知らない街でカルメンとワインで乾杯 。帰宅して猫にからまれる。

わたしの数少ない友だちであるカルメンさん。帽子のデザイナーなので、いろいろな所で展示会を開いています。「たまには見においで~」とご招待いただいたので、行ってきました。

 

初めての街に降り立つ

初めての場所。ワクワクしちゃうんですね、わたし。好奇心で、キョロキョロ。心がウキウキするのが、はっきりと分かります。もう楽しい~!!あっちの道も歩いてみたい。あそこのお店ものぞいてみたい。

こんな性質だから、わたしはどんな所でも暮らせるんじゃないかと思っています。わりと環境の変化には強いタイプだと思います。

夫が転勤族だったので、夫亡き後は「引っ越しがないのはつまんない」と思っていました。そのわたしの欲望を満たしてくれているのが関西支店。関西支店の引っ越しに関わることで、プチ移住感を楽しんでます。

地図さえあれば、どんな場所にもたどり着ける自信があります。地図が読める女です。

 

イタリアンご飯

仕事を終えたカルメンと、近くのイタリアンのお店で晩ご飯を食べました。ブルゴーニュの白ワインで乾杯です。「しばらくぶり~!」って・・・そうでもないね。最近、どこかで会ったよね。

ワタリガニのクリームパスタ。こりゃ、絶品だわ。

デザートにカボチャプリン。

何だかんだと、しゃべり倒した2時間。話題はつきない。話題がつきないのにはわけがあります。前にしゃべったことを忘れているので、前のネタも話題になるからです。

いいですねえ~年を取ると。少ない話題でも何度でも活用できて(笑)

 

猫、怒ってる

夜10時ころに帰宅。すると、なんか、すねてるのか?的な物体が存在している。

どしたの?

猫「エサ、足りなかった」

足りなくないでしょ。まだ残ってるじゃん。

猫「アレがいい」

きょうの分は食べ終わってるよ。

するとガブガブと噛んできた。飛びかかって噛む。本当にタチが悪い。

なにするねん!!

猫「自分ばっか、酒飲んでズルい」

この猫、わたしがお酒を飲むと分かる。そして必ずエサを要求してくる。最近では、エサじゃなくて「高級おやつ」を主食にしているからたまったもんじゃない。モンブチの「ピューレキス」。同種の商品の中では一番高級。何しろ量が少ない。

1日200円分も食べるんです、この猫。1か月分で6000円。カリカリ分を入れると猫食費は8000円!わたしの食費は20000円だ。体重比で考えたら、あり得ない数字だ。

だが、いつものように負けて、仕方なく追加のエサを差し出す。┐(´~`)┌       ペロペロ。

養老孟司先生によると「猫は恩知らずとのこと。確かにそうだなあと思う。だからこそ、猫が好きなんだけどね。恩を着せたり、着せられたり。着るのは服だけでたくさん。猫付き合いも人間付き合いもさっぱりしていたい。

だけど、もう少し遠慮だけはしてほしいなあ~。こんな悪行も・・・よかったらごらんください。

飼い主、海を見ながらワインに酔いしれる。猫はせっせと壁を削る。

2017年4月15日


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2 件のコメント

  • 前に話したことを忘れてるから、また話が弾む、
    好循環ですね。
    私と同年代の友人との会話では、「これ前に言ったかもしれないけど」
    っていうのが前置詞みたいに付きます。
    忘れてないよという確認なんですけどね。

    • となりまちさん。
      好循環。いい言葉ですねえ(笑)
      「まだ聞いてないよ」と話を聞き始めてしばらく経つと、
      「なんだか聞いたことがある気がする」というのもよくあります。
      若い人と話す時には緊張がありますが、同年代ではその緊張がないので、
      ただ、ただ楽しいだけですねヽ(^。^)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。