【昔語り】婚外恋愛が教えてくれたこと。

そもそも「不倫」という言葉が好きではありません。理由はいろいろあります。

なので、とりあえず「婚外恋愛」なんてタイトルをつけてみました。ほかに言いようがないのかしらといつも思います。

そして、誠に残念ながら、わたしの婚外恋愛の話ではありません。ちょっと驚かそうと思って、こんなタイトルにしちゃいました(笑)

正確に言えば、

「夫の婚外恋愛で知ったわたしの本心」とでもいうところ。

 

子どもを捨てた日

わたしは一度、子どもたちを捨てる決意をしています。

1人で家を出る決意を固めたことがあるのです。

35歳のときでした。

ところがその直後に、夫の病の再発が分かって、それどころではなくなりました。結局家を出ることが実行されることはありませんでした。

しかし、あの日の決意を、忘れることはありません。

それから15年ほどして、次男がわたしの元を去った夜のこと。

ものすごく寂しくてどうしようもなかったときに、あの日の決意がよみがえってきました。

「一度自分から捨ててるじゃん」

そうだった!

そう思ったら、寂しさもふっ飛んでいきました。

35歳のあの頃、わたしは夫婦関係にも三角関係にも疲れてしまって、もうなにもいらないと思いつめていました。

いま思えば、なんと若かったことでしょう。

そして、それからわずか1年後には、当事者の夫はこの世の人でなくなりました。

きちんとした答えが出されたわけではなく、最後の最後には、忘れようにも忘れられないドラマを1つ置き土産にして、夫は去って行きました。

その場面については、いつか小説にしてやろうと大事に保管してあるので、ここでは非公開(笑)

あれから30年近くの年月が過ぎようとしています。

あの時の、夫のその人と会ってみたいような気もします。

今なら夫の思い出を共有できるかしれません。夫をよく知る人であることは間違いありません。

 

仲居さんになろうと決意

当時、求人誌のコピーライターをしていたので、世の中にはどんな仕事があって、どれだけ稼げるかということをそれなりに把握していました。

コピーライターとして食べていけるだけの力もなかったので、求人誌を書きながら、職探し。

たまたま原稿依頼があった某温泉の住み込みの仲居さん。すっかりそのホテルの条件が気に入ってしまいました。あそこなら、働いてみたい。

あの原稿、残しておけばよかったなあ。露天風呂にたぬきと一緒に入っているイラスト付きの原稿。

もう都会での暮らしはうんざりでした。

知り合いのいない田舎町で暮らそう。そこで再起したい気分にとらわれてしまったのです。

自分の暮らしだけなら、なんとかなる。1人なら、なんとかなる。

子どもたちももう小学生だし、教育環境を考えたら、このままここで父親と生活するほうがいい。父親にはそれなりの稼ぎもあるし、力を貸してくれる人もいるはず。

いまなら、笑ってしまうけれど、当時は本気の本気でした。

もし実行していたら、今ごろは女将になっていたかもしれないと、友人たちは笑います。

そにしても、子どもを捨ててもいいと思うなんて、自分でも思ってもいませんでした。息子たちをこよなく愛しているつもりでしたから、そんな自分に大いに驚きました。

“恋に落ちてしまうのはしかたない”

だからこそ悲しかったのです。夫を責められなかった。夫の心をつなぎとめておけなかった不甲斐なさからくる絶望感。

人は追い詰められると、本音が出るもの。

一番大事なのは、自分だったということに気づかされました。自分のことって、よくわからない。そんなことを自覚しました。

「1人で家を出たい」

実に冷静に、そして本気で、夫に伝えました。もちろん仲居になるとまでは言いませんでしたけれど。

あのときの夫の驚いた顔は、忘れられません。そんなに驚くとは思っていませんでした。

まさか、自分が子供を背負わなくてはならないとは夢にも思っていなかったのでしょう。動揺を隠せずにいました。

あくまでも、子どもは妻の一部。夫はそんなふうに思っていたのでしょう。

子供に対する責任を押し付けられた夫は、信じられない行動に出ました。

その件に関しては、小説ネタではなく、お笑いネタとして保管中。「責任、堪忍、丸投げさせて」って感じ(笑)

