曇り空の下。何もないように見えて、実は何かが起きている!

今朝も曇っています。

昨日も曇りの一日でした。

そんな日も悪くないです。嫌いじゃない。

ここのところ晴天続きで、気持ちが張り切っていたけれど、そういえば少し疲れ気味かも。

予定も入っていなかったので、jazzなんか流しっぱなしにして過ごす一日。ランチの後にはバードウォッチングに出かけました。

 

頭の体操?

最近、何がめんどくさいって、買い物がめんどくさくてしようがない。

それも食品の買い出しが一番おっくう。

買い物袋を見ては、こんなに食べないと生きていけないのねえと、ため息が出ます。

生協のチラシを見るのもおっくうで、今年に入ってから一度も注文していないというありさまです。

とはいえ、何かしら、買ってきて、作っては、食べています。

わたしの場合、自分の手で作ったものが一番満足感が得られるのは間違いなしだから。どんなに簡単なものだとしても。

食品の在庫が減ってくると、あるものでなんとかすませられないかと、頭を使います。

頭の体操にはいい。きっと、いい。

買い物に出かけるポイントは、卵の数です。残り1個になったら、買い出しに出る。

卵があれば、なんとなく安心なのです。

 

こげこげキムチ焼き飯

さて本日のランチは“こげこげキムチ焼き飯”

キムチを刻んで、レタスなんかを入れて焼くだけの焼き飯。こだわりはおこげができるくらいに焼くこと。

味噌汁は白菜とシーチキンの麦味噌仕立て。冷蔵庫の食材が減ってくると駆り出されるシーチキン。タンパク質は大事だからねっ。

味噌汁は、麦味噌と大豆味噌とで、交互に作っています。

それから、甘酒の卵焼きを焼きました。

婆Mが甘酒を作ってくれたので、2週間ぶりの甘酒卵焼き♪

誰かに食べさせたくなる自慢の卵焼き。

ねえねえ、食べに来る?

【一人ごはん】甘酒を仕込む。甘酒の卵焼き・春菊の和え物・豚バラ肉の塩麹焼き・カリフラワーのカレー。

2019年12月11日

【一人ごはん】甘酒を使った料理2品。鮭の醤油漬け焼き・大豆もやしのさっと煮・豚バラ青梗菜。

2018年11月6日

近々に甘酒パンに挑戦してみようかと思っています。

「たっくん、ぜったい喜ぶから!」by 婆M

たっくんより婆Mの喜ぶ顔が目に浮かぶよ(笑)

大根と練り物の煮物は2日くらい前に作ったもの。これで食べ切り。

ポテトサラダはお隣さんから、前日に届いたもの。これも食べ切り。

冷蔵庫はほぼ空っぽだけど、卵はまだ5個ある。

冷凍庫にはまだ食品が残ってるから、あと1週間くらいは粘れるかも。

 

カイツブリも食事中

ランチも終わって、急いでやるべきこともないので、カメラを肩にぶら下げて、縄張りをひと回りすることにしました。気の向くまま暮らしよ。

カイツブリ、いるかなあと、目をこらしてみます。

あっ、いました、いました!

カモに混じっていると、カモの子どものようにしか見えないけれど、あれはカイツブリ。

すぐに水中に潜ってしまうので、シャッターチャンスを逃してばかりです。

泳ぐのも早い。

スイスイす〜いと滑るように移動していくので、これまた撮影が難しい。

狙い続けていたら、潜って水面に出てきたところで、口に何かくわえているのが望遠レンズ越しに確認できました。

角度を変えて見てみたら、魚のようです。

なかなか大きな獲物のようです。

次の瞬間、これ1匹をゴクリと丸呑み!

早食いも早食い!

あんな小さな体なのに、食べたいという欲望のすごさよ!

泳いだり潜ったりと、動きの激しい鳥なので、きっとお腹がすくんでしょう。

かわいい姿に似合わず、獰猛な感じがします。

カイツブリの名前の由来にはこんなものがあるようです。

  • 水を掻(か)いて潜るが転じて、カイツブリ。
  • 「カイ」はたちまちの意。潜る時の水音が「ツブリ」。たちまちツブリと潜るか、カイツブリ。
  • 瓢箪のような体の形などから「櫂(かひ)と瓢(つぶる)」
  • 繰り返し頭から潜る「掻き頭潜(つぶ)り」

カイツブリは鳰(にお)、鸊鷉(へきてい)、鸊鵜(へきてい)などとも呼ばれていて、琵琶湖には古くからカイツブリ類が多かったことから、「鳰海(にほのうみ)」とも呼ばれているのですって。

 

カップル鳥

毎日観察していると、あれとあれは特別な関係っていうのがいます(笑)

いつも2羽で行動を共にしているのです。

まずは、この2羽。群れを離れ、ひっそりと潜んでいます。

何か話をしているみたい。

ねえねえ、なに話てるの?

と、思ったら、プイよ。もめたね(笑)

それから、橋の下のオオバン2羽。

しばらく前からここが定位置で、いつも一緒です。付かず離れず、ほどよい距離を保ちながら、さりげなく同じ方向を目指して移動しています。

君たちも特別な関係だよね。

“特別な関係”って、ちょっとばかり言ってみたくもあり、使ってもみたかった(笑)

そうだ、時間を入れておこうっと。

今年はカモメがまだ飛んできていません。やっぱり寒いのかなあ。

海なしの埼玉県でセグロカモメに出会う?渡り鳥なんですって(@ ̄□ ̄@;)!!

2019年1月20日

【とりっつん日記】カモメとチョウゲンボウ。

2021年2月2日

ほどよく疲れたので、帰宅後はドラマをかけながら、ウトウト。

こんな一日は、きっと記憶の底に沈んでしまうんだろうなあ。


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経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

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2 件のコメント

  • りっつんさん おはようございます。
    香ばしいお焦げつき「キムチ焼き飯」いいですね!
    ポテサラ・甘酒卵焼き・煮物・ツナと麩と菜葉の味噌汁…
    なんと良いチームワーク! グーグーですよ〜 (⌒▽⌒)〜

    寒さも底の今日この頃、ひしひしと冷気が身に沁みます。
    でも木の芽は 静かにふくらんできてますね。
    さあ もう直ぐ立春!

    • ポットさん

      おはようございます。
      こげを作ると、美味しさはワンランクアップです。

      ポットさんの立春という言葉にうながされるように、
      昨日は春を感じてきました。

      春って待ち遠しいものですね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。