シュワッチ!退散の術。関西支店から帰るの巻。

支店のみなさまの忙しさもひと段落。ということで、さっさと退散の術。

実は今回、初めての駅を利用しました。今まで使っていた最寄り駅ではない駅。どうもこちらの駅のほうが使い勝手がいい。

そして、この駅では到着時にも退散時にも、小さな不思議なことがあったのです。

 

 

到着時、雑貨店の巻

 

一週間前。新幹線から在来線に乗り継いで到着したこの駅。駅前には「イオン」。最近はどこの町にもイオンがあるなあ。さて、息子の到着が少し遅れということで、ほんの少し空き時間ができました。

メインではない入口から入ってみると、通路の真ん中にソファが並んでる。荷物を置いて一休みをしようと座りました。

すると目の前に雑貨屋さん。

入り口に「まかないコスメ」がディスプレイされている。

まかないコスメだ!

10年ほど前に、流行に敏感なカラオケ仲間のマイクあさみが、わたしにプレゼントしてくれた「洗顔用こんにゃく」はまかないコスメ製だった。「ありがとう、マイクあさみ」と、マイクあさみの顔なんかを思い出す。

遠目に店内をのぞいてみると、野田琺瑯が置いてある。

ん!これはタダならぬ雑貨店。思わず立ちあがる。ここは雑貨のセレクトショップだ。荷物片手に店内を回る。

野田琺瑯。ウエック。Iwakiの耐熱容器。スチームクリーム。なんと、カファレルのチョコまで置いてある。まるでわたしがセレクトしたみたいだ(笑) わたしの好みの物ばかりである。

そんなことをしているうちに、息子が到着 するというので店を出た。もちろん何も買わずに。

滞在2日目。

嫁1

なんかいい保存容器はないかなあ

りっつん

野田琺瑯とウェック、Iwakiの耐熱容器!わたし、売ってる店を知ってる

嫁1

ええっ!どこですか?行きたい!

と、いうことで一家をあげてイオンに向かう。そして、野田琺瑯、ウェック、Iwaki、それからランチョンマットまで購入。嫁さまはこの店を知らなかったらしい。頻繁には行かないイオンなので。

この3種類はわたしがいつも使っていて、本当にいい物だと思っているので、自信を持って勧められる物だ。なんだか、とってもラッキー。

こんなことまで、ラッキーと数えるわたしは、本当にラッキー姫。

実はままごとで、わたしは姫役をやらされているんです。椅子に座って「お茶を持て」とかやってるので、堂々とだと言えます。もちろん下女はゆっちゃん。わたしにつらく当たられて喜んでいる(笑)

 

退散時、ともたんの声の巻

 

昨日、この駅から在来線で新幹線の駅まで。改札でゆっちゃんは「ばあば!」としがみついてくれました。心を鬼にして「さらばじゃ!」と改札からホームに降り、電車に乗りました。

初めてのホーム。適当なドアから電車に乗ったのですが、乗ってからなぜか意味もなく1車両、移動した。わたしは普段、車両を移動することはほとんどありません。なぜか、なにかに導かれるように移動したんですね。

そしたら、かすかに何か聞こえる。

ともたん

ばあば!

あれはともたんの声!窓から、上の方をのぞき見たら、4人が見えた。ともたんは何度も叫んでいる。車内から手を振ったが、わたのことは見えてはいないようだった。

車両を移動しなければ、絶対に見えなかった!なんだか、ミラクル。

車内で心を静めて、新幹線の駅を目指しました。乗車時間は30分ほどです。

 

帰りの新幹線では富士山が見えた

 

さて、息子からもらった「お弁当代」できざみ鰻弁当を購入しました。息子からお弁当代をもらうのは、とっても嬉しい!ありがとう~ヽ(^。^)ノ

錦糸卵が大変なめらかでした。昨年の秋に食べて以来の鰻です。おいしかった。

そして、毎度のキャンディクラッシュ。のんびりと過ごします。

新幹線で疲れを癒します。ふう~。

東京駅から45分の地点で富士山が見えます。逆算して、その時間はちゃんと外を見ます。

わたしは富士山が好きです。見えるととてもうれしいのです。今回はくっきりはっきり見えました。

家に着いたと連絡したら、ゆっちゃんから電話がかかってきました。

ゆっちゃん

本当に帰っちゃったんだね

うん。またお姫様ごっこやろうね。

キャッチ画像はイオンの前の植え込みに咲いていた芝桜です。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。