桜ふぶきと草いかだのカモップル。そしてキジ男のイケてる後ろ姿。

半月ぶりに「野」に出てきました。

カワセミさんに取材を申し込んだのですが、

「現在、取材はすべてお断りしています」だって。

やはりプライベートを大事にしたいらしい。目立ちたくない気持ち、分かるよ。

残念でした。(´・ω・`)

 

桜ふぶきと草いかだ

道を歩いていたら、ひらひらと花吹雪。

あゝ、なんてしあわせなのかしら。癒されます。

桜の木は、わずかな間に、その姿をどんどん変化させていきます。

ど〜よ?( ̄^ ̄)ゞ

ひらひら、はらはら、舞う花の1枚1枚。

花びら、吹雪いているのが見えるでしょうか。

緑の葉とのバランスも、半々。これからはどんどん緑に。

川に目を移すと、何か変なことしている生き物がいる。

あれれのれ。

川の真ん中に草を集めて筏 (いかだ)を作ってデート中らしい。2羽でぷかぷか浮かんでいます。

おやまあ!菜の花なんかも積んで彩りよく作り上げています。センスは悪くない。

風情のわかるカモなんでしょうか。

いやいや。いかだを作る新種のカモかもしれません。

良いいかだを作れるオスが、これからはモテるようになるかも。

それにしても、軽くないと乗れないよね。重そうに見えてもカモは軽い。鳥類は軽い。わたしも、もう少しだけ軽くなりたいなあ。なんか重たい(笑)

※この2羽の性別は確認しておりません。

めす&めす。おす&おす。めす&おす。パターンは3通り。

関係としては、親子、兄弟、通りすがりの赤の他鴨など、いくつか考えられます。

 

キジ男さん、こんにちは

耕作地に入るとすぐにキジ男と遭遇しました。

耕された畑は見晴らしもよく、すぐに見つけちゃいました。

本日はお1人のようですね。

「こんにちは。なにしてはりますのん?」

「歩いてますねん」

聞くまでもないですね。確かにそうですね。飛んではいませんね(笑)

ところで、キジの目をちゃんと見たのは、

初めてかもしれません。

すっとんきょうな目。赤いヒラヒラをくっつけてエラソーなんだけど愛嬌のある、なんかトボけた顔に見えます。

今回は、キジ男君から寄ってきてくれましたので、アップが撮れました。

後ろ姿もかっこいい。

なかなかな肉付き。おいしそう(笑)

ん?キジって食べられるんだっけ?

なんか鶏に似てるなあって思ったので、食べられるのかなあって思っちゃいました。

・・・・検索中・・・・

楽天市場やアマゾンにて販売中( ゚д゚)

だから、言うんだね。

「キジも鳴かずは撃たれまい」

ちょっと食べてみたい気もする(笑)

ちなみにキジは日本の国鳥です。

 

野は彩りもよく

野原はいろんな色で賑やかになってきました。

ピンクのグラテーションがすてきです。

梅の実も付き始めました。

そしてオレンジ色の群れ。キンセンカ?

草木の名前にはうといのです。しかもあまり知りたいとも思わないのです。そして覚えようともしない。

鳥の名前はしつこく調べるのにね。

たぶん、動いているもののほうが好きなんだろうと思います。

本格的に麦わら帽子が必要な季節が、そこまで来ているようです。


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4 件のコメント

  • 今年に入り息子二人が独立し、主人が家を出ていき一人暮らしになりました。
    ちょっと落ち込んでいるときにこのブロブと出会いました。
    毎日楽しみにブログ読ませていただいています。

    • Kapiさん

      初めまして。
      コメント、ありがとうございます。

      いつかは1人になるのてすよ。
      みんなより、少しだ早かっただけ。

      楽しい時間は自分で作り出しちゃえヾ(@⌒ー⌒@)ノ

      • ありがとうございます!
        自分から行動しなくちゃですね!
        このブログに元気もらってます。
        これからも楽しみにしています!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。