【壁紙の張り替え】6畳洋室の張り替え経費は10万円。

壁紙の張り替えについてコメントをいただきましたので、費用を公開します。壁紙の張り替えを考えている方、ご参考にどうぞ。

 

費用は10万円

6畳洋室の壁紙の張り替えにかかった費用は10万円です。

こちらは見積書。この金額で終わっています。

今回はエアコンの撤去が入っていますので、正確には95000円ですね。

使った壁紙は注文住宅用なので、一般普及品より1メートルあたり300円高いということでした。

一般普及品を使うと、この広さだと1万円くらいは安くなるようです。

それから、直接に内装屋さんに頼むと、リフォーム会社さんへの現場管理費はかかりません。なのでマイナス7000円になります。

 

リフォーム会社が仲介する利点

リフォーム会社が間に入っている利点はこんなところです。

  • 直接、職人さんたちと交渉しなくてもいい
  • 家具の移動や不用品の片付けをしてもらえる
  • お茶出しなどの心遣いも、基本的には不要

「壁紙を貼ってください」と1本電話をかけるだけで、すべてオッケーなので、女の1人暮らしでも安心してリフォームできるのです。もちろん信頼できるリフォーム会社でなくてはだめですけれど。

職人さんは男性が多いですし、初対面の人ばかり。女の1人暮らしとしては、やはり、ちょっと気が引けるものです。しかし、このリフォーム会社の営業担当の方はわたしと同じ年の女性。だからとても安心してお任せできるのです。

地元の小さなリフォーム会社はきめ細かな対応で人気があります。一級建築士の社長と従業員4人の小さな会社ですが、わたしの町では、きめ細やかな対応で人気があります。

わたしは6畳一間の小さなリフォームでも利用させてもらってます。

「地元で仕事をし続けるためには、変なことはできませんよ」by ダンディな社長

相見積もりをしていないので、この値段が高いのか安いのかは判断できませんが、参考になさってください。

 

かかった時間

今回の6畳の洋室の壁紙の張り替えにかかった時間は、実質5時間です。職人さんは2人ですが、実際に張っていたのは親方1人。

わたしの部屋は家具が少ないので、家具の移動や養生も30分ほどでした。

内装屋さんは、前々日に下見に来てくれて、穴の状態を確認して、事前に石膏ボードを切って用意してきてくれました。

やはり事前の準備が良ければ、早く済むということでしょうか。

リビングは2年前に壁を張り替えました。20畳(天井も含)だと1日半くらいかかりました。

 

壁は壁屋

実は壁紙は自分で張り替えることも可能です。

我が家でもかつて次男がリビングの壁紙を張ったことがありましたが、こちらは体力・気力勝負です。

半分くらいの費用でできますが、柄やストライプのものは素人には難しいです。そして5年も経つとボロがめだってきます。下処理などが雑だからだと思います。

下処理とか、柄合わせのテクニックとか、プロはそれなりの技を持っています。

プロに頼めば、どんな壁紙を選んでも同じ料金なので、好みのものを張ってもらえるという利点があります。そして吟味して選んだ壁紙は飽きがこないものです。

やはりも壁は壁屋さんに任せるのが一番!とわたしは思っています。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。