きのうは、外で2食。食べるものは身体に聞くことにしています。

きのうは花子さんとランチしました。

 

ランチを食べる

この店のランチは野菜が本当においしいんです。バーニャカウダソースが、おいしい!!

いつもこの店ではローストビーフを頼むのだけど、昨日は身体が「もう少し軽いものがいい」と言うので、豆腐ハンバーグにしました。

マッサージをした後のランチは、少し食べただけで、すぐに汗が出てきます。マッサージの効果で代謝が活発になっているのが実感できます。

そのおかげなのかどうか、ここ数年、体重に変化はありません。食べたいものを我慢していることもなく、大好きな甘いものも、相変わらず食べています。

 

カフェにて

ランチの後、コーヒーを飲みに車を走らせて、少し遠くのカフェまで行ってきました。

花子さんが見つけたおすすめのカフェは、町の外れにある、なかなかかわいいお店でした。

 

ところが可愛いお店のイメージとはちょっと違って、オーナーさんは40歳くらいのサバサバした方。

ランチタイムも終わっていて、お客さんもいなかったので、花子さんと3人で話に花が咲きました。

なんと、4人の男の子のお母さんなんですって!上は小学校高学年から下は保育園児まで。

男の子4人だなんて、今どき、珍しいですよね。4人の男の子に囲まれているから、どこか男性っぽいのかも。

お客さんもいなかったので、花子さんと3人で話に花が咲きました。

驚いた話はこんなこと。

長男、次男さんは不妊治療の結果授かったそうです。

ところがその後なにもせずに、三男、四男さんに恵まれたそうで、

「なんだか太ったなと思ってたら、腹に子がいた」とのことで、

「知らずに酒飲んでた。わっはっは」と実に豪快。

そんなこともあるんですねえ。

4人のお子さんに囲まれて、ご主人ともラブラブなようで、幸せな感じが伝わってきました。

そんな彼女の人柄が店の空気を作っているようで、大変に居心地が良い店。空気が穏やかなのです。気がつけば2時間も滞在。

また、行きたい!と思うカフェでした。

 

晩ごはん

さて、帰宅して、ご飯の準備を始めました。

「なにが食べたい?」と身体に聞いてみると、納豆という答えが返ってきました。

わたしの身体は、不足しているものをちゃんと欲してくれるので、身体の声に耳を傾ければ、外れないんです(笑)

「お腹空いてる?」

「どれくらい食べたい?」

「肉がいい?魚がいい?」

こんなことを、頭に聞くのではなく、身体に問いかけるようにしています。

頭に聞くと「おいしいケーキが食べたい!」とかそんな答えしか返ってきませんから(笑)

食べたくないときには、無理をしない。身体は、朝や昼に食べたものとか、おやつとか計算して、夜のご飯の量を決めてくれます。

さて、納豆にはしそだ!と、思い立ったわたしは、即、まじ専務んちのしそをもらおうと、チャリに乗ってました。

まじ専務んちのしそは、柔らかくて、できがいいのです。たぶん、陽が当たりすぎないのがいいんですね。しそを刻んで納豆に混ぜて食べるのが、大好き。納豆はひきわりが好み。

まじ専務

ご飯は炊けてるのか?

わたしが冷凍ご飯を食べていることは、よくご存知。

「冷凍ご飯をチンして、今夜は納豆ご飯なの。おかずはテキトー」

まじ専務

間もなくご飯が炊き上がる。食べてけ。

ということで、しそをもらいにきたのに、晩ご飯を食べさせてもらうことになりました。

納豆ご飯が、こんな豪華版に!

にゃにゃんがにゃん!サンキュッ、キュ!

牛肉のしぐれ煮、アジの干物をほぐして大根おろしと和えたものなど、とっても美味しかった。

こうして昨日は、充実した食事となりました。ちなみに朝はパンケーキでした。

家ではないところで2食。こんな日も、たまにはあります。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。