【一人ごはん】鶏手羽のこってり煮・たまごとカリフラワーのサラダ・コロッケもどき・ニンジンのさっと煮・イワシのつみれ汁。

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今週もいくつか作りおきのおかずを作りました。今週のおすすめは「たまごサラダ」です。ヽ(^。^)ノ

鶏の手羽のこってり煮

鶏の手羽とにんじんとこんにゃくを煮ました。

味つけは、砂糖・醤油・酒がそれぞれ同量。水も同量程度入ってます。

そして豆板醤と甜麺醤で甘みと辛みとコクを出しました。

先に全部の調味料を混ぜて、好みの味を作っておきます。

人参とこんにゃくは下茹でしておきます。手羽もさっと湯がきました。

タレを沸騰させて、材料を入れて煮ます。

水分が多すぎる時には、容赦なく捨てます。水分が多いと水っぽくなってしまいます。煮ながら水分の調整をしています。

本当にテキトーですいません。そもそも作る物もその日に思いついてやってるので、計画性もあんまりないんです(笑)

 

たまごとカリフラワーのサラダ

今週のイチオシです。実は初めて作りました。

たまごサラダを作ろうと思って、混ぜる野菜は何にしようかと思ったら、そこにカリフラワーがあったという、ただそれだけのことです。

本当はパセリをたくさん混ぜたのが食べたかったのだけど、パセリはなかった。残念。次回はパセリで。

ゆでたまごとカリフラワーという色白姉妹のサラダになりました。

ゆでたまごと、ゆでたカリフラワーにマヨネーズ。そしてカレー粉を少し。香りづけです。

これはおいしい!カリフラワーの歯ごたえがいい仕事してくれてます。簡単ですから、ぜひお試しください。

少しにんじんが入っているのは、煮物のために下茹でしたにんじんが残っていたからです。

 

ジャガイモとツナのコロッケもどき

しばらくはこの「焼きもの」をやってみようと思っています。

ホーローの容器で焼いて保存するというスタイル。

この冬は、どんな食材が適していてそしておいしいのか、チャレンジしてみようと思っています。

※ジャガイモを茹でてつぶす。レンジでチンしてつぶしてもOK。

※玉ねぎとたまたまあったピーマンを刻んで炒める。

にんじんはたまたま茹でてあったので、刻んで入れました。野菜は入れたい物を入れたらいいと思います。なんでもOKだわ。

※炒めた物の中にマッシュしたジャガイモを入れて混ぜる。

※塩と胡椒で味を付ける。

ここまではコロッケと同じ手順ですね。

※ホーローの容器に入れる。そして筋を付けておきます。焼き上がって分けやすいように。

※チーズを乗せて、オーブンへ。170度で20分。もう少し温度が高くてもよかったかも。

※冷めたら、蓋をして、そのまま保存。

食べる時には、レンジでチン。意外に味は劣化していません。ソースをかけて、どうぞ~。

 

にんじんとさつま揚げの炒め煮

なんだか、どの料理にもにんじんが出てきますねえ(笑)実はにんじんをたくさん頂いたのです。

これがまた、すごくおいしいにんじんでびっくり。ものすごくにんじんくさい! 最近のにんじんは香りが薄いと思っているので、これはうれしい。

そして柔らかい!聞くところによると原種に近いにんじんなんだそうです。ありがとうございます。たくさん頂いたので、千切りとみじん切りにして、さっとゆでて冷凍しました。汁物にすぐに使えて便利です。

しばらくの間はにんじんを刻むという仕事からは解放されます。

炒めて甘辛に味をつけて、最後にゴマ油をタラっと。何だかんだ言って、こういうのが、好きなんです。箸が進むんです。きんぴら風ですね。

さつま揚げはダシが出るので、よく使います。

 

イワシのつみれ汁

イワシのつみれを入れたスープです。つみれは生協製品。白菜・もやし・にんじん。そしてきのこのダシ煮を入れてイワシのつみれを入れて。

味はめんつゆベースです。めんつゆに味を足しています。最後に九条ネギをポンポンと。※ネギの刻み方、すごいですね。突っ込みは入れないでください(笑)

具だくさんのスープはこれからの季節、欠かせません。毎日、なんか作ってます。

ひとりだって、おいしいものを食べれば、元気がよみがえるにちがいないって!!ヽ(^。^)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。