【孫との夏休み】ばあばは捨て魔。孫たちは警戒中。

元気のよすぎる孫たち。

元気がいいのはいいけれど、散らかしまくりは許せな〜い。

 

我が家のルール

埼玉のおきて

「片付け開始!」の号令の後、

床に落ちていたものは、

ゴミとみなす。

無言でゴミ箱に放り込む婆の姿に、大慌ての孫たち。

問答無用じゃ。

婆の本気を知ったともたんは、「片付け開始!」の号令がかかると、せっせと片付けるようになりました。

ともたんは箱に入れて、箱を椅子の上に。箱も床に置いてはいけないと思っている(笑)

積んだだけとも言えるけど、ま、いいか。とにかく落ちてものは捨てます。

 

メルちゃんの水着事件

そんなルールの我が家で、あるものが紛失しました。

メルちゃんの水着です。

夕方、近所の公園に行くことになって、メルちゃんも連れて行くことになったのだけど、プールに入れるのに、メルちゃんの水着がない。

ともたん
ばあば、捨てたね!(*`へ´*)

さすがにメルちゃんの水着を捨てたら、記憶に残るはず。記憶にはない。

床に落ちてたら、ゴミだから、捨てたかもね。

ともたん
床には置いてないと思うなあ

自分を信じて一生懸命探すともたん。すると、袋の中から出てきました。

ほらねっ!

ちゃんと片付けておけば、出てくるはず。

 

「かいけつゾロリ」シリーズ

ともたんが部屋を片付けている間、ゆっちゃんが何をしていたのかというと、こちらは宿題を片付けていました。

この日は出かけることになっていたので、分業していた2人です。

ゆっちゃんは読書ノートに読んだ本の記録&一言感想を書いています。

ゆっちゃん、一言感想がめんどくさくて、読んだ本の申告を減らそうとしていました。

こういうことで読書嫌いの子が増えていく予感がする(笑)

本を読んだら、いちいち感想を書かねばならない・・・って、どうよ?いらんと思うのは婆だけ?心の栄養にでもなれば、それでいいのに。

ゆっちゃんは立ち勉スタイル。座るよりいいんだって。

この子の叔父さん(わたしの次男)はいつも寝転んで勉強していた。どんなスタイルでも、それは個人の自由ということで、問題はない。

図書館からは、たくさん本を借りてきています。ありがたいことです。

「かいけつゾロリ」のシリーズにはまっているゆっちゃん。1冊につき10分程度で読んでしまいます。低学年向きなので、3年生は適齢期ギリギリラインかも。

息子たちもずいぶん読んだことを思い出します。

絵も楽しいし、漢字とカタカナに読み仮名が振ってあるので、1、2年生から読めますが、内容が理解できるのには、1年生には少し無理かもしれませんね。

ゆっちゃんは去年読んだ時には「あまり面白くなかった」と言ってました。

ゾロリは現在シリーズで60冊以上にもなっています。

ゆっちゃん、読みながら、ケラケラ笑っています。ともたんも感化されて、ページをめくっています。

ともたんは読むのに時間がかかるので、図書館から借りるのは、まだちょっと無理。ということで、2018年の作品を1冊買いました。

図書館でも人気本なので、いつも在庫が少ないです。

ともたんが「植物系の図鑑」が好きということがわかりました。

道を歩きながら「この花は何?」ってよく聞かれてました。植物がとても好きなようです。

 

残念ながら、部屋はきれい

孫たちが来てから、まだ一度も掃除機を出してきていません。

ほうきです!

ディズニーランドのように、いつもほうきを持って、部分的掃除を繰り返しています。

すると、きれいが保てる!

息子は我が家が汚くなっていくことを期待していたらしいが・・・

※「部屋はけれ」→「部屋はきれい」

そして、自分たちは別世界を楽しんでいるようだ。

日頃、行けないところに出没している。どこぞのホテルのアフタヌーンティーらしい。

なんだよっ!2人して、すましちゃってさ!

ゆっちゃん
子どもなんていませんって顔してる!(*`へ´*)

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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。