気温差が激しいので、お疲れセンサー、ガシガシ反応中。

季節の変わり目で、やたらと眠いです。身体も疲れやすく、無理ができません。十分に寝ているつもりなのに、午後になると、パワーが足りなくなっていることが自覚してしまいます。

もっと頑丈だったらなあと、よく思います。今までにも何度思ったことか。

1日にできることが、ますます減っています。えっちらおっちらです。

でも、嘆くことなかれ!

我が身の中には立派なセンサーが内蔵されていると思えば・・・

 

いつの間にか骨折

テレビで桃井かおりさんが「いつの間にか骨折」というCMをやっていたことがありますが、本当に「いつの間にか骨折」した人と、初めて会いました。

知人は67歳。スタイルのいい人で、背筋まっすぐ、よく歩く人です。そんな人がなぜ?まさか、あの人が?と驚きました。

腰痛がひどくて、特に朝の痛みは強烈で、だんだん足もしびれてきて、我慢の限界を迎えて病院に行ったら、背骨が三か所折れていたとのことでした。

腕などの骨量は100%を越えているそうですが、背骨は押しつぶされるように折れていたそうです。

原因は疲労かもしれないとのこと。

彼女の日課は歩くこと。多い日には2万歩も歩いていたそう。2万歩歩いても、疲労を感じなかったので、長い期間何の疑問も持たずに歩き続けていたのだとか。

わたしは、8000歩を越えると体にこたえます。翌日もダルかったりします。なので歩きすぎないように、注意しています。

個体差はありますから、なんとも言えませんが。何日も続けて2万歩なんて、とんでもないことです。

彼女はこの日は薬をもらいに病院に来たということで、大きな薬の袋をぶら下げていました。

病院と家の往復は1万歩くらいありそうです。「歩いて大丈夫なの?」と聞いたら、「歩かないと太るから」という答え。

運動不足はいけないけど、1万歩は歩きすぎなんじゃないの?

 

疲れを知らない人たち

わたしのまわりには本当に「疲れを知らない」と言う人が何人もいます。

「疲れるってどういう感じ」と聞かれたこともあります。

先の知人とは別の人ですが、この人も疲れない人。年齢はわたしと同じです。

「わたしは疲れを感じないの。動いてないとダメなの」と、ものすごく活動的な方です。

コロナ前には休日はほとんどおでかけ。3泊でネパールに出かけたこともあるとか。弾丸ツアーのときには、ほとんど寝ないで活動するらしいです(笑)

それが、つい先日、突然に、目にカスミがかかって、何も見えなくなったのだそうです。

大慌てで病院に行ったら、眼圧が60。

眼圧を測ったことがないので、60というのが、どういう数字か分からないけど、大変な事態だったそうです。「原因はストレスと過労」診断されたそうです。

過労と診断されるまで、疲れを感じてなかったというのですが、どういうことなんでしょう。

いままでわわたしは「疲れを知らない」という人を大変にうらやましいと思ってきました。でも、ちょっと待てよ。

 

疲れやすいのも悪くない

ずっと疲れやすい体質で、みんなより、持久力がないので、羨ましく思っていました。

かぎりある持久力をうまく使って、できるかぎり倒れないように過ごしてきました。

1人暮らしになってからは、倒れても頼れる人がいないので、さらにさらに警戒しています。

ますます、お疲れセンサーからの警告ブザーが聞こえるタイミングが早まっています。

この辺でやめとけよ〜。

もう在庫パワーはないよ~。

体のどこかに大きなトラブルを発生させる前に気づく敏感なセンサーも、持っていて損はない。

お疲れセンサーが敏感だと、無理しません。もちろん、それだけで身体のトラブルを回避できるわけではないけれど、いくらかは回避できているのは間違いないと思います。

と、いうことで、この身体とともに、今後もボチボチ付き合っていこう。

♪老体とハサミは、使いよう!


