【ピアノ弾き語り】レッスン2回目。新しい展開。

3回目のレッスンに行ってきました。

目指すところが見えてきました!

先生って、すごいなあと思います。

先生の役目は「目指すところ」、つまり「目標を明確にしてくれる」ということだと、しみじみと思いました。

がぜん、やる気になってしまったワタクシです。

 

弾き語りはオッケー

「カムフラージュ」は、まだまだ人様にお聞かせできるレベルではありませんが、なんとか最初から最後まで通せるというところまではきました。

コードを読みこなし、自分の歌となら、合わせられるというところまではきました。

もちろん、課題はたくさんあります。

しかし、前回のレッスンで先生が書き直してくれたコードで弾くと、ちょっと垢抜けた伴奏になり、ど素人を脱出できた感があります。

「うん。じゃあ、次に行ってみようか」by あっこ先生

次って、新しい曲に挑戦?

クラシックだと、ここで一応この曲はおしまいというところなので、次って何?

 

右手のパートを両手で弾く

先生がとつぜん言い出したのは・・・

今まで、右手で弾いていたところを両手で弾くということ。

はあ?どういうこと?

「C」の和音「ドミソ」を右手と左手で分けて弾くってこと。

こんなこと、今までやったことなんか、ない!!

「C」というコードを読んだら、右手は「ドミソ」を押すということになってるわたしの頭の回路。そうセットされている。そして左手は、ベース音をメインに押してる。

それを分けろと言われても・・・

これが思う以上に難しいのです。

わたしの頭の中で出来上がっている回路を崩すのは、さすがに即興では無理。アタフタ、アタフタ。

わたしが左手で弾いていたところを、先生がベース音にして弾いて、連弾となりました。

いや〜、連弾はアセる。(^_^;)

対応できず、途中からは、右手だけ弾きでした。

 

セッションに向かうゾ

つまり先生が何を始めていたのというと、セッションのための練習に移行していたのでした。

わたしの担当は歌とピアノ。

ベースとドラムとサックスと合奏することになりました。

ひえ〜!いいんですかいな、そんな・・・

半年かければ、2曲〜3曲はイケるんじゃないと先生は言ってくれました。仲間に入れてもらえることになりました。

合わせてくれるベース・ドラム・サックスはプロの人たちなので、わたしは大舟に乗った気分でオッケーです。

新たにバンドを組むわけではないです。

サックスは堤さんに吹いてもらえるので、本当にうれしい。

サックスの堤智恵子さんのライブ。聞きながら、あることを思い出した。

2019年10月11日

そして先生が「カムフラージュ」の編曲を開始。途中にサックスのソロを入れて、6分の曲に仕上げることになりました。

来年10月の発表会には、デビューできるかも。パォ〜ん!

※下世話な話になりますが、心配している方がいると思うので、一言つけ加えておきます。

セッションには特別料金などかかりません。プロの方々はそれぞれ生徒さんを持っていて、ほかのパートをほかの先生方がボランティアで盛り立ててくれるというシステムになっています。

発表会にかかるのも場所代のみ。数千円の世界です。大丈夫!

 

1人演奏とは違う

ところで、なんで、わざわざ右手だけで弾けるところを両手で弾くのでしょう。

この理由が実に面白くて、納得です。

右手だけで弾いていると、左手が遊んでしまってかっこ悪いから。

だだそれだけなので、どうしても両手弾きに移行できなければ、右手だけでも全然オッケーなんですって。

わたしは急ぎ、頭の回路を変更することにします。練習すればなんとかなりそうです。ホント、頭の体操です。

そして、ここで、わたしはかつて疑問に思っていたことが、1つ氷解しました。

キーボードを弾きながら歌う人を見ていて、やけに両腕が接近しているなあと思っていたのですが、あれは右手パートを両手で弾いているからなんですね。

先生が明確な着地点を見せてくれたことで、やるべきことが見えてきました。

先週は「カムフラージュ」にも飽きてきて、もう辞めようかと思いましたが(笑)、続けることにします。

1曲仕上げるのには、わたしが思うより、ずっと時間がかかることを知りました。

 

新たな練習

そして独自に始めたのは、こんな練習。コードを自在に操りたいのです。

まじ専務宅から「歌謡曲集」を借りてきました。

昭和歌謡が927曲入っています。演歌からポップスまで、かなり網羅されています。

これを見ながら、即興演奏の練習を開始することにしました。

昨日はまじ専務宅にて、2人で5〜6曲くらい歌ってみました。コードを弾きこなすには、数も大事です。唱歌も入っています。

 

そんなこんなで、楽しく音楽と戯れています。

そうそう。レパートリーの2曲目も探さなくてはなりません。

頭の中には候補はいくつかあるのです。

「こんな曲、どうかしら?」と、まじ専務に聞いてみたら・・・

まじ専務
・・・それ、いい女すぎる

じゃあ、その歌に決めようっと!♪


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2 件のコメント

  • いいな、いいな
    プロとのセッションなんてすごいですね
    私も先日子ども達に混じって発表会に参加しましたが何度やってもドキドキして手が震えてしまいます
    2歳の孫と連弾出来るようになるまでは頑張ろうと思ってます

    いい女の次回曲楽しみです
    もしかして都倉さんと阿久悠さんのあの名曲ですか?

    • コロボックルさん

      おはようございます!

      発表会は・・・ドキドキを超えて、恐怖です。
      この弱気な心臓が持つかどうか(笑)
      お孫ちゃんとの連弾は、ぜひともやらなくてはなりませんね。
      ものすご〜く楽しいでしょうね。

      さて、次回曲ですが・・
      コロボックルさんが言ってる(たぶんあの)曲も候補には上がっていますが、
      違うんですねえ〜ヘッヘッヘ。
      そこそこ売れた曲ではありますが、
      カラオケでもあまり歌う人はいないんじゃないかと。
      色っぽい曲なんです( ̄^ ̄)ゞ
      現在65歳の方の歌です。
      クイズにしてどうする?ですね(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。