きょうから8月。今年はどんな8月になるのやら。

おはようこざいます。

「きょうから8月、きょうから8月!」

そんなふうにセミたちが鳴いているように、なんだか聞こえます。

8月になると、少しだけほっとします。

8月に入ると夏の気配にも翳りが見えてくる日があるからです。日の長さも少しずつ短くなってきます。

あとひと月、時を過ごせば、暑さからは逃れられる。

関西支店に逗留してから2週間が過ぎました。

2021年の7月は「孫娘たちと過ごす夏」として、記憶に残る7月になりました。

とは言え、この暑さでは、どこかに行くいう非日常的イベントもなし。

ただ、一緒に過ごしているだけ。

外に出るのもためらわれるほどの暑さなので、近所のスーパーにさえも行かず、ほぼ家の中(´・ω・`)

思えば、関西で夏を過ごすのは、人生で初!

1日、2日の滞在は過去に数回ありましたが、こんなふうに暮らすのは初めて。

関西の夏も体験できて、よかったかな。

 

散歩は欠かさず

日中は家の中に潜んでいます。

日が翳ってきたころ、夕飯の前だったり、夕飯の後だったりしますが、孫娘ふたりと3人で散歩に出ています。

すっかり日課になりました。

飴玉を3個、ポシェットに入れて、外に出るのが、最近の決まり。三ツ矢サイダー味のシュワっとする飴が人気です。

同じ頃、ママもいぬ子の散歩に出ます。

一緒に散歩をしないのには、わけがあります。

コトちゃんがうれしさのあまり、テンションアップではしゃいでしまって、散歩にならないからです。

だから、犬隊とばあば隊に分かれての散歩というわけ。

ばあば隊の散歩道は、毎日違います。

あっちに行ったり、こっちに行ったり。その日の日の気分と雲の形で行く方向を決めています。

ここは涼しい風が吹き抜けるので、よく歩く道の1つ。

いつも”うぐいす”が鳴いている木は、これ。

そして、こんな所もよく歩いています。団地内の散歩道。

いちいち公園に寄っては、こんなことをしている子。行動量は3倍以上。本当によく食べて、よく動く子どもです。

撮影したのはゆっちゃん。

 

ここ数年の夏もよう

ここ数年の夏は、どんな感じだったのかしらと振り返ってみました。

いつも暑かったのは間違いなし!

北見のハッカがやっと出回り始めたよ!

2020年8月17日

【孫との夏休み】お弁当を食べながら、娘は母を思い、婆は子育てを思い出す。

2019年8月4日

紙と水に支配されるリビング。もはや、無法地帯。┐(´~`)┌

2018年8月9日

8月9日 午後4時15分。気温は41度。あっちっち~な1日。

2017年8月10日

 

お絵描きセット

こう暑いとどうしても家の中で過ごす時間が多くなってしまいます。

遊びも限られてきます。

一度埼玉に帰ろうと思っていましたが、計画を変更したので、1往復分の交通費が浮くことになりました。

なので、それをみなさんに分配することにしました。

ゆっちゃんには漫画家セットが届きました。

なかなか本格的です。

こちらはともたんのスペシャル。

いかにもアメリカンなセットだね。アメリカ製かどうかは知らんけど(笑)

これさえあれば、どんな絵だって描ける!

友だちも一緒にお絵描きタイム。

 

そして、肉子ちゃん

わたしはと言えば、本を読むくらいしか、やること、ありません。

関西支店にいるからかと言えば、そうではなく。

どこにいても、この時期は、いつもこんなもんです。

こんな本を見つけたので、読んでみました。

この夏、映画化された小説。

主人公が小学5年生なのだけど、5年生だとこんなことまで考えてるの?

とすると、ばあばも、ぼーっとしてはいられないな。

はてさてこの家の5年生、いったい何を考えているのやら。

肉子ちゃんは、歯切れが良くて、ハートフルな物語でした。


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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。