腰痛改善!たった2つの方法で改善したわたしの方法。費用はタダ。

週明けから腰痛が悪化。寝ても痛いし、座れない状態。歩くとピリピリします。しかし、わずか2日で劇的に改善しました。やったあ~!

もしかすると、同じような方がいらっしゃるかもと思い、わたしの方法を紹介することにしました。ただし、これはあくまでも個人的な感想ですので、ご了承くださいね。

 

わたしの腰痛歴

原因は年子の母になったこと

わたしの人生で、いつも付きまとってきた腰痛です。思うように動けない。そして痛み。腰痛は生活を実に憂鬱にします。

わたしの腰痛の始まりは「年子の母」になったことでした。後ろにサルのような子をくくりつけ、頭のデカい子を前に抱き、坂道の多い町に住んだことが、それまで腰痛とは無縁だったわたしの人生を一気に腰痛人生へと。

ちょっと話はそれますが、わたしが年子の母になった経緯はこちら。

魔法の言葉。「人類で初めてじゃないだろう!」

2018年6月14日

次男を産んで10か月後に、突然の腰の痛みで思うように動けなくなりました。かと言って、夫に育児を任せられる状態ではなかったため、仙台の実家の世話になることになりました。一か月ほどの避難生活。わたしと赤ん坊2匹が世話になりました。

仙台の病院へ行き「椎間板ヘルニア」と診断され、医師からは「一生付き合うしかありませんね」と言われました。以来、何度か腰痛で病院へ行きましたが、根本的に治るわけではなく、いつしか「持病」ということになりました。

骨や神経には異常はありません。しかし、いつも「また痛くなるんじゃないか」「動けなくなるんじゃないか」と用心しながら暮らしてきました。しかし、ありがたいことに、その程度で収まっています。入院まではしたことはありません。

 

改善のきざし

そんな腰痛ですが、少し明るい兆しがみえてきたのは、ここ数年のこと。

ここ数年、わたしは月に一度のマッサージに通うようになりました。どうも、それから、極端に悪化することがなくなったのです。マッサージがここまで効果があるとは思っていなかったです。ここ5年ほどは痛みで寝込んではいません。

身体をほぐして、身体のゆがみを正す。これがわたしが通っているマッサージの目的です。

そしてマッサージに通っているうちに、だんだんと自分の身体が分かってきました。「ここが痛い時はここがこってる」と、わかってきました。

全身のコリを取る。これが腰だけではなく、全身のためにも効果があるのだと、わたしは確信するようになりました。

そして腰が痛い時にはちゃんと原因がある。その原因をとりのぞいてやれば、自分でも改善することができることが分かってきたのです。

 

今回の腰痛の原因は2つ

冷房疲れ

この暑さで、24時間クーラーの中にいました。

熱中症にはなりませんでしたが、冷房によって、身体はこわばりました。カチコチ。冷凍魚みたいなもんですね。

 

動きすぎ

週末に還暦を過ぎているというのに、身の程知らずにも、せっせと動き回りました(笑) 足が疲れました。運動は大事ですが、程度問題です。どうも、なんか、知らず知らずのうちに、変な動きをしていたようです。

わたしのマッサージ担当のレクサス花子さんは「間違った歩き方をするくらいなら、歩かないほうがマシ」と言います。

それでもわたしは、歩きます。だから、マッサージに通っているわけです。「正しく歩けていたら、マッサージになんて通わないわい!」と言い返しております。(笑)

 

対策は朝風呂とマッサージ

今回の原因を考えて、導き出した対策は二つ。「温める」ことと「ほぐすこと」です。

 

対策1 朝風呂

冷房期間中は、夜には必ずお風呂につかります。1日に一度は身体を温めることにしています。しかし、今年はそれじゃ足りない。

就寝時の冷房で、思いのほか身体が冷えていることに気づきます。薄い物をかけて寝ていますが、それだけでは体温を守れてはいないのです。

腰痛を自覚した時から、朝風呂を決行しました。もちろんハッカ油、入れてます(笑)

朝からお風呂なんて「のんびりしてていいわね」と言われそうですが、わたしとしてはあくまで「治療」なので、優雅でもなんでもないです。

夜に冷えた身体を温めながら、マッサージ。これが本当に効果ありました。

3回の朝風呂で、腰痛は気にならないレベルまで改善しています。

 

対策2 マッサージ

さて、マッサージです。どこをマッサージすると効果があるのでしょうか。マッサージすべきところは3か所です。

【ふともも】

「腰とふともも?」って思うでしょう。ふとももは、こってるんですよ。歩くたびに使っているので、疲れがたまっているのです。試しに、ちょっと強めにもんでみてください。「イタッ!」と思うところがあるはずです。

ふとももをゆっくりもみほぐします。押したり、つまんだり。膝まわりもけっこうこってます。

 

【おしり】

これは腰痛の最大のポイントです。わたしもマッサージに通うまでは、おしりがこってるなんて、知りませんでしたが、いや~こってるんです(笑) これがびっくりするほどなんです。

確かに、こんな重たい身体を乗せられて、椅子に押し付けられてるんですから、こらないはずはないです。

マッサージに行って、グイグイ押してもらうと、腰が痛い時などは、「イターーーーー!」と飛びあがるほどです。

わたしは日中、座っている時間も長いので、立ちあがるたびに、おしりを拳でトントンとたたいたりしてほぐすようにしています。

このおしりのもみほぐしも、温かいお風呂の中でやると効果がアップします。グリグリと拳を押し付けたして、やってみてください。

 

【足の指】

足の指の可動範囲を広げてやると、なぜか腰痛が楽になることを発見しました。

足の指を広げたり、そらせたりして、足首から先をゆるめてやるんです。足の先がゆるむと、足全体の緊張が解けて、腰にかかる負担が減るんだと思います。

 

身体の声を聞こう!

腰が痛いからと、腰だけをもんでいても効果は少ないと実感します。下半身全体の緊張を取ることこそが腰痛を改善するポイントなんじゃないかな。

もちろん骨とか神経に異常のある場合には当てはまりませんが、ごく一般的な腰痛は、下半身の緊張が原因なのではないかと思っています。

わたしは今回、朝晩と2回の入浴をして、マッサージをしました。3回目を過ぎるころには、温浴効果とマッサージ効果で、今日はもうすっかり腰痛から解放されつつあります。しかし、もうしばらくは続けるつもりです。

今回はレクサス花子さんの世話にならずに自力で改善できて、うれしいのです。いつもは駆け込んでいますから(笑)もちろんひと月に一度のマッサージは今後も欠かすことはないです。

冷房で身体は疲れているはずなので、ぜひみなさんも身体の声に耳を傾けて、いたわってあげてください。身体のどこかに異常があったら、身体によ~く聞いてみてくださいね。痛みには何かしら原因があるはずです。

あくまでもわたしの体験ですが、こんな体験でも少しでもお役に立てれば幸いです。ヽ(^。^)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。