ばばっち、参上。このへんで在宅率が一番高いのは、わたし?

冷たい雨が降る、この日。

お昼ちょっと前に、玄関チャイムがなりました。

ピンポ〜ン。

あら、だれかしら?

 

すいとん作り

11時を過ぎたあたりから、わたしは台所に立ってすいとんを作っておりました。

近所のbaba友が、風邪を引いて、体調がイマイチというので、届けようと思い立って、作業を開始しておりました。

わたしが調子の悪いときに、いつも助けてもらっているもんですから。おたがいさまの1人者どうしです。

あらまっ。ひき肉しかないわ。

う〜ん。ひき肉はちょっとなあ〜。でも買いに行くのも手間だなあ〜。

と、ひらめきました。形を戻す。

丸めてしまえと、ぎゅと握っただけの肉団子を作りました。こうすれば、バラけません。

味もついていません。本当にただ握っただけの「ひき肉型戻しの術」

水戻しをしてあった干しシイタケをダシにします。干しシイタケは冷蔵庫で一晩かけてゆっくり戻すといいダシが出ます。

大根、人参、干しシイタケを刻んで煮込んでスープを作ります。

あらら、随分、具が多くなっちゃった。風邪退治用にねぎもたくさん入れたし。こりゃ、5人分くらいあるね。

半分残っていたすいとん粉を水で溶いて、丸めます。

すいとんを平たく丸めて鍋の中に入れていたら、やっぱりすいとんが多すぎる。

すいとん、余っちゃうなあ〜どうしようかなあ・・・と思っていたら。

ピンポーン。

急いで手を洗って玄関を開けると・・・・

 

ばばっち参上

「イター!」by ばばっち

会うのは半年ぶりくらいの元ママ友、ばばっちでした。今はbaba友。

おうおう!久しぶり!どうしたの?

誰かと昼ごはんを食べようと思って、友だちの家を思いつくまま訪ね歩いていたのとのこと。車で徘徊中。

相変わらず、自由な発想の人でございます。

ばばっちという名は、彼女の孫たちにそう呼ばせているからです。もともとは息子の小学校時代のPTA役員仲間で、わたしより5歳くらい年上なのかな。

わたしの家は4軒目とのこと。優先順位3位までの人は、だあれも家にいなかったらしい。みんな、忙しいんだね。

で、手には生協のお弁当のカツカレーがぶら下がっていた。

「一緒に食べよう!」

こりゃ、あまりにグッドタイミング。神の思し召しにゃん。

行き場に困っていたすいとんが、はける!

「上がって、上がって!とにかく入ってちょ」

「そんでは、おじゃまさま〜」

で、まずは近所の風邪引きbaba友にすいとんを届けてくるから、茶でも飲んで、待っててね。

すいとんを密閉容器に入れて、駆け足開始。

ここからは、慌ただしくなったため、すいとんの写真などもありませ〜ん(⌒-⌒; )

 

在宅率の高いわたし

実は、わたし、ほとんど家にいます。

家と職場が同じ場所にあるので、基本的に平日は在宅している率が高い。

最近では電車に乗って出かける用事も少なくなりました。

家にいて飽きないのかと思われそうですが、意外と退屈するということがありません。

何かちょこちょこやってます。

何しろ、ここはわたしの城なので、思う存分なわけです。誰の許可もいらないので、好き放題です。リカちゃんハウスを作るように、りっつんハウスをレイアウトして楽しんでいます。

食事も、自分の舌に合っているものが作れるので、外で食べる気にもならず。

猫のように、完全に自己完結しているのです。

このあたりは猫から学んだと言っても過言ではないでしょう。

猫のように生きる。

にも関わらず、わたしにはものすごく出歩いてる人というイメージがあるんですね。

なぜでしょうか?

  • いつでもそこそこの化粧している
  • いつでもそこそこのを着ている

たぶん、どうも、このあたりのようです。

わたしは普段着と外出着の境目がありません。もちろん、特別な日用はありますけれど。

いつでもサササッと電車に乗って出かけられるレベルの服を着ているので、どうも出かけていると誤解されるようです。

通勤時間0分とはいえ、出勤は出勤なので、ちゃんと身繕いしてるんです。

何年も、こんなことをやってるうちに、いつの間にクセとなり、習慣となり・・・。きれいにしているほうが、気分がいいんですもの。

と、まあ、何はともあれ、久しぶりに会ったばばっちとすいとんを食べ尽くした昼となりました。鍋の中、空にしました!

すいとん、おいしかったです!2人で食べたので、さらにおいしかった!


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。