歩きに歩いて、めざす場所にたどり着いた、夢。

またまた夢にうなされました。

うなされるとは、なんと、おげさな!

単に目が覚めてしまっただけです。すいません(笑)

 

到達できない夢

わたしが目を覚ましてしまう夢には、1つの法則があります。

“たどり着けない”

どこかを何かを目指しているのだけれど、辿りつけないのです。

それは山の中だったり、町のど真ん中だったり、はたまたビルの中が迷路になっていたりと、バリエーションは豊かです。

目指しているのは、トイレだったり、人だったり。

とにかく走ったり、登ったり下りたりと忙しい。そして、ものすごく疲れる。そしてそこで目が覚めてしまうのです。

登場人物もさまざま。家族から知らない人まで。

夢は何を告げようとしているのでしょうね。

夢占いなんてもので検索してみたこともありますが、それほど当たっているとも思えず。それでも検索してみるところが、まだ乙女(笑)

夢に海老さま登場。頭の中がフリーズしたのは、アレが原因?

2017年2月26日

どうしてもバスに乗れなくて疲れた・・・という夢を見て目覚めた朝。

2018年11月26日

夢で見た場所。行ったことがあると思うのに、どこなのか分からない不思議。

2018年12月16日

 

今回の主役は義母

さて、本日の午前2時の夢劇場に主役として登場したのは義母。

鎌倉の山の上に住む、あのヤマンバさまでございます(笑)

わたしが嫁いでから40年。義母が家を建てたのは3回に及びます。

義母の転居人生

理想に燃え土地を買って家を建てる

施工途中に必ず業者と揉める

転居ののちは必ず近所と揉める

新たな土地を探す

どうも、この世のどこにも、満足できる場所はなかったようです。

今度こそはという土地に移っても、不満は出てくる。気に入らない人ばかり。

たぶん自分が変わらないかぎり、安住の地などないと言うことを義母は身をもって教えてくれています。

住み心地を決めるのは場所だけではないのです。

それでも88歳になる今も、ほとんど歩けない足にもかかわらず、自力で生活を営んでいるのは、あっぱれです。

現在は長男が連絡をとってくれています。

義母はいつの頃からか、亡くなった息子と孫の区別が曖昧になっているようで、嫁よりずっといいらしいです(笑)

さて、夢の中で、義母は再び転居していました。

その場所があまりに遠いのです。ひたすら歩くのだけど、なかなか到達しない。

しかし、今回はもう歩けないと思った途端に、バスが止まって乗ることができたのでした。

そして義母の家にたどり着いたのでした。

ちょっと珍しいパータンかも?

人を納得させるものは、言葉ではなくて生きざま。

2018年11月13日

鎌倉ばあちゃんから、ハムが届く。

2020年12月3日

※ 過去記事につきましては、書いた当時の気持ちを尊重しつつ、読みやすくなるように見直しをし、若干手を加えております。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク


2 件のコメント

  • りっつんさん こんばんは

    夢のお告げだとすれば、お義母さんはまた引越し
    されるんでしょうか?

    お義母さんは愛されキャラでないとしても(笑)、
    ひとつの生き方を貫かれてますよね。
    りっつんさんのご長男が気にかけて下さってお幸
    せですよ。

    自分が若く元気なうちは言いたい放題したい放題
    だったのに、歳をとって心身が弱ったからと頼っ
    てくる人(誰とは言いませんが笑)もいますから。

    • 相棒さん

      おはようございます。
      義母の引越し先は、この世にもうないかもです。
      なにしろ間もなく90歳ですから。
      とにかく激しい人(笑)
      でも、それも貫けば道になるということを教えてもらいました。

      “人に頼らない”ことだけは貫いています。
      すごいことです。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。