思えば、あのときに、わたしは子どもとの間に、1本の見えない線を引くことなったのです。

子離れの第一歩だったのかもしれません。

夫もまた、いろいろと考えたようでした。

お笑いネタを演じた日から、その話をするチャンスは二度と訪れませんでした。責めたこともありません。夫がどうするかは夫が決めることですから。

相手の人とは別れていたということを、死の直前になって知りました。

 

愛のなんたるか

結婚している男女が恋に落ちるから、小説の世界にネタが尽きることがないのです。

もしかすると、結婚という契約関係を結ばない関係のほうが、純粋に相手を思っていると錯覚できるのかもしれません。

お互いが自立した生活を送っている上で、心の遊水池で泳ぐ。

そんなことを実現している男女も、それなりにいるだろうとことは想像に難くありません。

“恋はするものではなく、落ちるもの”

いつどこで、何が起きるか、わかりません。ある日突然ということもあります。

出会ったその人に何かを欲してしまう。それが人間の悲しさでもあります。

たぶん、夫もそうだったのでしょう。いまとなっては、それが何だったのか、ぼんやりとわかるような気もします。

恋自体が、そもそも何かの勘違いという側面もあります。

それでも、人を好きになるということは、人生の中において、輝かしい大事件です。

結婚したからといって、相手のすべてを把握し、心まで縛ることなど不可能です。

相手を責めても、何も得られやしない。責めたところで、ますます関係は冷えていくだけ。たぶん。

それにしても、わたしたちにはあまりにも時間が足りませんでした。

夫が生きていたら、どうなっていたかと考えることがあります。新たな関係が築けたのでしょうか。それともやはり修復できずに別の道を歩いていたのでしょうか。

墓石を見つめていると、それなりの答えが聞こえてくることもあります。

妻に管理されている墓石。もうどこへも行けません(笑)

 

状況に合わせて生きる

どんな状況になろうとも、まずは生きていかなければなりません。生活をしていかなければなりません。

打算と言われようと何と言われようと、まずは自分の暮らしを確保すること。

お互いの生活を守ることは結婚した者同士に課せられた義務です。

結婚は生活を担保する契約ではあるのですから。

自分がどういう選択をしていくのか、それだけが自分にできることです。

そしてその選択に責任を持つことです。

それこそが一番大事なこと。

どういう道を選ぼうと人のせいにしないこと。

自分の人生なのですから。

そういう覚悟で生きていれば、必ず理解者は現れます。そして細い道だとしても続いていきます。

子どもの生活を守ることは当然のこと。これだけは大人の責任として、やらねばなりません。

子どもへの責任を果たした上で、相手がどういう道を選ぶかは自由。わたしがどいういう道を選ぶかも自由。

 

人はなにかを教えてくれる

どんなつらいことでも、後になって振り返ってみると、なにかを残しているものです。

あのときに一度子どもを捨てた(気分の)わたしは、もう二度と誰かに自分の人生を左右されたくないと思うようになりました。

その時々の心境をはっきりと覚えているものではないけれど、その後の歩き方を振り返ってみると、そう思っていることは間違いないです。

愛情というものに対しても、一定の距離を置くようになりました。

人生を委ねない。任せない。

いつ、どんな人を誰を好きになるかは分かりません。それはコントロールできるのでもありません。

だからと言って、心の扉をしめたことは一度もありません。閉めてしまったら、それこそつまらないですから。

“いつでもこい!”

