ボスの帰りが遅いということで、カフェで女子会。

昨日も梅雨明け10日の言葉どおり、実に暑かった💦

クーラーをガンガンに効かせた部屋の中で、ゆっちゃんとともたんと3人の午前中。

窓に手を触れながら、窓越しに暑さを眺める。

 

ヒマつぶしは読書

「遊びの相手をしろ!」と迫られることもなくなったので、実にヒマ。

ままごとをしなくていいなんて、つまんない。

実物大の洗濯ものを干して、実物の台所を片付けると、午前中の仕事はおしまい。

あとは昼になったら、ごはんを作ればいい。

そういえば、メルちゃんに、まだ会っていない。

2年前にはメルちゃん大好きだったゆっちゃんも、さすがにメルちゃんからは卒業したもよう。

今は、漫画を読んだり、ゲームをしたり。

それぞれがやりたいことをやっている。わたしはそこに居るだけ。

ま、夏休みなんて、そもそも、そんなもんだよね。

なので、わたしはKindleに何冊かインストールして、読書に没入することにした。

場所が変わっても、やってることはほとんど変わらず。

ま、毎日の暮らしなんて、そんなもんだよね。

昼ごはん用に卵焼きを焼くゆっちゃん。はしを両手で持って、器用に巻いていく。

数年のうちには、昼ご飯も作らなくてよくなりそう。

 

ボスの帰りは遅い予定

ボスの帰りが遅いらしいことを知る。

それなら、夜はどこかに食べに行くのがいいかも。

「晩ごはん、おごるよ

と、提案してみた。

すると、女子2人から、こんな答えが返ってきた。

「パパがかわいそう」

はあん?

そういう発想をしたことがないので、何がかわいそうなのか、理解できず。

この家族、外食といえばいつも一緒。だから、何か足りない感じがあるらしい。

パパはきっとおいしいものを食べてくるはず。気にすることはないよ。ちっともかわいそうじゃないわよ。

意外にも、ボスは、家族内での位置が高い。ボスはボス。

 

結局、ルンルン出かけた

しかし、まあ、パパがかわいそうなんて言ってみたけれど、お出かけの魅力に勝てるはずはない。

ま、それが女子というもの。

夕方には晩ご飯と買い物を兼ねて、近場のショッピングモールに、ルンルンしながら向かう。

ああでもない、こうでもないと、店内を見てまわり、そして晩ごはんを済ませて、スタバにて、夕暮れ時のカフェタイム。

わたしにとっては、久しぶりのスタバ。

1人でスタバに入ることは、ほとんどない。

スタバは特にメニューを選ぶのが難しい。わけのわからない舌を噛みそうなカタカナ語がならんでいる。

だけど、最近は冷たい飲み物をは飲まないことに決めているので、入ろうと思えば気楽に入れるようになった。

これはいい。悩みが1つ減った。

いつでも、どこでも、必ずある、”BSH”。

  • lendコーヒー
  • S サイズ
  • ot

アールグレーのスコーンを、嫁さまと半分こすればいいと、頼んでみた。夕ご飯の後でも、甘いものを見ると一口食べたくなる。

ゆっちゃんとともたんは、なんたらかんたらフラペチーノ。やっぱり名前は覚えられない。

「女子会だ!」と大喜びの2人組。

 

共通見解

大きな窓越しに夕焼け空を見ながら、嫁さまと世間話をぼつりぼつりと。

「あんなに、小さくてかわいかったのに」

「ますます、かわいさは遠くなるよ」

これが、我が子に対する見解。たぶん、世間一般、こんな感じだろうと思う。

いつの間にか、何かが変化していく。少しずつ、少しずつ。

さて、今日から4連休だということを知り、その理由を教えられ、驚いた。

本当にオリンピックが始まるらしい。


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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4 件のコメント

  • りっつんさん お元気ですか。 
    あのハーバードゆっちゃんがもう5年生だとは!りっつんさんが作ったお弁当を持って、ともたんと3人でよく公園に行っていたことや、東京駅での号泣の別れなどを思い出します。
    卵焼きはとても上手にできていて、テキパキ動くゆっちゃんの姿がみえるようです。孫というのは、こうしてばあばの賞味期限(?)と引き換えに成長し、自立していくのでしょうか。いま4歳の孫と遊びながら、しみじみ感じています。

    美猫シャンクスのベストショットがある雑誌を読ませていただきました。りっつんさんのきれいな後ろ姿もありますが、前からの写真はいっそう綺麗だと確信しております(^^♪ 夏バテしないよう、ご自愛ください。 

    • あじさいさん

      おはようございます。
      ハーバードのこととか、東京駅号泣とか、
      覚えててくださって、ありがとう!

      もうすっかり女子ですよ(笑)
      ばあばの賞味期限は短いです。
      4歳くらいが可愛さのピーク!
      目いっぱい楽しんでください。

      シャンクス、なかなかやるでしょヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • はじめまして、りっつんさん!
    【婦人公論】【サンキュー】の両雑誌を見て、こちらのブログにたどり着きました。
    昭和33年1月生まれ(早生まれ)でりっつんさんと同年代であること、子供達をしっかり自立させた事
    (ただし、私にはまだ主人がおりますが・・・)シニア世代のお金事情などにひかれブログを隅から隅まで読んでしまいました。そして、最近いろりろと考えることがりっつんさんとあまりにも似ていることにすっかり共感し本も買ってしまいました。
    (笑)  私も、子供達との距離感を大切に、一日一日を大切に、やさしく穏やかに年を重ねていきたいと思ってます。
    お互い、楽しく有意義な60代にしましょう!(笑)

    • あきたこまちさん

      はじめまして。
      2冊の雑誌を読んでくださって、ありがとう!
      本のご購入もありがとう!

      まさに同学年ですね。
      いつの間にか、わたしたちもシニアと呼ばれるようになってしまいました。
      あまり実感がないけれど(笑)

      人との距離感って、生活の満足度にかかわってくる気がします。
      何を一番大事にすべきなのか、
      今後も気づいたら、綴っていこうと思っています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。