【社食】本日のおすすめは、焼き里芋の煮っころがし!

今回の社食。社員は4名です。るんるん。社食のおばちゃんをやってるときが、たぶん一番楽しいかも。

 

焼き里芋の煮っころがし

本日の目玉は、なんてったってこれ!

「里芋を焼くとおいしいよ」ということを聞いたので、さっそく試してみることに。

考えてみれば、ジャガイモもサツマイモも焼きます。なんで今まで、里芋を焼くということに気付かなかったんだ、自分!💢

まずは1個ずつ、ホイルで包んで、ストーブの上に乗せておきます。20分もすると柔らかくなりました。

時々硬さチェックをして、あまり柔らかくなる前に、火から下ろします。

皮がスルリと剥けてきます。里芋は下処理がちょっとめんどくさいわけですけれど、これなら、簡単!

剥いてみると、少し焦げ目がついています。

1個、塩で食べてみましたが、塩で食べるのもかなりおいしいです。

さて、煮ていきますが、今回はインスタントだしではありません。

気が向いたので「一番だし」をとりました。久しぶりでしたが、やってみれば、大した手間でもないんですよね。

この冬は「一番だし」でいこうと思います!

昆布とかつぶしで、だしをとって、冷蔵庫に入れてありましたので、これで煮ていきます。

冷蔵庫の中には豚肉のそぼろもあったので、これも入れてしまいましょう。

ポンポンポン。三温糖と塩で味を足します。もともと豚肉のそぼろに味がついていますので、適宜入れていきます。

里芋を食べやすく切って入れればおしまいです。カンタ〜ン♪

自分で言うのも、なんですが、めちゃくちゃおいしかったです。

めちゃくちゃです(笑)

この冬は、里芋は焼いてから煮るこれでいこうと思います。

息子&嫁に大好評!たっくんも喜んで食べてくれました。

 

豆乳グラタン

前回、たっくんがよく食べてくれたので、またまたグラタンの登場です。でも中身は違います。

この1箱、マジ、便利です。フライパン1つでできるのがサイコーです。失敗もありません。

材料を炒めて、水と粉末ソースを入れて、マカロニ入れて、牛乳か豆乳を入れるだけ。

とろみがついたら、容器に入れて、チーズを乗せて、オーブンで焼くだけ。

なんとも、よくできた商品です。

今回はの具材は玉ねぎ、ほうれん草、人参、ハム。そして豆乳。

ホワイトソースが、キナリソースになってしまいますが、わたしは豆乳のほうが好みです。応用はなんぼでもききそうです。

食卓に熱々のものが出てくるだけで、おもてなし感がアップします。

 

ひと口おにぎり2種

ご飯を2合炊いて、2種類のおにぎりにしました。1個ずつラップに包んだ状態で食卓へ。

1つは焼き鮭

そしてもう1つは、牛肉とこぼうの甘辛煮を細かくきざんで混ぜてみました。

こちらが前々日に作った甘辛煮です。

酢飯にすればよかったなと思いました。酢飯にすると、たぶん、もっとおいしい気がします。

 

焼き塩さばと白菜の煮浸しと、いんげんの和え物

写真を撮ろうと思っているうちに、待てずに、さっさと食べ始めた人がいて、こんな姿になってしまいました(笑)

待ちきれない、お・い・し・さ〜

焼き塩さば白菜と麩の煮びたしいんげんとささみのマヨネーズ和え

4人で、ほぼ、完食しました。

社食で考えている事は、1つ。

肉も魚も入れるってことだけ。できるだけ食材を多く使うということだけです。

洋食とか和食とか、そういうことには囚われない。だから社食なんです。自分が食べたい分だけ取り分けるのも、気が楽でいいです。

なんか、社食向きの食器が欲しくなってきました。区切りつきの皿?

バイキングプレート?すごくおしゃれじゃなきゃ、だめですけど(笑)

ということで、今回の社食も大好評でしたヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

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4 件のコメント

  • 「焼き里芋」をストーブの上で・・・とか聞いてしまうと
    灯油の調達にうんざりして、物置に置き去りにされている石油ストーブを
    再登場させたくなってしまいます。良い加減に焼きあがってますよねー。
    りっつんさんのように塩で、また私が今はまっている「燻製醤油」などで食べた~いです。

    バイキング形式の社食、やっぱり良いですね。
    私はどうしても一人ひとりに、と思ってしまうので、
    量も多くなってしまうし、メニュー多くしようとすると億劫になってしまうし。
    りっつんさんを見習おうといつも思ってはいるのですが。
    「ミックスきのこの出汁煮」は色々な料理にとても重宝に利用していますよ。

    • かよさん

      おはようございます。

      コロナ禍では、大皿は推奨できないですけれど(笑)
      社食は家にある材料を生かすことも考えています。
      なににも囚われず、あるものを、できるだけ美味しく。
      ただ、これだけのことが、案外ウケるようです。

  • こんばんは りっつんさん

    焼き里芋❗️ 衝撃です 早速やってみました
    香ばしくて美味しいです(≧∀≦)
    お塩だけで何個食べちゃったか…
    ストーブはまだ出番がないのでグリルで焼いてみました
    里芋の皮で手が痒くなるので今までは蒸していましたがこれなら大きなお鍋を使わなくて済みます

    東京の公園事情には驚きました
    コロナで外出自粛の時は大変なんだろな〜とは察しましたが
    りっつんさんの所は子育てするには最適ですね
    我が家の周りには公園はありません( ; ; )
    山と川があるだけです
    公園もお医者さんもスーパーも車でしか行けません
    近所の友達が自宅を処分して街場のマンションに引っ越すそうです
    いつまでも運転できるわけでもないのでそんな選択もありなんですね 悩ましいです

    • コロボックルさん

      おはようございます。

      焼き里芋、いいアイデアでしょう!
      美味しさを分かち合えて、嬉しいです。

      公園とはいうものは、
      ある程度の人口と、土地の値段のバランスで、
      作られるものらしいです。
      この町はいいバランスなんだと、改めて知って、感動しています(笑)

      それにしても、ブランコ待ちにシャボン玉とは!

      そのうち、ブランコの前で紙芝居屋さんが登場したりしてね(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。