そういいつつ、冷静さは失わない。見極めるのはわたし。

“冷静さも失うほどの相手に巡り会いたい”

そんな願望もなくはないのだけど、どうにもこればかりはね(笑)

人は何かを教えてくれるものです。人と出会うことでしか、知り得ないことは多いのです。

 

自分の居場所はここにある

居心地のいい場所は、ここにしかありません。

ここです。

それはわたしが作り上げた、ここ。

それにしても、ついに、こんなことも書ける年代になりました。

実はこの話、わたしにとっては“大傷”でした。

しかしこうして綴りながら、すっかりかさぶたになっていることが分かりました。

家族がこんな記事を読んでももう驚かない年齢になりました。というか、家族内では公然の秘密でしたけれど(笑)

コメントを読んでいるうちに、なんだか書いてみたくなったのです。

これからも、

“くるなら、こい!”

この気持ちだけは持ち続ける覚悟でおりますが、どうでしょうかね。

おっとっと。こういう挑戦的な書き方はよくないですね。

“運命の人、いつでも、どうぞ”

と書き直して、おしまいにすることにいたします(笑)

「おい!賞味期限はとっくに切れてるゾ」by 仙人猫


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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20 件のコメント

  • こんにちは今日は久しぶりに雨になりました。なんか落ち着きます。いまコーヒー飲みながら拝読いたしました。30代若かったですね。私も必死に生きていた気がします。お互いの家の価値観の違いがケンカの原因でしたかね…「来るなら、こい」いいですね!明日も頑張っていこうかな…孫にお化粧してといわれたので久しぶりに頑張ろう!いつも楽しく拝見しています。ありがとうございます。

    • 埴輪さん

      こんばんは

      30代は、我が人生の中では、一番苦労の多かった時代です。
      あまり思い出したくないほどです。
      40代に入って、少し楽になり、いまは、大楽(笑)

      孫たちは、やっぱりきれいなおばあちゃんが好きなのですよ。
      化粧をすれば、まだまだイケる!

  • ああ、りっつんさん。
    雨の日曜日に、濃いめの小説を読んだような気分です。
    いや違うな、知り合いの(勝手に知り合いと思ってます)知らなかった過去を覗き見てしまった感じでしょうか。

    私も30代にやらかしました。
    分別もなく、生物学的に暴れてました。
    誰にも言ってない三角関係、ドラマにでもしたいすったもんだ。いずれ昇華して、恋愛物にえがけるか?筆の力はなく、誰かに話したら、文才でなんかの作品になるかもですが、ワタシを含め関係者はまだ存命中。素敵な女優さん、俳優さんに置き換えて思い出を妄想にしておきます。

    「普通の人々」がなんの変哲もなく人生を送っているわけじゃない。
    時々、変化球投げてくる りっつんさん、素敵です。

    • あん菊さん

      コメント、ありがとうございます。
      もしかして、CATSのファンですか?(笑)

      そうですか。やらかしましたか。
      やらかしちゃうんですよね。
      でも、そういう思い出こそ、作ろうと思っても作れないもの。
      宝かもしれませんよ。
      お話、聞いてみたいです。

      あといくつか、変化球、持ってるかもです(笑)

  • 読んでいると、ぐいぐい引き込まれました。妻として、母としての自分の存在があっても孤独を感じる出来事はあるものですよね。旅館の中居さんから女将になるりっつんさんのドラマも観たいなぁ。ブログを読む事で毎日りっつんさんの人生ドラマに触れています。

    • うちのおたよりさん

      おはようございます。

      孤独であることを、忙しさに紛らせて、
      見て見ぬ振りしているだけで、
      みんな孤独なのですよ。
      それが納得できたときから、
      別の世界が見えるのかもしれませんね。
      たぶん、あのとき、
      そっちの世界に一歩・・・(笑)

  • りっつんさん、見出しに思わず釣られました。
    でも、昨年発行されたりっつん本を読んでいるし、きっとこれはご主人様のことだなと、ピンときました。それにしても、『中居』はまずいです、『仲居』でお願いします。
    ケリがついているから書けることかもしれませんが、墓場まで持っていくんだろうな。
    私だって、笑い話にはまだできません。
    この70歳近い顔が、喜怒哀楽で歪むこともいまだにあるのですから。
    小説が出たら、即買いますよ。楽しみにしています。

