耳のかゆみの原因と、耳のかゆみに効く市販薬を見つけた!

かゆい、かゆい。

冬になると、身体のいたるところが、ムズムズしてくるもの。

そうなる前に「塗り込めクリーム!」と、そのあたりの対策は万全だったのに、ある場所の対策は、まったくしていなかった。

 

耳のかゆみ

ある場所のかゆみに悩まされるようになっていた。

それは、耳の中。

原因はわかっている。

耳に関しては、実は悪いクセがあるのだ。

  • 聞き耳を立てる
  • 聞く耳を持たない

いやいや、上の二つなんて、大したことない。普通程度のクセで、人様よりずば抜けたクセというわけでもない。

究極の悪いクセはこれだ!

  • 耳を掻く

掃除ではないのだ。掃除するほど、何かが溜まっているということはない(ほど、いつも掻き出している)

仕事中など、集中力が切れると、なんだか掻きたくなる。

孫の手で背中を掻くように、耳かき棒で、耳の中をカキカキ。

耳を掻けば、仕事が進むような気がする(のだけど、そんな効果を感じたことはなし)

そのため、ペン立ての中、ペンケースの中などには、お気に入りの耳かき棒がつっこんである。

掻きたい時に、掻けないほどイラッとすることはないので、その対策は万全。

この悪いクセが、時として厄介な状態を招いてしまう。何年かに一度くらいの割合で、トラブルを起こしてしまう。

そのトラブルとは、かゆみが増すということ。

この2週間ほど、右耳のかゆみが増したり、引いたりを繰り返すようになっていた。

耳が気になる状態が続いている。

たぶん、見ることができないので、見てはいないけれど、皮膚が荒れているのだろうと思う。

見えないといえば、先日、写真を撮っていたら、たっくんから、耳の中を撮ってくれとリクエストされた。

「カギュウを見たい」

仕組み好きな男は、どうも人体関連の本を読んでいるらしい。

耳を接写してはみたけれど、もちろん、骨までは撮影できるわけもない。

孫の関心は骨。婆の関心は皮。

さて、蚊に刺されたときにも、できるだけ、かかない。これが鉄則。なのに、耳の中、掻き続けてしまった。

とりあえず、薄くワセリンなどを塗ってみたけれど、すっきりとはかゆみが去らず。

特に寝る頃になると、かゆみが気になってくる。やることがなくなると、かゆみが際立つらしい。

 

CM、降臨!

この不快感から解放されたいよぉ〜!💦

切実に、そう思うようになっていた。

でも、耳に塗る薬なんて、病院に行かないともらえないよなあ。(もらう→買う)

耳鼻咽喉科は特に嫌いなんだよなあ。

そう思った次の日のことだった。

テレビをつけた途端に、目に飛び込んできたのは、こんなCM。

初めてみるCM。

そして、あの日以来、まだ二度目は見ていないまぼろしのCM。

“耳のかゆみには、これ塗って!”

かゆみを退治するのが得意な会社が出している塗り薬。

念ずれば、情報というものはもたらされるもの。

それいけ、耳かゆマン!

急ぎ、近所のドラッグストアに向かう。

薬の場所を教えてもらって、行ってみると、なんと3種類の薬が目立つ場所に並んでいた。

耳のかゆい人が、

そんなにいるのか!?

耳のかゆみに悩んでいるのは、わたしだけだと思っていたのに。

薬に出会えた喜びより、自分がレアでなかったことの喜び。

みんな、耳を掻きすぎているんだねえ。

 

耳、お大事に

ところが、調べてみると、どうもかゆみの原因はそれだけでもないらしい。

イヤホンなどで擦れて、荒れることもあるのだとか。

わたしも1日に1時間くらいはイヤホン使っているので、それも右耳は気に入らなかったようだ。

イヤホンが耳によくないことは、重々承知で使っているのだけど、できるだけ音量は抑え目にして聞いているつもりだったけれど。

こんなニュースも見たばかり。

10億人以上の若者にイヤフォン常用やクラブの騒音で難聴のリスクあり

くれぐれも、気をつけなくてはね。

さて、薬を朝晩2回塗っていたら、かゆみがだいぶ引いてきた。薬が効いたみたい。

だけど、この薬、けっこう大瓶。

だから、ほとんど、残ってる。

説明書を読んでみたら、、虫さされなどにも使えると書いてある。

耳のかゆみにも使える、虫さされの薬。

とすると、虫さされの薬は、耳のかゆみには使えないのか?

これからは、これがわがやのかゆみ止めの常備薬になっていくのか?

いやいや、その前に、耳からストレスを掻き出すという悪いクセを治すべき。


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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。