ」。春彼岸は「ぼた餅」?

どっちでもい。あんこに包まれていればいいんです。くるっと包まれていれば。

と、いうことで、張り切ってチャリンコ漕いで、買ってきました。

 

M&R。おはぎで彼岸

近所の和菓子屋さんは大賑わい。

本当はみたらしだんごも食べたかったんだけど、すんでのところで間に合わず。5分遅かった。

悔しさで、胸が潰れそう。あそこのみたらしだんごは、うまいのよ。競争が激しくて困るわ。

食べられないとなると、ますます食べたくなる。

でも、今日の目的であるおはぎは、なんとかゲットできたので、よし!

「お〜い。おはぎ、あるで!」

埼玉の外れで、愛を込めて叫ぶ。

ばあさんMと、粗茶をすすり、おはぎを食する。

ああ、至福の時よ。

話題はご近所のことから、壮大なる国勢調査の件まで。

「国勢調査票、ちゃんと出しなさいよ」by ばあさんM

いつになく厳しい口調だ。

もう、出しましたよ、ネットで。

いつになく自慢たっぷりだ。今回は、ほぼ間違えずに回答できたと思うから。スラスラだった。

何か大事なことが国に漏れたりしないのか、心配している。

と、一応付け加えてみた。

個人情報の核って、いったいなんだろう。何がバレたら、一番イヤだろうか。隠し金か、愛人の有無か?

わたしなら・・・・心の暗黒な部分かな。イッヒッヒな悪いヤツ(笑)

それは漏らす予定はない。隠し続けるつもり。この世でのうそもつき通せれば、真実になるかもしれない。墓場まで持ち込めるかどうかだ。いくつかあるよ。

さて、国勢調査の件に戻る。

管理されることは嫌いだけど、どこかの国に所属していないと、海外渡航はできません。

50歳を超えて、初めてパスポートを作って、成田の関所を越えたときに、日本国民であることを初めて意識しました。

国って、そういうことなんだ。どこかの国に所属していることは、生きていくのには便利なシステム。

知らず知らずにわたしは日本という国に守られていると知りました。

考えてみたら、国にバレて困ることなんて、ないわ。友人や家族にバレて困ることはあるけれど(笑)

だから、

日本国には、住所も年齢も配偶者の有無も、隠さない!

 

幼児と一緒

きな粉に包まれたおはぎ。中にあんこが入っている。

そして、話は続く、M &R。

2人の年を足すと、133歳。133年ぶんの知恵と話題がある。

「書くところがあまりなかった(´・ω・`)」

残念だったね。ペン力が発揮できなくてd( ̄  ̄)

「高齢者と幼児は、同じ」

よくよく見ると、そのようだ。わたしはネットの質問に従って進んだので、意識していなかったけれど、確かにそうだ。

仕事の有無を聞かれて、無しと答えると「記入終わり」にたどりつくのね。

133年分の知恵も話題も、そんなには、ない。

 

たっくん、また一歩前進

国勢調査をまだ自分ではチェックできないたっくんです。

しかし、チェックもチャックもできないけれど、たっくんは1歳を越えて、大きくなりました。幼児の1年は大きい!

ミルクを卒業して、物を食べるようになり、そして家の中から、少しずつだけど、社会に向かっているようです。

そんな姿を象徴するこの写真。この夏、一番印象に残った写真となりました。

公園で水が出てくる場所で、お兄ちゃんやお姉ちゃんに混ざって、水を浴びようとしているたっくん。

こうして、少しずつ、世の中に溶け込んでいくんだろうなあ。なんかジーとしてしまいました。

そして猫のとの関係も変わってきた様子。

昨日嫁から送られてきた写真が、こちら。

散歩のお土産の猫じゃらしで、ニャンダバーさんをあやしているつもりらしい。

たっくん、おはぎ、食べたかなあ。

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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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8 件のコメント

  • りっつんさん おはようございます
    たっくん可愛いぃぃ!
    これから暫く天使ですよね。
    息子の小さかった頃を思い出します。
    大きくなったらママと結婚すると言っていた
    のに、今は昔。
    私も早く孫が欲しい。
    一緒におはぎが食べたい。
    密かに名前も考えているんですけど、もちろ
    ん黙ってますよ。

    • 相棒さん

      こんにちは。
      孫の賞味期限は短いので、
      目一杯楽しませてもらてます(笑)