    • しばふねさん

      こんばんは。

      うわ〜!うわ〜!
      と、絶叫ののち、素知らぬ顔で直しておきました。
      感謝です。
      こんなことばかりでございます(笑)

      ケリがついてるというか、納得したというのか。
      もう思い出せないというのが正直なところですかね。
      相手がこの世にいないので、現実感が薄くなってしまった。
      もし生きていたら、わたしの顔も歪んでいたかも。

      テレビの情報もありがとうございました。

  • はじめまして。
    小説に是非してほしいです。りっつんさんが書くのならいいドラマ化にもできそうな気がいたします。
    それにしても最後のオチがいつも面白くてひとり笑っているアラフォーです。
    いつも人生の勉強にさせていただいてます(笑)

    • ばななんなさん

      はじめまして。
      コメントありがとう!

      小説なんて、ジョークだってば(笑)

      笑ったと言ってもらえると、
      「ヤッタぜ!」とガッツポーズとることにしてます。

      賞味期限は切れても、納豆とかヨーグルトは食べます。
      なので、わたしも発酵することにします。
      腐る手前で、誰か食してくれるといいんだけど(笑)

  • りっつんさん こんにちは

    お金も仕事もないし、帰る実家があれば、あの親で
    なければと思わないこともなかったですけど。
    その場合でも息子を捨てるという選択肢はなかった
    です。

    何かの本で、瀬戸内寂聴さんが夫と幼い娘を捨てて
    駆け落ちしたいきさつを読んだことがあります。
    娘さんは父方の祖母に預けられたそうですが、母親
    に捨てられ、父親にもめったに会えない幼い娘さん
    の寂しさ、心細さ、惨めさを思うと胸が苦しくなり
    ました。

    りっつんさん、息子さん達を捨てなくて良かったで
    すね。
    その後捨てたら良かったと思うことはあったかもし
    れないけど(笑)
    私は今はしょっちゅう思いますけど(笑)

    • 相棒さん

      こんばんは

      思い出すと・・・
      あのとき、実家とは良好な関係にありましたが、
      なぜか帰ろうとは思わなかったんです。
      もしかすると、不仲になる予感があったんでしょうか。

      息子たちとは、喧嘩しつつも、
      付き合い続けられていることに感謝しています。

      きっと、捨てられた記憶は、忘却炉に入れて、
      燃やしてくれたんでしょうね(笑)

  • りっつんさんがまだ幼い子供二人を抱えて再婚しなかったのは、亡夫以上の人に巡り合えなかったからだけではないだろうな、と思っていました。お姑さんやお母様とのことも関係しているのかな、とも。
    いつだったか亡夫さんの誰かとの恋愛があったらしいお話をうっすらと覚えていますが、今回お話して下さって感心しています。頑張ってこられたな、偉かったなと思います。りっつんさんの子育ては理性的で、お嫁さんやお孫さんとの関係も温かさと賢明さが見事なバランスです。お家のこともお金のことも自分の考え、やり方をお持ちです。私は見習おうと思います。

    • エイミーさん

      こんばんは

      再婚しなかったのは、本当に求婚されなかったからですよ(笑)
      だれも「結婚してください」とか「妻になって」とか、言ってくれなかった。
      あ〜あ(´・ω・`) つまんないなあ。

      それぞれがちゃんと自立を果たしていれば、
      関係は勝手にうまくいくもの。
      その波に乗ってるだけなんですよ。
      偉かったと言ってもらえると、なんだかとてもうれしいです!

