雨の音で眠れず。長老猫、自分のご飯は自分で決める。

昨晩は雨の音が激しくて、安眠できませんでした。

寝つけないほどの雨音は久しぶりでした。こんなに激しい雨音は昨年秋の台風以来だと思います。

長老猫も昨晩はわたしのそばを離れず、ぴたりとくっついて寝ていました。やっぱり怖いのかしら。

あまりの雨音に、うとうとはしてもなかなか眠れず、時間を確認したら、午前2時半。

でも、いつの間にか雨が止んで静かになったようで、わたしもいつしか眠りに落ちていったようです。

猫に顔を舐められて目が覚めたのが、6時15分。

猫は、ほぼこの時間に舐めてきます。時間に厳しい目覚まし猫です。

「早く、ご飯にしようよ」by にゃん

自分のえさではありません。こいつはわたしのご飯を狙っているのです。

 

猫のご飯事情

19歳半の長老猫は、飼い主及びみなさま方の心配など、どこ吹く風のご様子。体調が回復して、再びテーブルにも飛び乗れるようになりました。もはや不死身猫です。

テーブルに乗るのには、理由があります。

「わたしの好きなもの、なんかない?」

わたしの食べ物をいちいちチェックして、一口でもいいから食べたいんです。

食に対する飽くなき欲望

これこそが、ご長寿の秘訣だろうと思っています。

とにかく、しつこく、やかましいです。

何度テーブルから引きずり下ろしても、何度でも上がってきます。根性あります。わたしより、あります。

ですから、飼い主はゆっくり食べたいときには、部屋から出てもらっています。

この鋭い目つきで、食べ物、狙ってきます。

この猫には、もう1つ特筆すべき態度があります。

なぜか、えさを買ってくれる人を知っているのです。そしてゴマを擦る。スリスリするのです。

まじ専務は、時々、猫に差し入れをしてくれます。高級えさを買ってくれます。

どうも、それを知っているらしいのです。

まじ専務が来ると、わたしには見せないデロデロな態度で対応するのです。

ひざの上に乗っかってみたり、ぺたりとくっついたり。

まじ専務は「かわいいわ〜」と、再びえさを差し入れてくれるというわけです。

ほかの人にはここまでしません!実にちゃっかりしているんです。

いわば、自力でえさの調達をしてしまう、まさにミラクルキャッツなのです。

あとは、湯たんぽ抱いて、寝てるだけ。何か考え事しているようだけど、たぶん食べ物のことしか考えていないと思ふ。

猫も古くなると、魔物化するんだなあと、確信しています。

 

ストーブ料理

昨日は小雨で、パッとしない天気でした。ストーブの上で、りんごを煮ました。そのうち、アップルパイでも作ろうと思います。

ストーブの上に何か食べ物が乗っかっていると、なんとなく幸せなんです。りんごは甘い香りを漂わせるので、特に幸せ感じます。

夕ご飯には、ツナと白菜とトマトのスープを作りました。

食べるときには、ハトムギをのせて・・・

さらにモッツアレラチーズをのせて、パルメザンチーズをのせて。

白菜とトマトも相性がいいです。身体が温まるスープでした。

今日は晴れるかなあヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。