マスクをかけて歌う「カムフラージュ」

昨日は「弾き語り」のレッスン日。

久しぶりに電車に乗りました。

 

2時間の内容

さて、レッスン開始。

先生と会ったときにはマスクを外していましたが、

「いちおう、マスク、つけましょうか」

ということになり、マスクをつけてピアノの前。

ギターのベース部分をあっこ先生が弾きます。連弾風。

わたしはちょっこっとピアノと歌担当です。

「カムフラージュ」はセッション予定なのでピアノは一生懸命に弾かなくてもオッケー。と、いうか、邪魔(笑)

先月、先生が弾いてくれて録音したイントロ。耳コピして弾けるようになったので、そこだけがわたしのピアノの見せどころ!

うん、うまく弾けました!

マスクをつけて「カムフレージュ」っていうのも、なかなかな光景です。マスクをかけていると、メガネがつけられないので、楽譜がよく見えない。

そのおかげで、だいぶ暗譜できてることが分かりました。

「なんとかなりそうだね」by あっこ先生

昨日は1回歌ったあとで、発生練習をすることになりました。これは初めて。

先生のピアノについて、わたし独唱。鏡に向かってやったけど、自分の姿を直視できない。視線をずらしめで(笑)

腹式呼吸で歌うって、難しい。それでも何回か発生練習した後で歌うと、声が滑らかに出る気がします。

少しコードのことをレクチャーしてもらって、他の2曲を歌って、おしまい。あとはおしゃべり。これが2時間の全容。

わたしはコードの規則を見つけたり、転回させたりするのが、好き。

先生曰く、女性はなかなかコードに馴染めない人が多いのだとか。男性は得意なんだとか。やっぱりねえ〜。わたしの頭はどこか男性脳が混じってるんだね。というか、かなりそうかも。

 

コロナの影響

先生から聞くところによると、現在の音楽関係の方々の状況はかなり厳しい様子です。

コロナ、直撃!

先生は今回のコロナ騒ぎで、ライブなどのほとんどの仕事がキャンセルになったと言ってました。キャンセルにならないのは、レッスンだけだとか。

昨日はわたしを含めて4人のレッスン。だれもキャンセルしてませんでした。

実はあっこ先生は音楽とはまったく関係のない仕事も持っています。不安定な音楽の世界。安定した仕事を持つことで、バランスを取っているのだそうです。

それでも、こんな事態は想定していなかったと。

本当に、どうなるのでしょう。

譜面を書き換えるために、途中で五線譜を買って帰ってきました。

久しぶりの五線譜。

PCで書く方法があるらしいので、そちらも試してみようと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。