  • りっつんさん、はじめまして。
    とあるYouTube から、このブログを知りまして
    先日からポチポチ読み始めていました。

    今回の記事。私へのメッセージなのか、アドバイスなのかと思うほど、感じるものがありました。

    まずは、不謹慎なのですが、婚外恋愛していたご主人が亡くなられて、正直、「羨ましい」の一言につきるのです。本当に不謹慎ですみません。

    結婚20年、概ね良好な夫婦だと思っていたところに、夫のソレが降りかかりました。それからまだ2年。子供に一番お金のかかる時で、即別れることもできず、自分にどうすべきか問いただす日々が続いています。夫が消えてくれたら…と、ついつい考えてしまうのです。
    でも、自分なんですよね。自分。
    りっつんさんより一回りほど下になりますが、りっつんさんの生き方、考え方、とても深く参考になります。まだこの先、楽しめると、思わせてくれるブログです。
    これからも、過去記事に遡りつつ、読ませていただきます。
    更新は、無理なさらず、長ーく続けていって下さいね。

    • Osamiyoさん

      はじめまして。
      コメント、ありがとうございます。

      羨ましいという人がいるだろうことは、容易に想像できます。
      けっこう、そういう人がいるかもしれませんね。
      わたしもそんなことを思った日もあったはずです。

      しかし、おっとっとなんですよ。
      その人が消えれば、すべてが終わるのかというと、
      そうではないのです。

      わたしにとって配偶者の死は、思う以上に大きな衝撃でした。
      想像の何倍とも言えないほどの衝撃でした。
      若かったということもあるとは思いますが。

      そして残念ながら、夫が消えても、問題は終わりませんでした。

      それどころか、答えはどこからも出てこない。
      人の心はそんなに単純でもないし、簡単でもないことを、
      思い知りました。

      納得するまでに、なんと20年近くの時間を費やしました。
      まったくねえ〜ですよ┐(´~`)┌

      でも、悩みながら自問自答した末に、しあわせな今に出会えたので、
      わたしが解くべき問題だったのだと納得しています。

      • りっつんさん、ありがとうございます。

        20年ですか…。長くて重いですね。
        でも、「しあわせな今」って
        素敵で素晴らしいです。

        私も、納得できる未来を迎えられるよう、
        生きていきます。

        • Osamiyoさん

          こんにちは

          たぶん、1人解決なので、
          そんなに時間がかかってしまったんですよ。

          納得するということが、大事なんですよね、何事も。

  • 誰にでも、ドラマがあるのですね。
    それだからこそ、人生は味わい深いと改めて思わせていただきました。
    私にも、家族以外には打ち明けられない秘密もあり、友人、同僚の前では良き妻を演じ続けています。

    相手に見切りをつけた時から、相手の顔色をうかがいながら生きていたくないと強く思い、仕事を探し資格も取り、仕事に打ち込んできました。
    毎日深夜帰宅の残業続きで休日出勤も厭わず働いてきたおかげで、仕事では周りに頼りにされるほどの知識と経験も積めて、70才目前の今でも重宝されて働いています。
    本当にありがたいことで、その分お金の苦労はしなくて済んだのも、人生万事塞翁が馬だなと思わずにはいられません。

    ”もう二度と誰かに自分の人生を左右されたくないと思うようになりました”というりっつんさんの言葉に思わず反応してしまい初コメントを残させていただく次第です。

    また、素敵なドラマの続きをいつか聞かせてくださいね。

    • 黄金のいぶくろさん

      はじめまして。
      コメント、ありがとうございます。
      凛とした人生を感じさせていただきました。

      自分の道を探そうと決めたときが、
      自分の中に軸を築こうとしているとき。
      そう思います。

      人生、いろんなことが起きます。
      後になると、あのときのことがきっかけで、
      道が変わったとか、拓けたとかわかることもあります。
      きっかけにできるかどうかなんですよね、きっと。
      逃げてしまえば、何も変わりませんから。

      あのときが分岐点。
      そう思えるポイントが、いくつかあります。
      それが、ドラマになりうるんでしょうね。

      あくまでも主人公はわたし。
      わたしが神様からいただいた、わたしだけの時間なのです。
      そのプライドだけは持ち続けたいです。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。