ろうそくの灯りで入浴タイム。梅雨の邪気を払う。

ジメジメしていますね。梅雨真っ盛り!

ここのところ、気温があがったり下がったりで、体調も揺さぶられがちです。

こんなときには、お風呂で邪気を払います!

ところで、邪気ってなに?

 

邪気を払う

国語辞典によりますと、邪気とは・・・

人に害を与えようとする心。悪意。「邪気のない人」「無邪気」

病気を起こす悪い気。悪気 (あっき) 。「邪気を払う」

物の怪 (け) 。じゃけ。

この入浴の目的は、2番です。

低気圧と高気圧がせめぎ合うこの時期は、実に身体によくない。身体が対応するのに、四苦八苦。体温調整機能が劣化しているので、補ってやる必要があります。

これは悪気であるぞよ。

ま、なんか、よくないものは、飛ばしちまおう!

お〜っ!♪( ´θ`)ノ

気分がどんよりしていたり、身体がしゃんとしないとき。わたしは、ろうそくとアロマで、け散らすことにしています。ケリケリ、ポン!

やり方はいたって簡単。

ろうそくつけて、アロマ風呂に入る。ただそれだけ。

ろうそくは山形県産のものを使っています。小さなカヌレ型。これで4〜5回くらいは使えます。いや、もう少し使えるかな。

「ロウソクdeお風呂」ロウソクの火には邪悪な気を払う効果があるらしいよ。

2019年10月10日

お風呂で使うときには、カップとかガラスの容器(ドレッシング入れ)に入れて、水から守っています。

 

ろうそくde お風呂

さてさて、ろうそくに火を灯すと、こんな入浴タイムになります。

わっ!わっ!なにも見えない!

ところが目が慣れてくると、こんなくらいは見えるようになります。

いい感じですね。汚れが見えなくて。風呂場の汚れも心の汚れもうっすらとしか見えない。実にいい感じです。ついでに老化体もうっすらとしか見えなくて、さらにいい(笑)

湯船に浸かって、じーっとろうそくの炎を見つめていると、なにやら心が静まってくるのがわかります。ついでに、浄化されていくのも、わかる気が・・・・しませんけど(笑)

たぶん、意識しなくても浄化されていくものと、信じます。

 

アロマde お風呂

さて、ここでもうひとつの大事なポイントはアロマオイル。

冬場にはクナイプ風呂を楽しんでいましたが、この時期は、その日の気分に合わせてアロマオイルだけで楽しんでいます。

湯船に直接、ポタリポタリと垂らします。

  • シーウッド(ヒノキ系の香り)
  • ユーカリ
  • ラベンダー
  • パチュリ
  • ハッカ油

この中から選んで、適当に入れて、楽しんでいます。ブレンド風呂です。ちなみに昨日はユーカリとラベンダーでした。

おおといはシーウッド 。夜の入浴には樹木系のアロマ、おすすめです。ラベンダーも、もちろんおすすめですけれど。

いい香りと、f分の1の揺らぎで、リラックス度は増します。

温泉にまで行かなくても、毎日、十分に楽しむことができます。

1回にかかるろうそくとアロマの経費は、100円〜150円くらいかな。

梅雨のジメジメにも、梅雨の晴れ間の暑さにも、しとしと雨の肌寒さにも、身体はきっと疲れているはず。

自分の身体は自分でめんどうをみてあげないとね。

そうそう。入浴タイムには音楽は聴いていません。無音です。心の声に耳をすませるためにそうしています。

あひるさんタッチ、

ありがとうございます!
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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。