【一人ごはん】ブリ鍋・じゃがいもとレンコンのサラダ・豆苗と油揚げの和え物・レモンとねぎのバター炒め。

年が明けたと思ったら、あっという間に一週間が過ぎてしまいました。

きっと今年もあっという間かしら。

とにかく、毎日、食べなくてはいけないので、せっせと料理も楽しまなくてはね。

 

昔ブリッ子の婆一人鍋

ブリッ子なんて、懐かしい言葉ですね。ふと思いだしました。時々やってたかもしれない。

「そんなこと、りっつん、しらなあ~い」なあんてね。ありえないな(笑)

さて、寒い日には温かい料理というだけで、ご馳走です。

白菜・ねぎ・豆腐・シメジにブリを入れて鍋にすることにしました。ひとりでも鍋します!まあ、鍋と言ってもこんな程度。ダシ汁を作って材料を入れて、ポン酢でいただきました。

ん?作っていたら、なんか足元でソワソワしている生物、発見!!

あれ?寝てたんじゃないの?

鼻の鋭い婆さんです。そんな事情もあるものですから、実は味をあまりつけないんです。ちゃんと婆さんの分もあるよ。

食べる欲があるうちは、まだまだだな(笑)

 

じゃがいもとレンコンのサラダ

少ししなびてしまったジャガイモと、少しだけ残っていたレンコン。そしてキャベツの葉っぱ。

これを使って何か作ろう!

と、思いついたのが、ポテトサラダでした。

「悩んだ時にはつぶせ!」というのがわたしの作戦の一つ 。

ジャガイモをストーブの上でコトコト煮て、頃合いを見図ってレンコンをイン!レンコンは歯ごたえを残すために刻みません。そして最後にキャベツの葉を投入。

ここまでをストーブ上で下ごしらえ。燃料費、節約やんやん。こういうのが楽しい。

レンコンとキャベツを取り出して、ジャガイモの水分を飛ばします。そしてジャガイモをつぶします。

レンコンとキャベツは刻みます。クッキングペーパーで水分を吸い取ります。

そして三者合体!マヨネーズで合えればOKです。

さっぱりしていて、意外とおいしかったです。

 

豆苗と油揚げの和え物

年末に葉物野菜が高くて買えなかった時に作った一品。豆苗は90円くらいでした。ほうれん草とか300円を超えていたので、そんなときは安い食材で切り抜けます。

豆苗とニンジンをサッと湯がいて、フライパンで空入りした油あげとポン酢で合わせました。

いつものようにすりゴマを大量投入です!

混ぜると、こんな感じです。実はわたしは豆苗がそんなに好きではないのです。でも、こうするとゴマの風味と油揚げでゴマかされるので、気にならなくなります。

 

レモンとねぎのバター炒め

こちらは友人から教わったレシピです。

わたしは朝にレモネードを飲むのですが、レモンの皮がもったいないのよねという話をしたところ、このレシピを教えてくれました。

 

国産のノーワックスレモンの皮を刻んで、ネギを切って、バターで炒めて、塩で味をつけるだけというもの。

1本のねぎとレモン1個とバター10グラムでこのくらいできました。

そのままでももちろんおいしのですが、朝ごはん用にブロッコリーの味付けに使ってみました。レモンの風味がしておいしかったです。

チーズ入りのオムレツと焼き豚。チャバッタに挟んでいただきました。スープは前日の残りですね。

レモンとねぎのバター炒めはスープにしてもイケると思います。

冬場はできるだけ温かい食事を心がけています。だから、スープなどに転用できる作り置きは大変に便利です。

今年も料理に励もうと思っています。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。