【孫との夏休み】2019年夏休み。初イベントは子供用Suicaを作って、使う。

孫娘台風が猛暑とともにやってきました。

 

スマートEX

今回はスマートEXを使って新幹線の座席を予約した関西支店。

「トイレに近い場所が簡単に予約できたわ」とは嫁の言。

2時間ほどとは言え、子連れにはトイレの位置は重要な案件です(笑)

そして予約画面をわたしにもLINEで送ってくれました。

やはり、便利ですね。迎えに出るのも、とても安心。

息子たちは「エクスプレス予約」のカードに申し込みをしたそうです。残念ながらカードの到着には3週間ほどかかるため、今回は割引が受けられませんでしたが、次回からはお弁当だいくらいの割引にはなります。

「スマートEX」や「エクスプレス予約」に登録すれば、夏休みには新幹線にラクラク乗車。

2019年7月23日

わたしは到着番線を確認して、ホームで待機。「もうすぐかな」と思って待つ時間は、本当に楽しいものです。

新幹線が入線してくる瞬間は、何度見ても、ワクワクします。

わたしを確認して、満面の笑みの2人です!

 

子供用のSuica

何かと便利なSuica。都会での生活では、もはや必需品。

今回は出かけることも増えそうなので、親たちも相談の上、ゆっちゃん用のSuicaを作ることにしました。

子供用のSuicaはみどりの窓口で作ります。

小学生の間限定のカードで、記名式Suicaになります。

みどりの窓口で、必要事項を申し込み用紙に書き込んで保険証など年齢が確認できるものを提示して、作ってもらいます。

書き込む項目はこれだけです。

  • カタカナの氏名
  • 年齢 生年月日
  • 連絡先

ゆっちゃんが窓口に並んで、作りました。

「子供用のSuicaを作ってください」byゆっちゃん

駅員さんが、名前と生年月日を保険証で確認して、名前をカードに打ち込んで、発行してくれました。

値段は500円のSuicaのデポジット料金と500円のチャージで1000円。これが最低にかかる金額です。

「ありがとうございました」

自分でできたことが、うれしいゆっちゃんでした。みどりの窓口に並ぶのも初体験でした。

この後、後ろの機械で、チャージの仕方を学習。

1500円がこのカードで使える金額となりました。

 

お金と同じ

Suicaはお金と同じだということを学ぶために、駅ビルで買い物の練習。

「Suicaでお願いします」

ゆっちゃんが買ったのは、シュシュとお箸でした。

それからバスに乗りました。

ゆっちゃんは

「わたしは子供がカードで乗り降りしているのを見たことがない」と言ってました。

しかし、このへんでは、もう当たり前の光景です。同じバスにもSuicaで乗っている小学生の男の子がいました。

首都圏と地方都市では少しずれがあるのかもしれませんね。

お財布にお金を入れておくのか、Suicaにお金を入れておくのか、その違いがゆっちゃんにも少しだけわかったようです。

Suicaは魔法のカードではないので、

  • 自分のお金を入れるということ
  • 残額を把握しておくこと

こんなことで、夏休み初のイベントは「Suicaを作って使う」ということになりました。


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2 件のコメント

  • ばあば、ゆっちゃんです。
    電車のって、新幹線乗る旅ひまだった。
    新幹線ってわくわくするよね。(^◇^)
    でも、とてもひまだった。
    ゲームしても気持ち悪くなるし、寝れないし、あやとりばっかりしてた。
    あとパン食べた。くらいかな。
    ままとおわかれはさみしかったな。(´・ω・`)
    でも来てくれるからね。
    スイカ買ってくれてありがとう
    スイカでおかいもの、楽しかったな。(^^♪
    ばあば大好き
    ゆっちゃんより✩

    • ゆっちゃん

      背中にくっついて、迫らないでください。
      暑いです。
      返信しますから、許してください。

      今朝はスイカが美味しかったね。
      あっ。ゆっちゃんの言ってるスイカはSuicaだわね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。