窓を開けたらジョウビタキ!バイカル湖から飛んでくるらしい。

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カーテンを開けたら、ジョウビタキがいました。

なんて素晴らしい一日の始まりなんでしょう。

ジョウビタキ

スズメより一まわり大きいジョウビタキ

歌が上手です。朝に我が家の土の上で虫をついばんでいました。しばし土の上にいたので、じっくりと観察させてもらいました。

河原では時々見かけますが、こんな近距離で見たのは初めてです。わたし的には奇跡です。

寒さで羽が膨らんでいて、ぽっちゃり。目がかわいかった。

おなかの部分が白かったので、たぶんメスですね。オスは鮮やかなオレンジです。メスはしっぽだけがオレンジです。

特徴は雌雄ともに翼に白い斑紋があること。

まるで紋付を着ているようだということで、「紋付鳥(もんつきどり)」と呼ばれることもあるそうです。

バイカル湖あたりにいて、冬に日本に渡ってくるのだそうです。

バイカル湖からどうやって飛んでくるんでしょうね。一気に海は渡れないですよね。北まわりんしら。南周りかしら。船に乗ったりするのかなあ。

よくぞ我が家にまで飛んできて来てくれました。ありがとう(*^_^*)

「紋付」と「バイカル湖」・・・・ん?

 

紋付

今、息子1は本気で和服の購入を考えているらしいです。

なぜか和服に興味がわいてしまったらしい。

息子は家族行動がモットーなので、和服選びも家族と一緒に行うとことは容易に想像できる。

あの家には妻、娘と女が3人もおりますから、呉服屋さんにとっては「ほっほっほ」という感じではないでしょうか。

わたしは嫁っこSは和服が似合うと確信しているので、たぶん、呉服屋もすぐに気が付くはず。

娘っこたちはそりゃ絶対に吠えると思う。「ほし~い。ほし~い。」と。

呉服屋さんの目には、こんな感じに映るカモ。

Wordとペイントを駆使して作った新作。鴨ねぎ家族。

家紋がイマイチわからないので、息子は好みの形の家紋にしようと企んでいる。

いつか家族4人で着物で現れたりするのでしょうか。そしたら、わたしは何で対抗すればいいのでしょう。

紋付鳥が現れたのは、何かのお告げに間違いないです。

 

バイカル湖物語

今から20数年前に、夫は亡くなりました。

わたしにとっては夫。お義母さんにとっては息子。

それぞれの悲しみがありました。

しかしお互いの悲しみには思いがいたらず、行き違いから10年以上も音信不通の状態が続きました。

行き来が復活してすぐの頃。

息子や孫を連れて会いに行った時に、義母が話をしてくれました。

息子を亡くして生きる気力を失い、ロシアの友人を頼って何度かロシアに行ったこと、そしてバイカル湖に身を投げようとしてロシアの友人に止められたことを。

まさかバイカル湖に行っていたとは。想像だにしませんでした。想像を越える行動力。

息子たちもびっくりポン。琵琶湖じゃなくてバイカル湖。

「おばあちゃんはスケールが違う」ということで、我が家ではバイカル湖ばあちゃんと呼ばれたりします。

本当にスケールの大きな人。大きすぎて、現在の日本では浮き気味。 時々お騒がせばあちゃんをしています。

現在、足がかなり不自由な状態です。それでも一人暮らしをやめない義母。ヘルパーさんにも頼りません。義母の心意気には学ぶものが多いです。

電子レンジも掃除機も使いません。病院にもかかりません。あそこまでやれれば、もうお見事!と言うしかないです。

今、わたしはやっと義母の気持ちにも寄り添えるようになりました。

あの義母を理解できる日がこようとは、若いころには夢にも思いませんでした。義母を理解できることができて、本当によかった。

義母もわたしを頼ってくれるようになりました。

頼ると言っても、寄りかからないのが義母のステキなところ。きっちり自立した女なんです。

バイカル湖ばあちゃんに電話でもしてみようかな。

ん?

そんな所で真面目な顔して、トイレするなっ!

 


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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。