ホセを聞きながら、ワインを空けた日曜日。

友人のめぐろんがやってきました。

我が家に到着したのは、朝の9時少し前。毎日5時に起きて目黒不動へのお参りを日課としているので、活動時間が前倒しなんです。彼女にとって朝の9時は11時くらいの感覚なんですね。

お茶を飲んで一息ついて、さて食事の用意。

 

魚のパイ

 

昨日中にめぐろんが焼いてくれて、持ってきました。温め直します。150度で焦げないように15分。

このレシピは彼女がドイツに住んでいた時に覚えたものだそうで、1年に一度はわたしのために焼いてくれます。いつもは12月のメニューなのですが、今年はお互いにめっちゃ忙しくて、なんと桜の時期になってしまいました。

中身は鯛、鮭。葉っぱはディルです。当たり前のことですが、素材が勝負。鯛や鮭そのものががおいしくないと、おいしくない。以前わたしが作ったらおいしくなかったのは、鯛がイマイチだったから(笑)

魚のにおいにつられて、ちゃっかりと猫さんも外から帰ってきました。絶対に食べそびれない猫さん。すごい能力です。猫さん、よかったね、鯛と鮭が食べられて。

 

大豆ご飯

 

魚のパイの添え物として炊くことにしました。

大豆と塩昆布を入れて炊くだけ。白米2合に大豆1合。塩昆布は・・・適当に。

炊けてくると、豆が煎られる香りがしてきます。ほのかな塩味でとってもおいしいです。ヤミツキになる味ですよ。簡単にできるのでお勧めです。噛みごたえもあるので、ダイエットにもいいと思います。

ん?納豆みたいに見えるね(笑)

 

新鮮キャベツのコールスロー

 

これは昨晩仕込んでおいたものです。前日にもらったバーバラさんちのキャベツ。ラクビーボールみたいなキャベツです。パイはボリュームのあるメニューなので、キャベツと人参だけのサラダにしました。

 

一人前はこんな感じです。

魚のパイにかけるソースはホワイトソースにヨーグルト入り。さっぱりしています。

食べる。飲む。食べる。いくらでも食べられる~。お代わりして、2回分食べてしまいました~。

 

12時半。ワインは空

 

気が付けば、あらま~(@ ̄□ ̄@;) もう・・・ない。

こんな時間に、ワイン空けちゃった。2時間ですね。昨日は快晴でカラッとしていたので、そんな日にはシャプリはぴったんこ。サラサラっと飲めちゃいました。

ま、ろくでもない還暦2人組です。

ここから先は、ぐだぐたの会話が続きます。いい塩梅に酔っぱらってますから、話の内容はめちゃくちゃ。だけど、こういう時に本音が出たりして、親交は深まるものなのです(笑)

わたしたちが付き合いを始めたのは、25歳を過ぎてから。たまたま同じ学校を卒業していますが、6年間で一度も同じクラスになったことはありません。大人になってからの付き合いです。

音楽をかけながら、とにかくしゃべる。音楽に負けないような声でしゃべる。音楽を止めればいいのに、止めない。

 

本日の音楽はホセ・フェリシアーノ

 

わたしたちが唯一趣味の合う歌手はホセだけです。

現在わたしが持っているホセの楽曲は50曲くらい。昨日はずっ~とそれをずっとかけ続けました。

久しぶりのホセ。やっぱり、いいわ~。

なぜか、わたしは「ケ・セラ」を聞くと泣きたくなる症候群に襲われます(笑)

去年、おととしと、2年連続で表参道の「Blue Note Tokyo」で、ホセのライブが開催されました。

ライブハウスは歌い手と観客の距離がめちゃくちゃ近いので、もう本当にうれしかった。すぐそこにホセがいました。今年72歳ということですが、バリバリ現役です。ギターの腕も落ちてはいないと・・・思います。

なんだか、本場で聞きたいよね。どうせならニューヨークで聞きたい。

『還暦祝い。ホセを聞くためニューヨーク』早々と話は太平洋を飛び越えてしまいました。

「行っちゃえ~!」という声がどこからともなく聞こえてくる。いったいどこから聞こえてくるんだろうね。

冬のニューヨーク。ホセのライブを聞いた帰り道、雪がパラパラと。ロマンチックやわ~。

 

そんで、隣にいるのが・・・あんたかい・・・┐(´~`)┌

 

それでも、ニューヨーク、いいな。マンハッタン、いいな。ライブ、いいな。

夕方5時、めぐろんは土産に冷凍干し芋を持たされ、帰っていきました。

キャッチ画像はデザートのサワーチェリーケーキです。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。