3月初日。モズと菜の花

おとといの体調不良から1日で立ち直りました。

って、別に体調不良を公開しているわけでもないのに、ひとりで語っておりますが(笑)

 

気温差にダウン

おとといは、息をするのもダルくて、なんだか身体中に力が入りませんでした。

とてつもなくダルい。こういう状態が時々訪れます。

アレルギーのせいなのか、春への移行のせいなのか、それとも疲れが溜まっているのか。

たぶん、気温差にやられているのでしょう。

そういえば、なんともいえない不安感が、時々ムラムラと湧いてきます。

具体的に何がどうということもないのに、不安感というか不快感というか、なんともいえない気分になることがあるのです。

10年ほど前には、真夏に暑い所から冷房の効いた場所に入って、おかしくなりました。冷や汗タラタラで動悸も止まらず。

気温差に自律神経がゆさぶられて安定せず、こんなことが起きることがあるらしいです。

そうと分かってからは気持ちが楽になりました。

何か特別な心理的原因があるわけでもない。

ただの気温のせい。

そう思って、やり過ごすことにしました。

ということで、今回も、

気温差に身体がついていけてない、と、自己診断。で、処方箋もなし。

季節が定まるまで、ほんのちょっとの間のガマンです。峠越えです。

 

春の色

さて、そんなことで、昨日はおとといよりずっと元気になりました。

午前中は月初めの業務をこなして、昼過ぎには河原に散歩に出ることにしました。

2月が28日までだということを忘れていて、昨日が1日だと気づいたのがおとといの夜。ちゃんと月初めの業務をこなせて、よかった。

暖かい日差しを浴びると、春が来ていることを感じます。

菜の花にピントを合わせて、バックをぼかしてシャッターを切ると、河原はすでに緑色。

2月は冬だけど、3月は冬ではない。月末になれば、桜満開。

準備は進んでいる。一足先に、もうすっかり春の色!

 

 

モズの写真館

菜の花を撮っていたら、モズがやってきました。

まるで「撮って!撮って!」と言ってるみたい。

あっち向いたり、こっち向いたり、キョロキョロしています。

裸眼で見ていると、まったくわからない仕草も、カメラのフィルターを通すとよく分かります。

3分ほどの時間、楽しませていただきました。

チャーミングなモズを撮ることができて大満足!

 

モズのはやにえ

モズは漢字では「百舌」と書きます。

百の舌?

調べてみると、ほかの鳥の鳴き声をマネるのがうまい鳥なのだそう。それが名前の由来らしい。

そして、モズといえば「はやにえ」

獲物を木の枝などにぐさっと刺すという独特の習性を持っています。

もずの声と「はやにえ」。実は大きな関係があることが判明。

大阪市立大学の先生が「はやにえ」の機能を解明したそうです。

これ、ちょいと話題になった研究のようです。

はやにえの消費量に応じて繁殖期におけるオスの歌の質が高くなり、その結果オスはメスから強く好まれるようになる。

はやにえを食べたモズの雄は、歌が上手になり雌にモテる

(引用:大阪市立大学HP)

「はやにえ」は歌をじょうずに歌うための栄養源だったとは!しかもメス獲得の戦略だックとは!

生のタンパク質は声質をあげるということでしょうか。

そういえば、歌うたいの友人はステージの前には「肉を食べる」と言ってましたっけ。

わたしの耳には、それほど変わっては聴こえなかったけれど。

そっか。友人はオスじゃないからだ(笑)

 

龍雲に見えないこともない

橋を渡る直前に空を見上げたら、龍雲に見えないこともない雲を発見。

耳もある。口を開けている。

と、わたしのフィルターを通すと、見える(笑)

空の中に何かいないかなあと見上げるのも、あんがい楽しいものです。

いよいよ、モズの恋も本格的に始まるのでしょうか。


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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10 件のコメント

  • りっつんさん おはようございます

    私も気温差アレルギーです。
    寒い日にお風呂に入ると、バッと発疹が出たり。
    でも出るなら出ろと、身体を見ながら待ち構えて
    いると、出ないこともあります。

    季節の変わり目や、外気と室温に差がある時な
    ど、さあ来いと、不調を迎え打つ覚悟でいると、
    少し楽かもしれません。
    私だけかな(笑)