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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10 件のコメント

  • おはようございます。
    私も昨日は1日雨天だったせいもあり、ほぼ寝ていました。
    何故こんなに眠くて疲れるんだろうと思いながら。
    でも、私だけではないことがわかって安心しました。
    コロナ禍でもあり、無理しないでお疲れセンサーに忠実に
    過ごしていこうと思いました。

    • 如月さん

      おはようございます。

      おお、同類さんがイタ〜!
      お疲れセンサーに従っていれば、
      ドカンと倒れることは防げるかもと信じていきましょう。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • こんにちは今日は風が強く吹いています。寒いのでホットカーペットで温まっています。この時期は何となく気温に体がついていくのに疲れを感じますね。若かった時にはさほど大変ではなかったような気がします。やはり睡眠が私の癒しですね!家の中でこまめに動いて夜布団に入る幸せを感じます。とりあえず今日もニコニコえがを心掛けて頑張ります…

    • 埴輪さん

      おはようございます。
      朝晩の温度差、大きいですよね。
      若かった時には、こんなに季節を意識したこともなかったです。
      いつの間にか春で、いつの間にか夏で。

      布団に入った瞬間は、わたしも幸せかんじます。

  • お疲れセンサー、持ってます。それが、このところ、過剰に反応するので、脳のMRIを取ってもらいました。異状なし。
    何軒も医者を梯子して、「どこも悪くありません」と言われた人が、実はすでに名医でないと判明しなかった難病だったっていう
    テレビの健康番組がありますね。
    私もその口かな?なんて思いながら、センサーの言う通りに無理しないで生きるしかありません。
    何しろ、病名はつかないのですから。
    コロナ禍になってから、生死を身近に思う機会が増えて、気分もだだ下がり。自分の気持ちを扱いかねています。
    だから、面白いことに目を向けるようにしています。

    • しばふねさん

      おはようございます。

      身体の中でなにが起きているのか。
      本体にもわかならいのですから、お医者さんだってなかなかわかりませんよね。
      病名はつかなくても、半病人ですよ、みんな。
      完璧な身体なんて、あり得ない。
      騙し、騙し、行くしかないですよね。

      どうにも、生き物は死ななくてはならないみたいで。

  • りっつんさん こんにちは

    いつもと同じように過ごしていても、すごく疲れ
    たと感じる日がありますよね。
    先日も駅から帰る時、右、左、右と足にかけ声を
    かけないと歩けないぐらい疲れたことがありまし
    た。

    健康自慢の人ほど危なっかしく思えます。
    自分を甘やかすぐらいでいいですよね。
    身体を鍛えるなんてとんでもない(笑)

    りっつんさんがいつも行ってらっしゃるのは、
    マッサージですか?
    それとも身体の歪みをとる整体ですか?
    私もメンテナンスに行きたいです。

    • 相棒さん

      おはようございます。

      わたしは疲れてくると、声が出づらくなります。
      声帯にまでパワーが届かない(笑)

      マッサージは、アロマオイルを使って歪みをとる整体と、リンパマッサージです。
      専属の施術師花ちゃんに、月に1回やってもらっています。

      花ちゃんにたどり着くまで、何人もの人にやってもらいました。
      合う人が見つかるといいですね。

  • りっつんさん
    今晩は。またまた(毎日ですが)、共感ネタ❗嬉しいィ➰ーーー。

    私も若かりし頃より疲れやすい体質でした。
    中学生夏休みに、暑さがしんどくて、ゴロゴロしていると。
    母親に病院に連れて行かれました。
    病気なのではないかと(笑)
    人混みに行けば、疲れ(笑)
    私が北極体質だとすると。夫は赤道体質。

    いつも、熱い❗疲れ知らず❗マグロと同じで止まったら死ぬと❗
    仕事、スキー、ゴルフ、旅行、ボランティアとフルフル回転‼️

    そして、70歳で、くも膜下出血で一瞬にあちらの世界へ旅たちました

    お疲れセンサーからのブザーは鳴っていたと思います。
    聞こえなかった?聞かなかった?
    根が丈夫な人は過信があるのか?その回路が繋がっていないのか?

    センサーを敏感に感じられるのは、私の特技かも?と思っています
    そして命の期限は、また、別のお話ですね。

    じんじゅ

    • じんじゅさん

      おはようございます。

      そうそう!
      うちの夫も「殺しても死なないほど元気」と言われた人でした。
      そういう人は、無理しちゃうのかなあ。
      でも、無理をしたからがんになったわけでもないと思うし。

      病気と寿命は別問題なんでしょうね。
      ご主人は、エネルギーを使い切って旅立ったのですね。

      疲れたら、休む。
      身体には優しく接し続けようと思います(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。