新幹線の中で。孫からの手紙を開けてみる。

昨日、新幹線に乗りました。

新幹線の中では、孫たちから渡された手紙を開きました。

 

冷房対策

 

この季節になってくると、どこもかしこも冷房が入って、それがだんだんきつくなります。

冷気は下に行くので、足元が冷え冷えっとしてきます。

新幹線の中では、新幹線用のひざ掛けを貸してもらいます。薄い毛布ですが、立派に冷気避けになります。

わたしは新幹線ではグリーン車を利用します。時として気分を悪くすることがあるからです。自律神経の働きがイマイチ悪いようで、いろいろと不具合を起こすことがあるのです。ですから、乗り物などには結構気を使います。

不調になることを避けるために、できるだけ快適空間を利用するようにしています。東海道新幹線のグリーンは揺れが少ないので、快適です。疲れないどころか、くつろげるので、疲れが飛ぶような気さえします。

また、新幹線での移動時間は、わたしのチャンネルを切り替える大事な時間でもあります。そういう意味でも良質な時間と空間を確保するようにしています。

みどりの窓口では、切符を買う時に「先発の列車では窓側がご用意できませんが、次の列車なら」と言われることがあります。その時には次の列車にしてもらうことにしています。

窓口さんは、ちゃんと心配りをしてくれているようです。東京に向かう新幹線の場合は、まあ、ほとんど隣に人が座ることはありません。いままでの経験では1度もなかったかも。あまり混んでいる時には利用していないこともあるのでしょうが。

基本的には、新幹線の中ではゆったりと過ごさせていただいています。

朝に嫁に心配された「隣の人」問題。今回は運よくその問題には遭遇しませんでした(笑)

 

不運?

 

さて、前回というか、東京から関西に向かった2週間前のこと。実はこんなことがあったのです。

東京を発つ段階で、窓側はほぼ埋まっていました。わたしは10分前に切符を買い窓側の座席に座りました。その時点で隣の席は空いていました。

さて、新横浜で数か所の通路側が埋まりました。わたしの隣にも人が座ることになりました。なかなかの確率ですよね(笑)

ここまでは問題はないのです。そもそもわたしは1つの座席しか購入していないし、座席の幅も広いので、隣に人がいても腕が触れることなどもありませんから、問題はないのです。

東京からの新幹線の場合、何度かこのようなことがありましたしね。

ところが!今回は特別な事態が発生してしまったのです。

隣に座られた、わたしくらいの年齢だと思われるビジネスマンさんから、ものすごい口臭が。息をするだけで、口臭が漂ってくる。ものすごく不快なにおい。なんじゃ、こりゃ~!(@ ̄□ ̄@;)

よほどの歯周病ですね、たぶん。いずれ、歯がなくなるんじゃないのかしらなんて余計な心配までしてしまいました。

三島を過ぎたあたりで、口を開けた状態でのうたたねが始まり、その匂いが、ますます漂ってくるようになってしまいました。

わたしはついに気分が悪くなってしまい、酔い止めを口に放り込みました。こういう事態を不運と言うべきなのでしょうか。正確には何と言うのか、言葉が見つかりませんが。

酔い止めは必ず持ち歩いています。酔ってから飲んでも効くタイプ。口の中で溶けるタイプ。そんなことはどうでいい。飲まないで済むなら、それが一番ですからね 。

そのことを嫁は心配してくれたのです。

しかし嫁の心配は杞憂に終わり、今回は快適な新幹線の旅が戻ってきました。

 

孫たちからの手紙

 

にぎやかな孫娘たちからの解放。うれしい~!!

「ばあば!」と呼びつけられる日々。「自分から来いよっ」と言いながらも、ついつい立ちあがる日々。強制運動をさせられる日々。

おかげで減量には成功しましたが、さすがに60歳の体にはきつかったですよ。毎日1万歩以上の労働。散歩が加わると、さらに歩数はアップです。

さてさて、孫たちから渡された手紙を、開くことにしました。

左側のともたんの手紙は解読不能。「また一緒に食べようね。お菓子、お願い」とかでしょうか。

前夜、ともたんからは「帰らないで!」と号泣されました。それがともたんからの手紙だと思ってます。ともたんに、あんなに泣かれたのは、初めてでした。ともたんにも信用されているらしい。

ゆっちゃんの手紙にはプールを楽しんでくると書かれていますが、プールカードを忘れたゆっちゃんは、きっとは入れなかったはず。残念でしたねえ。

「来てくれてありがとう」って。そう言ってもらえたら、ばあばもうれしいよ。

わたしは猫の様子を見にいったん帰ると言ってあるので、「にゃーをちゃんと見てきてね」と書かれてあります。

そして「新幹線の中で使ってね」と渡された手作り袋の中には小銭が入ってました。

18円。

ありがとう。

埼玉に帰宅後、平らな道を、いつもの散歩道を、達郎さんの歌を聞きながら歩きました。

孫たちとの別れは、少し寂しいです 。でも、わたしはどこでも楽しめる技を身につけているので、埼玉では埼玉の暮らしを楽しむことにいたします。ヽ(^。^)ノ

あしたは、大好きな友人と銀座あたりで食事などを楽しむ予定でございます。へへっ。


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経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

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2 件のコメント

  • こんばんわ。お疲れ様でした。まだ私には「嫁も孫」もおりませんが、孫のいる友人は
    「孫は来てよし、帰ってよし」と言っております。
    まじ専務から「お帰りなさい」と喜んでいただけたのではないでしょうか。

    • たか20さん。「孫は来てよし、帰ってさらによし」です(笑)
      残念ながら、まじ専務とはまだ会えておりません。
      早く会いたいものです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。