「大好きな友人」って誰だ?

先日の記事の中で書いた一文。

「あしたは、大好きな友人と銀座あたりで食事などを楽しむ予定でございます。へへっ。」

この一文ですね。

この「大好きな友人」という部分に引っかかった人が、何人かおりまして、「☆☆さん?」「〇〇さん?」と言われたりしております。

 

大好きな友人?

 

では、ちょっこら、「大好きな友人」という部分を書き換えてみましょう。

女性であるわたしが、以下のように書いた場合、読み手にどのような性別を連想させるでしょうか。

好きな人→80%くらい男性を連想させる(はず)

好きな友人→60%くらい男性で40%くらい女性でしょうか。

好きな男の人→100% 男

好きな女の人→100% 女

大好きな人→100%男 大がつくとなぜか異性になってしまう気がします。

大好きな友人→50%男 50%女 おっ。性別の範囲が拡大するね。

大好きな男の人→100%男

大好きな女の人→100%女

 

大好きな友人という表記が、一番、性別を判別しにくいように思うのです。

単に「好きな」というより、「大好き」といったほうが、曖昧さが増すように思うのはわたしだけかしら。あくまで語感なので、フィーリングですが。

 

要するにわたしは、曖昧さを目指しているわけです。

 

銀座あたり

 

これも相当あいまいな表記です。場所の特定を避けています。まるで芸能人のようです。もしかして、相手は有名人か?

わたしが銀座と言われて真っ先に思い浮かぶのはプランタン付近でしょうか。あっ。今はマロニエゲートとかいう名前になってます。

しかし、銀座は一丁目から八丁目までとかなり広いです。おじさま方のメッカである新橋駅にも銀座口があるわけで、新橋あたりにいても銀座あたりとなります。銀座のどこにいたのか、特定はかなり難しい。

ここにも何時間か滞在しました。銀座あたりでございます。東京タワー、好き。

 

食事などを楽しむ

 

これも相当にあいまいです。などがつくだけで、範囲は膨大に広がります。

食事、歩く、観劇、買い物、なんでもアリなわけです。何か観たのか?

 

なぜ、あいまいな表記に?

 

つまりわたしは、性別不明の人と、銀座と呼べそうな場所にて、何かを食べるという行動とともに、ほかの行動して、楽しんだ

これがあの一文から推察される、すべてであります。写真により、食べたモノの一つが肉であることが、バレてますけど。

さて、この記事は、その大好きな友人もたぶん読んでおります。きっと読みながら、あの日のことを思い出し、「ブッ!」と噴き出しているに違いありません。

笑うんじゃないぽ!わたしは大真面目にあの日の記録をギリギリの範囲で残そうとしているのよ。

わたしはすべてを想定し、計算し、文章を打ち込み、記事を作成しております。嘘はつきたくない。あくまで事実を書きたい。しかし、すべてをさらけ出したくはない。

ここは、文章力が問われる場面です。

さて、それでは、なけなしの文章力を操って、効果として何を望んでいるのかといえば・・・・

 

 

もったいぶりたい。

 

 

ただ、それだけだったりします。

だって、わたしはひとり身の女。独身なんですもん。

読んでくれている人たちの想像の翼を期待します。いかようにもご想像くださいませ。ヽ(^。^)ノ

 

 

家守り猫

おみやげ、なかったにゃん・・・ひどい


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。