都会の子育て。必需品は、なんだ?

たっくんが、またまたやってきました。前回は母ちゃんと2人でしたが、今回は父ちゃんも一緒。

この家、呼び名は「父ちゃん、母ちゃん」です。なんかぴったり!(笑)まだたっくんは言えませんけれど。

 

ブランコ事情

実は、たっくんが電車に乗ってまでも、わざわざここにやってくるのには、わけがあるんです。

それは・・・

ばあばラブだから〜( ^∀^)

ブランコに思う存分乗りたいから〜。

我が家から徒歩3分圏内には、そこそこの大きさの公園が3つあります。三方向に公園なんです。

人口に対して、公園が多すぎる気がしないでもないです(笑)

だって、公園で人を見かけることは、あまりないですし、公園が混んでるなんて、想像したこともないですから。

公園というものは、人を気にすることなく、子供を野放しにできる場所。

これがこの町に住むわたしの認識です。

そして10分も歩けば、紅葉が美しい少し大きめの公園があります。ここは桜の種類も多く、春とか秋には風情を楽しむ人たちを見かけます。

しかし、ここでも場所取りなんてことはあり得ないので、いつ行っても、テーブル付きのベンチで食べたり飲んだりできる。電車に乗らなくても、十分に楽しめる環境があるのです。

わたしにとってはこんな当たり前の環境も、実はかなり贅沢な環境なのだと気付かされます。

 

都会の公園

たっくんが住んでいるのは、都会のど真ん中。駅前には商業地が広がっていて、おしゃれなものがたくさん売られています。そして背の高いマンションがいくつも建っています。

こんな場所ですから、公園を作る土地なんて、ないんですね。

しかしこういう場所にも子育て世代はたくさん住んでいる。いやいや。駅に近いからこそ、たくさんの子育て世代が住んでいるのです。

数少ない公園、しかも小さな公園、それゆえ、ブランコはいつも順番待ちを余儀なくされるというのです。

順番が回ってきて、やっと乗れたとしても、乗っていられる時間は短い。また降りて、順番待ち。これが実態のようです。

大きな公園まで行くには、30分以上歩くことになるので、毎日行くのも、なかなか大変。行ったところで、やはりブランコは順番待ち(笑)

ブランコの順番待ちなんて、幼稚園とか学校だけだと思ってました。

 

シャボン玉は必需品

ブランコ順番待ちの町では、ママたちの荷物にあるものが入っているのだそうです。

たっくんをブランコに乗せていたら、嫁が何やらリュックから取り出して見せてくれました。

ん?なに?

シャボン玉だあ〜!

順番待ちをしている子供の気をそらすために、持ち歩いているのだそうです。

都会の子育てのアイデアに妙に関心してしまった婆です。若いママたち、奮闘しているんだなあ。知恵を絞って、子供と付き合ってるんだなあ。

ということで、話を戻すと、思う存分ブランコに乗るのには、ばあばんちが最適ということで頻繁にやってくるというわけです。

 

ゆっちゃんクッキー

公園Aで遊んで、大人が疲れたので、家に戻ってお茶タイムをすることにしました。たっくんはもっと遊びたかったみたいだけど、大人は疲れる(笑)

貴重なゆっちゃんクッキーを一口ずつ食べました。

たっくんも、パクリ。

嫁が買ってきてくれたお茶は工芸茶というもの。味のベースはジャスミンティーです。

5種類の中から、嫁が選んだのは、こちら。

愛来花

お湯の中で開いていくと、花びらのようになるように仕組んであります。

飲みやすい美味しいお茶でした。

ルピシアのお茶です。

 

公園Bでもブランコ

さて、一服したので、次の公園に。

この公園までも、たっくんを歩かせたとしても5分程度の距離です。すごいでしょ、いいでしょ。と、だんだん、わが町自慢になってきたゾ(笑)

手入れも行き届いています。先週、近所の皆さんが清掃したばかりなので、とてもきれいな状態です。

こんなに広いのに、だあれもいない。たっくん家、貸切です。

お馬さんもあります。

冬が来るまで、公園遊びは続きそうです。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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8 件のコメント

  • りっつんさん おはようございます
    本当にりっつんさんのお宅は、子育てに最適な環
    境ですね。
    小さなこどもは、ディズニーランドより近所の公
    園がいいですもんね。
    老人にとっても、ゆっくり散歩できる場所があっ
    て羨ましいです。
    わが町はイオンモールしかありません。
    孫ができても遊びにきてくれないかなぁ(笑)

    • 相棒さん

      おはようございます。

      改めて考えてみると、
      同じような環境で暮らす友人はいません。
      公園が多いことに、おどろきます(笑)

      子どもが欲しているのは、
      思い切り走れる場所かもしれませんね。

  • たっくん、お外大好きなのかしら?
    なんとも可愛いですね。
    私は、亡き夫との間に一男一女を授かりましたが、ここだけの話、男の子はほんとーに可愛かった。
    いろいろ思い出しながら、ブランコたっくんを見ています。

    • まめぴよさん

      おはようございます。

      わたしには男の子しかいなかったので、
      比べようがありませんが、
      男の子、かわいかったです。
      女の子より、”純”かもしれませんね。

  • うちの近所にも2つ公園がありますが、今はガラ~ンとしています。
    (そもそも明るい時間には仕事をしているので・・・かな?)
    昔は公園ってあまり無く、子供の頃の私達は小学校に再度集まって遊んだものです。
    我が市では、最近は下校後、校庭で遊ぶことは禁止されています。
    2001年池田小での悲惨な事件があった頃からでしょうか?不審者扱いです。
    それにしても「人口に対して公園の数が多すぎる」りっつんさんちの近くは恵まれていますね。
    私も久々にブランコに乗りながら、シャボン玉を吹きたい気分です。
    たっくんの「輪ゴムの手首」がまたまた可愛い~!!!

    ルピシアは毎日ウォーキングのイオンの中にもあり、よく覗きます。
    花が咲くお茶、確か「テマリ」?ステキな手土産です。
    「花が開くのを待つ時間」はちょっと贅沢でもある気分ですよね。
    毎年2月から販売する「桜のほうじ茶」もとても美味しいですよ。
    桜の開花を待つのと同じく、その香りが待ち遠しいです。

    • かよさん

      おはようございます。

      ルピシアのお茶は「てまり」ですね。
      手土産にいいですね。
      じわ〜っと花が開いていくのを、
      みんなで見つめて・・・。
      楽しかったです。
      「桜のほうじ茶」試してみます!

  • おはようございます。
    たっくん大きくなりましたね。
    誕生から早いものです。駆けている横顔が楽しそうですね。
    わが町にそう言えばブランコがある公園は身近には在りませんね
    プチ公園とかそん名称の公園ばかりですね。大人の休憩所タバコ吸ったりスマホ見たり何か考えてしまいます。
    前に「まいばすけっと」という小さなお店で、ガムを積み木変わりにして遊んでいる小さい子がいたので、「お母さんは」と声をかけたら「ぐるっと回っていっ
    ちち」U型に作られているその店、その表現力と、いっち、ちちの口の回らなさが
    たまらなく可愛らしかったことを覚えています。
    たっくんもまだ言葉は回らない可愛い頃ですね。

    • とことんさん

      おはようございます。

      「ぐるっと回って、いっちっち」
      かわいい声が聞こえてきそうです。
      口が回らない時期が、本当にかわいいですよね。
      きちんと話ができるようになると、
      親への反論も始まるし(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。