      ゆっちゃんは最初に考えていた名前は全部不採用。
      顔を見てから新たに考えた名前でした。
      イメージと違うとかなんとか。
      名前は、あんがい難しいですね。
      わが息子たちの名前は長男は夫が、
      次男はわたしの好みでつけました。

  • りっつんさん、こんにちは。
    お彼岸日和??ですね。秋は、晴れても痛くないから好きです。
    おはぎ、私は、黄な粉付きで中がこしあんのいわゆるこしあん派。
    みたらし団子は、やはり美味しいお店のでないと食べません。
    でも、糖尿病でもないのに、食べても一つ。

    食欲の秋ですが、さんまにもまだお目にかかっていません。

    国勢調査、やっと用紙が届いて、パソコンでさくっと終えました。

    • しばふねさん

      こんにちは。
      わたしもこしあん派です!
      みたらし団子、突然食べたくなるんですよ。
      醤油と砂糖のあのバランス。
      そして団子の硬さ。
      これは好みがありますよね。
      秋は体に優しい季節ですね。

  • りっつんさん、こんにちは。 
    あれーついこの間、たっくんのお餅を背負った泣き顔を見た気がするんだけど・・・気のせい?
    1歳児とは思えないしっかりさで、自分からもう社会集団に参加とは!(^^)!頼もしいですね。
    私も孫の日々を見ていると、人間の成長の過程がハッキリとわかり、とても興味深いです。
    たっくんは、もう猫ちゃんを遊ばせてあげてるんですね。たっくんを見つめる猫ちゃんの表情
    は、何ともいえない雰囲気です。

    <はだかの付き合いは苦手>に一票です。若いときからです( ´艸`)

    • あじさいさん

      こんにちは。
      そうなんです。つい最近まで、コロンコロン。
      ところが歩き出したら、早かったんですね。
      歩き出したと思ったら、あっというまに完全に二足歩行!
      来年にはきっと走ってるでしょう。
      猫とたっくんは、いいコンビです。

      裸の付き合い・・・なんとしてもダメですわ。
      わたしも若いときから、ずっとダメですわ(笑)

  • 国にバレて困ること、私も無し!家族にバラしたくないこと、2つ、ある。

    未亡人になってすぐ、音楽教師になった頃、生徒に
    「先生、何歳?」「52歳よ。」「え~っ!!ホントに?」「ホント、ホント。」
    「普通さ~先生くらいの人ってさ、何歳?って聞くと大抵嘘つくよね。」
    「○○先生なんか、いつ聞いても28歳って言うよ。」
    「なら、そうなんじゃないの?」「イヤ、絶対違うね、嘘だね。」
    以来、私は「嘘つかない先生」と言われ、 
    「先生、今年53だよね」「54になっちゃったね」なんて学校中はもちろん、
    保護者にもバレバレ。

    歳なんかバレてもな~ンでもない。
    でもさすが60歳になる時は、イヤ!というより、ちょっと信じられなかったけど。
    あれから5年も経ってしまって、今ではお誕生日を迎える度に、
    「あ~、一年また生きられた。感謝、感謝」と思う日々です。

    大きくなったたっくん。子供の1年間の成長はすごい!
    この前まで赤ちゃんだったのに、子供になってる。
    年取ると子供に戻っていくというけれど、
    年寄りもたっくんと同じスピードで老いていくのかしら?
    これまた「高齢者は幼児と同じ」?

    りっつんさん、美味しそうなおはぎ。「艶やかな粒あん」と「あんこ入りきな粉」
    2つ、いただいたのですか?Mさんと1つずつ?
    イヤイヤ、2つくらいペロリ!ですよね?

    • かよさん

      こんにちは。
      わたしも年をごまかしたこと、ないです。
      息子ちたにもいつも正確申告でした。
      そうそう。わたしも自分の年が信じられません。
      へえ〜62歳なんだって思います。
      自覚する前に、さらに年が重なっていってる感じがします。

      成長よりは廊下のスビードの方が遅いと信じることにしていますが、
      いやいや、なかなかのスピードで老いていってるかもですね。
      うちの母なんて、48歳で止まってましたけど(笑)

      ふたつ、きっちりと、腹の町に収まりました。( ̄^ ̄)ゞ

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    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。