【孫との夏休み】劇団四季『ライオン・キング』を観にいくぞ!

わたしの夢のひとつであった、孫とのミュージカル観劇

ついに3日前、チケットを予約しました。

 

そろそろ観劇デビュー

実は孫たちは劇団四季のミュージカルをすでに体験しています。地方公演の小作品を2度ほど観ています。

観劇の様子を聞くと、もう十分に本格的劇場での観劇に臨めるんじゃないかと判断しました。

観劇では周りの人たちに迷惑をかけてはいけません。子供を連れるには、それなりの準備が必要です。

2時間程度の演目を静かに座って観ることができるのかどうか。ある年齢に達していれば大丈夫ですが、小学校低学年の子を連れるには準備が必要だと思います。

息子たちの場合は、おやこ劇場というサークルで10数本の観劇をしてから、劇場に連れて行きました。

最初は大きな劇場とはいえ、完全にこども向けの作品。幼稚園時代の夏休みに『ピーターパン』を新宿のコマ劇場に観に連れて行きました。

その後、子供向け作品としてはちょっと本格的な『アニー』を経て、本格的にミュージカルに連れて行ったのは、夫が亡くなって半年後のことでした。長男は5年生で次男は3年生の冬のことでした。

『CATS』を観に行きましたが、夜公演だったこともあり、子どもの姿はほとんどなく、しかも男の子なんて、うちの2人だけでした。

劇団四季「CATS」観劇の歴史。2006年S席の回転席で卒業したはずだったが・・・

2017年1月21日

以来、夏休みのイベントとしてミュージカル観劇ということを続けていました。

今では、息子たちも立派なミュージカル大好き人間。そして、この伝統は孫にも受け継がれようとしています。

伝統だって(笑)

 

「ライオンキング」に決めた!

子供向けのように思われている「ライオン・キング」ですが、物語の中身は濃いです。受け継がれていく命がテーマです。

この作品の良さは、いかにもミュージカルというところ。

  • 舞台セットが大掛かり
  • キャストがたくさん出る
  • 歌がどれもこれも覚えやすい
  • 年代を超えて、それぞれが楽しめる

わたしは「ライオン・キング」は3回ほど観ています。ん?もう少し観ているかも。

とにかくオープニングは素晴らしい!あの、大げさな感じ、大好きです。

入ったゾ、サバンナ!を実感させてくれるオープニング。

あのド派手な演出は、わたしが知ってるミュージカルの中では1番かも。きっと孫たちは、目をまん丸くするに違いありません。

 

いい席でなくても、OK!

実はわたし、この夏こっそりと孫と3人で楽しんでこようと、密かに企んでいました。時々、残席を確認したりしていました。

ところが、3日前、息子が電話をかけてきて、突然、こう言ったのです。

関西支店長
ライオン・キングを観たい、観せたい

どこでわたしの企みを察したんだ?第六感?

だって、みんなで行くとなると、チケット代が・・・と、声が小さくなる。

関西支店長
わたしが出す!手配せよ。いい席でなくても、OK。

そう言って、電話は切られました。

自分が出すなら、自分で手配するはず。しかも、いい席でなくてもOKって・・・それって・・・。魂胆は見え見え。

でも、チケットを取れと言われると条件反射的に燃えてしまう、わたしの悲しいサガ。

 

劇団四季のサイトへGo!

早速、劇団四季のサイトに赴きました。

しばらく見ないうちに、様変わりしているサイト。以前のわたしのIDも、すでにどこかに消えていましたので、新しいIDを作って、チケットの予約コーナーに飛び込みます。

さて、ここからがわたしの腕の見せ所です!

2ヶ月先を切った公演の座席なんて、ほとんど売れています。公演のチケットは半年前から売り出すので、もう残り席しかないのです。

ミュージカルを観るときには、先を見通せない状態で購入するので、旅行と同じ感覚ですね。

こういう時期に買うS席は、もったいない。何しろS席ほど、広範囲な席種はないのです。座席全体の3分の2はS席なんじゃないかな。最前列も20列目も同じ値段。通路側も中席も同じ値段。

S席を狙うなら、発売日当日に狙わないと、もったいない!

公演日が迫った時期には、A席とかB席とかを探す。値段のわりに意外といい席が残っていたりするのです。残りものに福を求めよう!

わたしは後ろの席とか、端の席とか、好きなんです。安い席で何度もリピートして観てきました。

ここからは執念と根気です。ともいっても、日は限られているので、大した作業でもなく。とにかく、チケット取りには、最善は尽くすタイプ。

 

チケットの予約

チケットのとりかたには、2つ方法があります。

  • 電話
  • ネット

わたしは席を指定してネットで購入します。

電話ではオペレーターさんと相談しながら、席を決めことができます。

希望日の公演ではA1という席種には子供料金が設定されていました。これはラッキー。昔はこんなことはなかった。一律料金でした。

「ライオン・キング」の場合、席によっては小学生以下は半額になります。おかげで、5人分をこんな料金で買うことができました。赤い点のところが予約した席です。

わたしがはじっこ席が好きなのは、すぐに外に出られるからです。いつのころからか、閉所恐怖症ぎみなものですから。

孫たちにとっても、最初に良席で観るよりも、いいかもしれません。2回目、3回目の楽しみをとっておくことにしましょう。

ちなみに「ライオン・キング」の席は、なんと言っても真ん中2つの通路側が狙い目です。オープニングで動物たちの行列が通ります。

わたしは通路側観劇で、大変、感激しました!あの時、わたしはS席通路側で、息子たちは2階のB席で観劇。わたしはそういうことを平気でやってしまう、悪い母親でもあります(笑)

ミュージカルのチケットは1枚1万円前後で、決して安くはありませんが、一生の思い出になる可能性もあるので、わたしは安いんじゃないかと思っています。

 

チケットの受け取り方

予約したチケットの受け取り方は、以下のとおりです。

(劇団四季のHPより引用)

現在の主なる受け取り方はQRコードのようです。入場の際にはスマホをかざすという方法、もしくは自分でプリントするという方法です。

しかし、わたしは用心深い。スマホとか信用できないんです(笑)それから我が家はすでにプリンターは断捨離されているので、印刷手段はありません。

と、いうことで、わたし400円の実費を出して、チケットを送ってもらうことにしました。「控え」ということでしたが、立派な普通のチケットでした。

購入の2日後、書留にて到着。早いです!

劇団四季のチケットには、購入者の名前が入っています。転売防止のためです。

これで安心。観劇の思い出として、手元に残るのもうれしいです。

 

みんなで支えよう!

関西支店長
ところで、四季は儲かっているのか?

「そんなに儲かってるわけはない」

関西支店長
いつまでもやってもらうために、行かなくては

「そうだね。今後、夏の行事にしたらいいよ」

関西支店長
ところで、チケット代金だが・・・

「ああ、そうそう・・・え〜っと」

関西支店長
悪いねえ、ありがとう!

と、いうことで、孫たちの劇団四季の本格的観劇デビューは婆のおごりということになりました。配当金から払い出すように、伝票を切ろう。

悪いね。孫たちの一生の思い出になっちゃって。「婆に観せてもらった!」と一生言われるわけだからね。

みんなで観る「ライオン・キング」。とっても、楽しみです。今から、ワクワクが止まりません。

シンバ〜!!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。