気温が上がって、めまいと花粉がやってきた。

きのうは、昼を待たずに、気温がぐんぐん上がってきました。

まるで、春。

ほとんど、春。

暖かいのはありがたいけれど、ここまで急激に温度が変化すると、自律神経がイマイチのわたしには、きつ〜いです。

目をつぶると、ふらっとします。めまい到来。そして、いよいよ花粉の気配です。

 

質素な朝ごはん

あまりの質素さに、思わずパチリ。めずらしく和食です。

前日に「しもつかれ」をいただいたので、いつもは朝ごはんはパンだけど、ご飯にしました。

わたし、栃木の郷土料理「しもつかれ」が大好きなんです。この季節限定の郷土料理なのですが、ありがたいことに、毎年食べることができています。今年も、もらったゾ!!

「しもつかれ」には赤飯が合うと、わたしは思っていて、冷凍赤飯をレンジで温めていただきました。

そぼろ入りの卵焼きと、いちご。

「しもつかれ」は、とても手が込んでいる料理です。

質素に見えても、実は手の込んだ朝ごはんだったというわけです。

「界 鬼怒川」夕食の和食会席には龍神鍋。朝食には栃木名物のしもつかれ。

2017年9月7日

 

アンパンマン、来る

さてさて、お隣さんが、こんなおもちゃを持ってきてくださいました。

きれいに拭いて、日光消毒中のアンパンマンです。

お隣のご主人は「おもちゃの病院」のドクター。その関係で、使わなくなったおもちゃにも出会うことがあるそうです。

いろいろと不具合があったそうですが、直して持ってきてくださいました。

「たっくんに、いいかと思って」

喜んで、いただきました!

 

図書館と薬局へ

最近、午前中が過ぎるのが早くて、困ってます。

起床は6時半。8時には作業を開始しているのだけど、どうにもあっという間。もう少し時間を上手に使いたいものです。

午前中が好きなので、わたしの中では午後1時までが午前中ということになっています。1時間、延長中。昼ごはんが午前と午後の区切りです。

ちなみに午後5時になると、1日が終わった感じがします。つまり午後は4時間。夜は食べて寝るだけ(笑)

午後になって、アレグラと本を借りるために、外に出ることにしました。

だって、飛んでるよね┐(´~`)┌ いよいよその季節だよね。

やっぱり身体が重い。だる重い。やっぱり年だからかなあ〜。こんなことでは、今後、生きるのも大変だわ。とチョー悲観的になってしまいました。

だるさに負けてはいけないと、歩いて5分の図書館とその隣にある薬局まで、自転車漕いで行きました。

「おい、こんな距離、歩けよっ!」と突っ込み入れながら。

 

『残りの雪』

図書館で閉架図書から出してきてもらったのは、立原正秋の『残りの雪』です。超長編です。

これだけの長編なら、時間つぶしには最高だ!(読書時間が長過ぎるから、時間が足りなくなってるっていう噂もある。)

格調高い装丁だけど「あちこち不倫の物語」です(笑)

実は『その年の冬』の続きが読みたかったのだけど、『その年の冬』を書いている途中で体調を崩した立原さんは、なんとか話をまとめて旅立たれてしまいました。どうりで思わせぶりな最後でした。

立原さんは『その年の冬』をほんとうはどういう形で終わらせようとしていたのかしら。あのふたりの結末はどうなるはずだったのかしら。

生き返って!立原さん!

『その年の冬』の終わりを夢想するために『残りの雪』を読むことにしました。

恋愛関係もまた、永遠ではないです。どこかでは終わるもの。

で、終わるってことは、どう別れたかってことだから、そりゃ、ハッピーってわけにはいかないでしょう。

あんな幸せそうな『その年の冬』のふたりだけど、どんな結末になるのか、本当に知りたかったなあ。

掘り出せば、まだまだ興味の持てる小説がたくさんありそうです。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。