小春日和の午後はここ。これは、わたしのカラスウリだもんね!

小春日和の午後。

「そろそろ赤くなっているはず」と、狙いをつけていたカラスウリを収穫に出かけました。

今年も相棒は、あの方。あの方って・・・まじ専務しか、いないね(笑)

カラスウリの友は野原に入ると、心は10歳くらいに戻っているらしい。

毎年、まじ専務とカラスウリを収穫するようになって何年になるだろう。

まじ専務との付き合いも、いよいよ長くなってきました。不思議なご縁で結ばれたカラスウリ族です。

まずは、カラスウリ場NO12を覗いてみましょう。

※場のナンバーに深い意味はありません。目くらましです。場を特定されて、来年このカラスウリが狙われないように、用心しています。

まだ青いね。ここはまだだ。カラスウリの模様がはっきり分かって、かわいい〜。

何でも「かわいい!」と言うのは、恥ずかしいと思いつつ、ついつい使っちゃう。何にでも「かわいい〜!」って言うのは、ぶりっ子っぽい。

もうとっくに「子」じゃないんだから、「かわいい」はあまり使わないようにしたいものだ。

カラスウリ場NO235は、だいぶ赤くなってる。

ん?よく見ると、怪しげなものが絡まっておるで!Σ(゚д゚lll)

※苦手な人はあえて探さないでください。さらりと通り過ぎてください。野生の生物に関心がある方は、じーーーーっと見てください。

ほらほら。なんか見えてきたでしょ。長い生き物の皮。

ここはそんな場所なのです。それにしても、もっとたいらな場所で脱皮すればいいのに、こんな不安定な場所で脱皮してるのね。

そこそこ、長いね。

「関西支店長は好きなはず。見せておやり」by まじ専務

関西支店長、好きかなあ。虫は好きだけど、スネークはどうだったかなあ。と思いながらパチリ。

そういえば、たっくんの写真を見たまじ専務の感想がこちら。

「体型がおじさんに似たね」

そのとおり!親族にはあれほどりっぱな体型の人は、おじさん以外には見かけない。たっくんは、親より祖父母より、体型と食欲と睡眠体質がおじさんに似てしまったようでして。

そんなことより、カラスウリだった。

カラスウリ場NO4は、初々しい感じだ。色といい、ツヤつといい、連なり方といい、これはわたしの好きなタイプのカラスウリっ子。ウイウイ。

秋の日差しの中で、カラスウリを獲得するために、悪い足場をものともせずに歩く婆2人。滑ったら危ないのに、確かな足取り。こっき〜&かんれっき〜の散策は続く。

やはり幼少期に培った能力というものは、年をとっても生かされるものらしい。

月が出てきたね。快晴の空にぽつんと三日月。

空気もひんやりしてきたね。そろそろ帰ろうか。

ここに来ると、心がスキッとします。いいが流れているようです。流れているんです。滞っていない。

いつまでも、こんな場所でありますように。

本日の傑作写真はこちら。

可憐に咲くコスモスです。いい感じに撮れました。なかなかでしょ( ̄^ ̄)ゞ

うまく撮れると、本当にうれしい!


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。