関東では12月24日の晴れの確率は93パーセント!

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昨日のニュースの天気予報で知った、こんな事実。

“関東ではクリスマスイブは、ほとんど晴れる”

ということで、2021年のクリスマスイブも、まっぱれの埼玉地方でございます。

こりゃ、関東に住み続けていたら、ホワイトクリスマスには巡り会えそうもありませんね。

しかし、過去にこんなクリスマスイブを体験した者としては、晴れは晴れでありがたいなあと思ったりします。

 

クリスマス大雪

かなり昔のこと。40年以上の前のこと。

それは、大学4年生のクリスマスイブの日のことです。

卒論が仕上がるまで、あともう少し。提出期限まで1ヶ月を切ってラストスパート中。

たぶん何かを確認するために、仙台駅から大学に向かうバスに乗ったのでしょう。

半年前に町のどまんなかから、山の上に移ったばかりの学校。

急斜面を登っていくバスの窓から、ぼーっと雪を眺めていました。

なぜか、あのときの景色、不思議なほど覚えているのです。

ずいぶん降るなあ。

早く、山を降りたほうがいいな。

仙台では、それほどの大雪にはならないけれど、野生の勘が働きました。

それほどの滞在時間でもなかったのに、学校を出る頃には、ホワイトクリスマス状態。

バスはノロノロ運転となり、かなりの時間がかかりましたが、なんとか山を降りることができました。

あとで聞いたところによると、夕方にはバスが来なくて、歩いて山を降りたという人もいたようです。

こんな事態を招いたのは、これが、ただの雪ではなくて、とんでもない雪だったからです。

かなり水分を含んだベタベタする雪でした。

 

寒すぎる夜

この雪が電線でまで付着して、夜には大規模停電を引き起こします。

後に「クリスマス大停電」と命名されました。

真っ暗で真っ白なクリスマス。

電気がないと、ファンヒータもこたつも使えない。当時はエアコンはなかったけれど、あっても使えませんけど。

もちろん、電気毛布なんかも使えない。

結局役に立ったのは、電気なしでも熱を発するものだけ。

ストーブとか、練炭こたつとか。

実家には2台のストーブがあったので、なんとかなりましたが、かなり寒かったです。

その1年半前には、宮城県沖地震で電気やガスが使えないという事態も経験しています。

以来、頭の中には、地震と雪の非常事態を入れてあります。

とりあえず、シンプルに熱を発生させるものを用意しています。

冬場の非常事態を考えておくことは、とても大事だと思っています。

ホント、何が起こるかわからないから。

電気がなくても、ガスがなくても、数日は過ごせる体制を作っています。

 

毎夜の楽しみ

話は変わりますが、この1週間、新たな楽しみができました。

夜、寝るときのお楽しみはNHKFMの「音楽遊覧飛行」という番組。

先週までまったく知らずにいましたが、月曜から木曜の朝9時20分から放送されている40分の音楽番組です。

「今日の番組はとてもよかったよ」という友人からのLINEで、らじる☆らじるの聞き逃し版を利用して、聞いてみることにしました。

この日のパーソナリティはダ・カーポの榊原広子さんで、流れた曲は『風』とか「宇宙戦艦ヤマト」とか。

『風』は、はしだのりひことシューベルツの1969年の作品。

『風』の音の荒さも、新鮮に聞こえました(笑)

確かに、風が吹いているだけだもんね。

午前中には聞く余裕がないけれど、夜ならゆっくり聴ける。聞いているうちに、いつの間にか寝ているようです。

トークと音楽のバランスが、寝るときにぴったり(笑)

こちらの都合で聞く時間を選べるサービス。

「ラジコ」や「らじるらじる」、本当にありがとう!


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経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。