「翔んで埼玉を観てきた!」という婆友のバーバラがやってきた。

ご近所の婆友であるバーバラ。野菜を届けてくれたので、2人でコーヒーを飲みながら埼玉県について語り合いました。

 

『翔んで埼玉』観てきた!

雨の日曜日。バーバラさんは夫と2人で近くの映画館に行ったそうです。

しかし、一緒だったのは映画館のロビーまで。

夫さんは「俺は翔んで埼玉など、見ない」と、別のスクリーンへ向かったそうで、「終わったら、ここで待ってるね」とべつべの映画鑑賞。

まるで神田川の世界です。横丁の銭湯が埼玉の映画館になってるだけ。洗い髪が芯まで冷えることはないでしょうが。

さて、『翔んで、埼玉』ですが・・・・

「驚くことに満席だったの!」by バーバラ

えーーーーー!あの映画館が満席になることがあるの?(´⊙ω⊙`)

わたしが行く時は、ほぼ貸し切り状態。満席なんてイメージできんわ~。

「笑うシーンでは、みんなの笑いで、どよめいたのよ」

「やはり、映画って、大勢で観ると楽しいのね」

もしかすると、県内では異様に盛り上がってるのかもしれないけれど、どうもすごいらしい。フレディより盛り上がってるようだ。

「ちょーーーーーおもしろかった~!」

実はわたしも昨晩チケットの予約をした。だから、これ以上の話はしないでおくれなし。

 

埼玉県民のホコリ

「埼玉県民であることをホコリに思うわ~」by バーバラ

んだね。あたしも埼玉を愛してるもん。

では、埼玉のいいところをおさらいします。

サイタマのいいところ
  1. 平らである。
  2. 土地と物価が東京・神奈川に比べて安い。
  3. 野菜が豊富である。
  4. 人民の心は海に面していないので、農耕民族的である。
  5. 東京にはほかの県を経由せずに入れる。

ほら、いいところだらけでしょ。

土地がひらったいので、自転車をこぐのが楽。昔住んでた町は山坂でチャリが漕げなかった。わたしは平らな土地を求めて、ここにやってきたと言っても過言ではない。

「だサイタマ」というイメージのおかげで土地が安い。都内から同じ距離でも神奈川に比べると、ぐっと安い。

我が町ではリタイアした民は、ペンを鍬に持ち替えて、畑を耕している。そこかしこが畑だ。天変地異が起こっても、何とか食いつなげる気がしている。

ちなみに、近所の知り合いの家の倉庫には米俵がいくつか積まれている。またバーバラさんちにはジャガイモとタマネギが寝ている。

「廃材で火を焚いて、炊き出しをすればいいね」

・・・って、材料は自分ちののじゃないけどね(笑)

「あとは、そこの畑にトイレを掘ればいいね」

・・・って、そこの畑の持ち主ではないけどね(笑)

そうだね。掘るよ。

わたしたちの危機管理は徹底している。想像力たくましく、危機に備えて準備しているのです。バーバラは料理が得意なので、その時は料理大将だ!

都内で一大事が起きたら、ぜひ、埼玉に避難してきてください。バーバラの手料理が食べられるかもしれません。

そして、最後の特典は都内までは1時間もかからないというところ。都会の空気を吸いたければ、電車に乗れば着くんです。電車はバンバン走ってます。現在は手形は不要で、suicaさえあれば、どこまでも行けるようになってます。

息子よ。東京出張の折りには、ぜひsuicaをお持ちください。

2018年6月13日

 

野菜と花が届けられる

バーバラと2人で朝コーヒーをすすりながら、ご近所の米俵の数を確認して、芋の数を確認して、トイレの場所の選定をして、充実した時間を過ごしました。

昔から、きっとこんな婆たちに支えられて、村っちゅうもんは、生き延びてきたに違いない。

バーバラは小さな花束を置いていきました。畑の片隅で育てているんですね。バーバラはこんなふうにやることがとても女らしいのです。が、言うことは埼玉チックなんですね。

「ヤクルトの空ビンに、さしとけ!」

ヤクルトなんてしゃれたもんはねえから、わしゃ、こんなもんにさしたで。

さて、わたしも『翔んで、埼玉』はを楽しんでくることにします!

サイタマ、万歳!ヽ(^。^)ノ


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


スポンサーリンク
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。