テレパシー通信でカラオケ。道に倒れて誰かの名前を呼び続けたことがある?

テレパシー。これさえ使えれば、通信費の節約になることは間違いない!

なぜか出会う人

半年に一度くらい、なぜか駅前あたりで出会う友人がいます。15年くらい前からの友人マイクあさみ。きっかけは中学校のPTA役員だったことでした。

先週、わたしが駅を通りかかったところ、向こうから背の高いスレンダーな年齢不詳の女が歩いてきた。おっとっと。マイクあさみだ。

マイクあさみ!久しぶりだねえ~!

顔を合わせてからの話は早い。超早い。

マイクあさみ
カラオケ行かない?来週どう?

 いいね。じゃ、時間を連絡して。ほな、その時ね。

ここまで約1分。通信費はゼロ。残念ですが、時間指定ができるほどのテレパシー力はありません。

魔女ですからねえ、いろんなことができるんですよ。(*^。^*)

基本的にわたしはマイクあさみとしか、カラオケには行きませんです。カラオケ屋の会員証も持っていません。マイクあさみは近辺のカラオケ屋さんの会員証は全部持ってるし、予約も得意。マイクあさみのおかげで、わたしは1年に1回か2回、マイクをぎゅっと握ぎることができるのでございます。

 

カロリー表示を設定して、開始。

今回最初に歌ったのは「まちぶせ」

最近、猫にまちぶせされてるせいで、パッと頭に浮かんだ。マイクあさみはレパートリーが広い。演歌から若者ソングまでこなす。わたしは昭和歌謡専門。

「地上の星」をわたしが歌い、「わかれうた」マイクあさみが歌い終わったところで、こんな話になりました。

中島みゆきって、どんな恋愛したのかね。

マイクあさみ
道に倒れて誰かの名前を呼び続ける恋愛だね。

きっと激しい恋があったんだよね。

マイクあさみ
実体験がなけりゃ、この詞は書けないよ。

ふと思い出す。さすがに実際には道に倒れはしなかったけど、価値観がひっくり返るような恋愛の経験が、わたしにもある。

20歳を少し過ぎたころ、わたしには付き合ってる人がいた。3歳年上で背の高い人。とりあえず相思相愛の関係でした。

しか〜し・・・・大げんかの果てに・・・

ポンと、あっさり捨てられた

 

その時に天からの啓示があったのでございます。

 

「お前がどんなに泣き叫ぼうとも、大金を積もうとも、

手に入れられないモノがある」

失恋直後にわたしを見かけた友人は「影が薄くなってる。消えそうだ。」と心配してくれたことを思い出します。わたしはこの世から消えそうになっていたのです。

価値観の大転換。その時からわたしは変わったのです。自分が回していたと思っていた地球を、宇宙の法則に委ねることになったのです。

恋の終わりはいつもいつも 立ち去る者だけが美しい

残されて戸惑う者たちは 追いかけて 焦がれて 泣き狂う

中島みゆき「わかれうた」

相思相愛の状態を長く維持できる確率なんてかなり低いんです。

そもそも相思相愛になる確率がそんなに高くはないのです。だから失恋の歌が多いのは当たり前。

どうやったら、相思相愛状態を長く続けることができるのでしょうね。今さらですけど(笑)

 

この辺で達郎さんの曲を

10曲も歌うとヘタってくる。よくも達郎さんは27曲もぶっ続けで歌えるもんだわ。すごいわ。しかもギターをかき鳴らしながら。体力・集中力、ハンパないね。プロは違う。たっつろうーーーー!

達郎さんの「世界の果てまで」を入れてみる。この曲は何回聴いたか分からない。なじんでるはずだからきっと歌えるはず。

ところが、まったく歌えない(=_=) 

あえなく玉砕。「カラオケで歌えるような曲は作らない」という達郎さんの言葉を思い出して納得。

わたしは最後にミーシャの「Everything」。この曲は高カロリーが出やすいです。15キロ出ました。

マイクあさみは最後に高橋真梨子の「for you」。絶叫!

家に帰って体重に乗ってみたら、1キロ減ってました。大声で歌って、すっきりした~。


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。