熟年手つなぎカップル=再婚?

昨日は久しぶりに友人と町をブラブラしました。

休日のターミナル駅は人でごったがえしていました。

消費税が上がる前の最後のショッピングなのかしら。

休日はカップルが目につきます。

カップルっていう言い方は古い?でもほかの言い方はないよね。2人連れ

アベックなんて言い方もありましたね。懐かしい響きだわ。

さて、2019年の秋の初め。駅には若いカップルも多いけれど、熟年のカップルも多い。混沌とした時代を感じます。

2人連れでも、2人が離れて歩いている場合は、目立ちません。そばを歩いている人同士がどんな関係にあるのかなんて、分かりません。たまたま、そばを歩いているだけかもしれないし。

が、手つなぎしていると、目立つんです。アベック感が際立ってきます。

特に熟年の「恋人つなぎ」は目立ちます。人混みの中で、そこだけ異空間な感じを醸し出してしまいます。日本の場合はってことですけど。

熟年って幾つくらいかというと、わたしの中の定義では50過ぎってことかな。正確な年齢は分からないのだけど、わたしの目には50過ぎに見えるということで。

「いいなあ〜仲良しで」by りっつん

と、まあ、心にもないことを放ってみる。

そんなに仲良しな2人組なんて、いるわけないじゃんと、固く信じたい1人者。根が曲がってるの。

「夫婦だね。服装が気張ってないもんね。日常って感じだもんね」

すると、友人が険しい表情で、一言放った!

「ありえん。普通の夫婦ではない!」by 熟年の友人

そ、そうなのぉ!?

「普通じゃないって、火星人の夫婦?」

「あれは、つい最近、再婚した夫婦」

え〜〜!!そうなのぉ

結婚生活の長い人の目には、熟年の手つなぎカップルは、そういうふうに見えるらしい。

「足元が危ないからなんじゃない?」

「違う!サ・イ・コ・ン!」

おっとっと。

そんなことを思い出しながら、目玉焼きを焼いていたら、焼き過ぎてしまった。┐(´~`)┌

朝ごはんを食べながらも、友人の言葉がリフレインしている。

熟年手つなぎカップル=再婚

ごはんを食べながらも、この方程式が頭から離れていかない。

そんなもんなんですかねえ。

結婚生活30年を超えて、人混みの中を手をつないで歩く夫婦はいないんでしょうか。

ま・・・いないか(笑)


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク


4 件のコメント

  • どうせみな死んで無くなるのだから、手をつなげるときに繋いでおけば良いのにと思ってしまします。by独身31歳男性
    ちなみに、僕の両親や祖父母は手を繋いで歩いたりしてます。

    • john doeさん

      おはようございます。
      コメント、ありがとうございます。

      そうですよね。
      手をつなげるときに、手をつなごう!

  • 今、手を繋ぐ事が困難な世の中になり、この記事の頃はまだ幸せな世だったのね〜と実感してのコメントです。私は仕事柄(クリニック勤務)70〜80代のGやBの手を繋ぐ機会がありますが、手は、その人の生き様がでています。いろいろ想像しながら接していると楽しいです。でも、手を離したら感染予防でたっぷりアルコール消毒が義務です。手は荒れるし、なんだか申し訳ない気持ちになりますがやらせてもらっています。高齢ご夫婦でお互いを支えながら通院されていたりする姿を見ると、私にはもうあれは出来ないんだなぁと。手を繋げるって幸せなことですよね。

    • まめぴよさん

      手って、本当に生き方とか生き様とか表すんですよね。
      顔以上に年齢も出るし(笑)

      手をつなげるって、しあわせなことですよ、本当に。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。