    • 相棒さん

      こんにちは。
      やっぱり気温差アレルギーの一種ですよね。
      本当に嫌になりますです。

      迎え打つ覚悟、いいですねえ。
      マネます。
      来るなら、来い!(笑)

  • こんにちは今日は私の所は春の嵐です。久しぶりのまとまった雨です。モアっとした感じでまあ暖かく家で過ごしています。我が家は毎年桜の花が咲く頃にツバメがやって来ます。もう20年近くになります。約半年間子育てが見られ楽しみにしています。ふんの始末が大変ですが玄関のところなので何とか頑張っています。燕はこの風に乗ってやってくるそうです。そしてまた風に乗って帰っていきます。不思議なことに毎年子育てが同じではないような気がします。穏やかな性格の時もあれば気の荒い性格のときいろいろです。もうすぐでしょうかね。

    • 悦子さん

      こんにちは。
      昨日はこちらも強風で、夜にはどしゃ降りでした。
      ツバメの子育てにも、そんなことがあるなんて。
      興味深いですね。
      毎年同じツバメがくるのかしら。
      それとも個体によって、性格が違うのでしょうか。
      今年はどんな子育てになるんでしょうか。

      確かにフンの始末は大変そうですね。

  • 今晩は。

    春になってきて、我が家の庭にも色々な鳥が、やって来ます。
    雀にしては、しっぽが長いと思ってましたが 百舌鳥なんですね。思ってたより可愛い。雀だとばかり。

    林檎を、枝に刺しておくと、いやにでっかい灰色の鳥がたべにきます。家のなかから猫たちが、(カッカッカッカッ)と唸っていて笑えます。

    紺色と茶色と白のお洒落な鳥も訪問してくれますが、鳥の名前には疎くて残念です。

    りっつんさんのブログを見て勉強していきますね。

    • コンビンママさん

      こんにちは。
      尻尾が長くて、くちばしがカギ型なのが特徴です。
      可愛い顔して、ぐさっとやります(笑)

      でっかい灰色の鳥は、ヒヨドリです。たぶん。

      紺色と茶色と白のおしゃれ鳥は、なんでしょうねえ。
      尻尾が長くて、大きいなら、オナガかもしれませんね。

      鳥の名前がわかると楽しいですよヾ(@⌒ー⌒@)ノ

      • 今晩は。りっつんさんからヒヨドリでは?と教えていただいたので、ネットで見てみました。ビンゴ‼️ ずんぐりむっくりのヒヨドリでした。

        あと、お洒落なbirdも、検索したら、オナガではなくて、ジョウビタキに似てました。黒っぽいのが、紺色に見えたのかしらとか思いました。白いポチが、とってもお洒落なところも。スマホでは狙える距離ではなくて残念です。

        りっつんさんの鳥を楽しみにしてますね。

        • コンビンママさん

          ヒヨドリはうるさいですよね。

          ジョウビタキの羽には白い紋が付いていますよ。
          紋付き鳥。
          鳴き声はかわいいですよね。

          鳥も名前がわかり始めると、楽しいですよ。

  • トップ画像はりんどうの花でしょうか?変わったのですね。緑色の中に真っ白なお花が眩しくって嬉しい気持ちになりました。
    お加減いかがでしょうか。
    毎日カメラを片手に美しい鳥を撮影するアクティブなりっつんさんでも、自律神経がぐらつくことがあるのだと、更年期ドストライクな私はとても共感できました。
    理由はこれだと自分で納得して受け流すこと、私も同じなのです。
    ザワザワ感を安心感に変えるにはほんの少し時間が必要ですよね。
    誰にでもあることなのだと思っていても、文字として読むことで、私だけじゃないんだと、孤独感から解放される気持ちになりました。
    カメラの腕前がどんどん上がっているのを感じております。

    • うちのおたよりさん

      こんにちは。
      トップ画像は、スノードロップだと思います。
      これは「Pixabay」から無料でいただいてきた画像です。
      季節感を表現できたらいいかなと思って、時々変えてます。

      自律神経、性能悪しです(笑)
      50〜55歳くらいが最も不調でした。
      でも、いつしか、だいぶマシに。
      でも、やっぱり性能悪しです。
      騙し騙しやってます。

      カメラの腕前を褒められると、
      とってもうれしいです!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。