2月初日。さっそく春を探しに行ってきました。

どうして、次の季節って、こんなに待ち遠しいものなのでしょうか。

ほんの少しだけ秋の風を感じて、とってもうれしかったのは、つい半年前のこと。

今は、待ち焦がれていた秋を超え、冬のさなか。次なる季節、春を待っています。

ああ、春の風を感じたい!

ほんの一吹きでいいから、吹いておくれ。

次なる季節を乞う気持ちは、いったい何に由来しているのでしょうか。

こうして何度も何度も同じように季節を追いかけています。

 

梅の花、みっけ!

梅の花が、ポツンポツンと咲き始めています。

人があまり訪れそうにもない神社の前の梅の木。

日当たりがいいところから咲き始めていました。

梅が咲けば、次は桜だ!まだもう少し時間がかかるけれど。

風がなかったので、歩いていると、汗ばむくらい。ダウンを着ているせい。薄いダウンでも、あっという間に着る時期を飛び越えてしまいそう。

この草は、青々と茂っているときより、枯れて光っているいまが、きれい!

 

 

キジバトさん

野原の隅っこに座って、しばし大木を眺めることにしました。

時間は午後2時前後。

一瞬のことでしたが、春の風のにおいがしました。

よし、ここに座ろう。道端に腰掛けて、持ってきたお茶を啜る。

あちらこちらに望遠レンズを向けてみるけれど、獲物はいない(笑)

みんな、どこに行っちゃったんだろう。

あったかいからといって、活動を活発化させるわけでもないのかな。ちゃんとご飯を食べる時間が決まっているのかな。

まだ、晩ごはんには、時間がある。

鳥が1日3食かどうかは、知らないけれど(笑)

ついつい人間都合で考えてしまう。こういう時には、鳥になりきらないと。

おっ!なんか小さな鳥が見える。

君は、モズだね。

モズの早にえ、やってみせてよ〜。

 

小川でオナガ

小さな川が流れているのですが、そこでオナガが群れていました。

水が少し緩くなてぃるのかな。

オナガは飛ぶと尻尾の青さが際立って、とっても優美な鳥。

水浴びしているシーンでは、どーってことないけど。ついでにキーキーうるさいし。

 

星乃珈琲でブルマン

さて、帰り道のこと。珈琲豆を挽いてもらいました。

勝手に自粛期間に入っているため、喫茶店での飲食も控えています。まわりの様子を見ながら、自粛したり解除したり(笑)

店内飲食を控えたので、今回は奮発して、ブルーマウンテンを挽いてもらいました。100gで1200円。銀座なら、珈琲1杯分の金額。

ちゃんとポットも温めてから淹れます。

さあて、いただきます。

お菓子は先日友人から届いたもの。大好きなアンリの焼き菓子!

この小さな焼き菓子の詰め合わせが、ワクワクします。どれ、食べようかなと、毎度迷う。

星乃のブルーマウンテンはおいしかったです。

珈琲がおいしいかどうかの判定は、2杯目を飲みたいと思うかどうかだけ。味が分かっているとは、とても思えません。酸っぱいか渋いかが分かる程度(笑)

 

それなりの問題

穏やかに過ごしているように見えて、実はあれやこれやの問題もあります。変化球、飛んできました!

しかし難題といえば難題だし「大した問題でもないよ」と言われれば、まさにそのとおりでして。

そもそも、大した問題なんて、それほどないのかもしれません。

1人の力には限界があるし、そういうときには、みんなで力を出し合えばいいし。

すべては考え方ひとつ。

何ごともシンプルに考えに限る。やるべきことをやるだけ。やれないことは、きっぱり手放す。

そして、本当に自分がやるべきことなのかどうかを決めるのは、自分。誰かに言われてやることでもない。

それでも、とても不思議なのですが、この問題はこのタイミングを待っていたかのように思えてなりません。

いまなら、なんとかできるよ、たぶん。

今日も春の風が吹いてくる瞬間に出会えたら、いいなヾ(@⌒ー⌒@)ノ

人を納得させるものは、言葉ではなくて生きざま。

2018年11月13日

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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。