お弁当で元気を出す。そしてニャンズの砦、発見!

“お昼ご飯、何にしよう”

そう思った瞬間には、集中力が途切れています。

もう、ここで、止めよう。

最後くらいはガッツリと集中して仕上げないとね。そうでないと、あまりに仕事に失礼だ。

途中、結構、力、抜いてるからね(笑)

と、冷蔵庫の中に、集中力を移動。心の目でのぞいてみる。

あ〜あ。なにも入ってないよ。すぐに食べられるもの、ないよ。

こんなとき、誰かと暮らしていたら、なにか入っているもんなんだろうかしら。

でも、そういうもの(人が買ってきたもの)って、勝手に食べちゃだめだよね。

つまり、どっちにしても、自分でなんとかしなくちゃいけないんだよ。

前置き、長し。

よし、お弁当、作ろう!

行き詰まったら、お弁当。

これ、気分転換としては、なかなか効果あります。

箱に、詰めてるだけなんですけど。

大したもん、詰まってませんけど。

卵焼きが入ってないのは、弁当ではありませんので、それだけは焼きますけど。

ほらよっと、自分への、お・も・な・し。

お弁当の力を借りて、午前と午後のスイッチ、切り替えます。

【一人ごはん】朝寝坊は、お昼のお弁当を作って挽回する。おかずが1ランクアップして見えるよ。

2019年1月15日

自分で作る自分のためのお弁当には意外な力がある!?

2019年7月12日

大館曲げわっぱにお弁当を詰める。穏やかな1日。

2021年2月19日

 

ニャンズの砦に向かう

先日、散歩の途中で、見つけたニャンズの砦。

3時をすぎたころ、カメラを持って出向くことにしました。

ここでは、4匹ほど、暮らしているようです。

いや、もしかすると、もっといるのかも。

ノラとは思えない毛ヅヤです。この方、たぶん、男子。ちらっと見えたよ、丸いもの。

そして、この3匹は親子だと思われます。

わたしのそばにきて、くつろぎ始めたこの方。

とーちゃんなの?と聞いてみだけど、ニャンともワンとも言いません。

見分けがつかないほど似ている子ニャンが2匹。

生後3ヶ月から4ヶ月といったところでしょうか。かーちゃんが1匹の毛繕いをしています。

もう1匹の子ニャンに誘われて、茂みの中に入って、びっくり!

まさに砦と言うにふさわしい風景が、そこにはありました。

暗そうな茂みの中を3歩ほど進むと、光が差し込む場所に、3階建ての猫アパート、発見!

おもちゃまでぶら下がっています。

誰が作ったのかわからないけれど、いやはや、びっくり。

茂みの中は、太陽の熱をふんわりとはらんでいて、とてもあったかい。

ここは、いい!これは、いい!

ニャンたち、触らせてはくれないけれど、わたしがいることがそれほど嫌でもない様子。

人には慣れているようです。

いろんな人たちが関わっているのかもしれません。

4匹を見ながら、思い出すのはシャンクスのこと。

あの子もあんな色だったなあ。

だけど、思い出すことはあるけれど、もう、あんまり寂しくもなくて。

また、4匹のニャンたちに会いにくれば、それでいいね。

 

日が落ちる前

帰り道、畑で見つけたこんな花。

なんだろう。

マメ科だとは思うんだけど。

そして、そろそろ夕空タイム。

そのとたん、空気がひんやりしてきて、秋を実感します。

日が落ちるまが、小春日和。

冬が来る前の、神様からのプレゼント。


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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4 件のコメント

  • りっつんさんこんばんは。このニャンズのお話が大好きです。ウチの猫(野良猫から家猫へ)が亡くなり半年が過ぎました。元々野良猫が多い地域ではありますが、敷地も狭い一軒家に住んでいます。回覧板で再三「野良猫の餌の注意」の文章が回ってきていますが、生前の猫が残して逝った餌を
    をあげてしまいました。そしたら子猫を連れてきて総勢三匹の野良猫親子に餌やりをしている形になってしまいました。ご近所から保健所に糞尿被害の相談がいき私達も親猫は避妊手術!(予定)子猫は家に入れました。毎日親子の呼び鳴きに心を痛めています。
    餌をやった事がそんなに悪い事だったのかと自分を責めてしまいました。親猫も本当は家に招きいれたいのですが、なかなか難しく、昨日本当は手術の予約でしたが捕まえる事ができませんでした。心を奮い立たせまた仕切り直しです。
    こんな砦のある場所が羨ましく思いました。
    そんな素敵な場所に住める猫ちゃん達幸せですね。

    • 優子さん

      おはようございます。
      わたしも、ご飯をあげてしまうでしょう、きっと。
      ニャンコたちは、一生懸命に生きているだけなのです。
      人間の都合に合わないってだけで・・生きづらいですよね。
      砦のニャンズたちも、これからのことはわかりませんが、
      なんとか、生き延びてほしい。

      人間たちも余裕を無くしているのかなと思います。
      野良猫がたくさんいる街は、人間も住みやすいそうですよ。
      なんか、分かる気がします。

      • りっつんさんありがとうございます。親ねこの捕獲(避妊手術に連れて行く)に失敗して心が折れていた所です。
        確かに糞尿被害されたお宅の事を思うと私がしている事
        今の社会に反しているのかもしれません。
        今回、たった一匹に餌をあげた為に全ての野良猫の代表??
        の様な形になり自分でも驚いています。
        でも、一代限りの命の見守る…地域猫として認めてもらえるように私達家族も頑張ろうと思います。
        子猫二匹は家の中でスクスク育っています。
        これも何かの縁…そう思いたいです。
        お返事、ありがとうございました。

        • 優子さん

          おはようございます。
          この近所にも野良にゃんが何匹かいます。
          積極的に関わってくださっている家もあります。
          ありがたいと思っています。
          嫌がる人もいるけれど、
          にゃんたちの目を見たら、なんとか共存したい。
          人間としての余裕を見せたい。
          そう思います。
          子猫、宝になりますよ、きっとヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。