風呂場でヒンヒン鳴くときは・・・アレが欲しい。

おはようございます!

夜中にカミナリが鳴った埼玉地方。今朝は気持ちのいい空が広がっています。

さて、本日も長老猫さんとの暮らしが始まりました。

 

快適な場所はどこだ

長老さまはここにいます。ここんところ、定位置は机の下。1日のほとんどをわたしの足元で過ごしています。

わたしの足が好きなのかといえば、それは違うようで、たまたま、今、家の中でこの場所の温度が一番快適だから。それだけのようですね。ここは風も通るので。

その証拠に、ちょっと肌寒かった数日前には、こんなところにおられました。飼い主がいなくなったベッドの中。まったくいい気なもんですよ。飼い主は働いているのに。

しばらくして、再びのぞいてみたら・・・こんなあんばいに。尻、隠せ!

ちゃんと自分で温度調整して暮らしてます。

 

ヒンヒン鳴き

そんな長老さま、時々、ヒンヒンと鳴きます。

玄関付近でよく鳴くので、外に出たいのかと思ったら、どうもそうではないらしい。でもなに言ってるかわからない。あまりにしつこく鳴くので、いよいよボケたのかと思っていました。

何度目かに、鳴きながら誘導されたのは、風呂場。

なるほど!お湯が飲みたかったのです。

長老さまはこの場所にお湯があることを知っています。飼い主のお風呂タイムにはお湯を飲むのを楽しみにします。

お湯をくんでやると、満足げに飲みました。

「やっと、わかってくれたにゃん」

なるほどねえ。気づくのに時間がかかって、すいませんでしたねえ。

お湯は汲み置きができないので、呼ばれるたびにくんでいます。

 

人一人と猫一匹の晩ごはん

昨晩はさわらの塩麹漬けを焼きました。

魚を焼き始めると、長老さま寄ってきます。のっし、のっし。目線の先に魚があります。

ちょっと焦げちゃった。美味しいところをおすそ分け。わたしは残り物(笑)

細かくたたいて・・・っと。

長老さまは猫フードより、人間フードのほうがお好きなようで、こういうものは、バクバク食べます。もう、欲するものを差し上げております。何しろ、間もなく20歳。人間でいえば100歳に近いので。

わたしの分は大根おろしで、見栄えを誤魔化す。

お昼の残りのコロッケも、魚と一緒に焼いて焦がしました。あらら〜。

晩ごはんのときに作ったのは、なすとピーナツの味噌炒め。

なすを炒めて、味噌とだし汁と砂糖で味付け。ピーナツを加えて、しそをどっさり。

暑くなってくると、ちょっと濃いめ味のものが食欲をそそります。

今日も暑くなりそうです。

どうぞ、みなさま、体調を崩しませんように元気でお過ごしくださいねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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2 件のコメント

  • はなです!

    そうそう、あの人肌くらいのお湯が好きなんですよね~なんででしょうね。わが家にいたバーさま猫モモちゃんは、湯船のお湯を前足でぐるぐるかき混ぜてから、飲んでましたよ。一番過ごしやすところを見つけるのは天下一品でした(笑)息子は夏休みの宿題をするのに、毎日今日はどこでするのか、猫で決めていました。我が家エアコンなかったので(笑)

    昨日今日のエールは面白かったですね。うちの主人もくじに当たらないかな~と思いました。面白い発想の脚本ですよね(笑)
    生まれ変わるに50年くらいかかると聞いたことがあります。
    そう言えば、主人のお爺さんの50回忌を、一昨年やったわ~と思いました。50年も以上もあちらにいるのなら、一つの人生を向こうでやっているかもね~なんて思ったり、肉体がないから老けなくていいな~とか(笑)見えないものを思うのも面白いものですね。
    主人が夢に出てくるときは、いつも40代前半の主人ですよ。私は老けていくのにな~と思うと、マッサージにも力が入ります(笑)

    • はなさん

      こんにちは

      ももちゃんの姿を連想して、思わずニッコリ。
      やっぱり年をとった猫は、賢いですね。
      猫のいるところは、間違いなく居心地いいですよね。

      生まれ変わるのに、50年もかかるのぉ!?
      わたしが86になっちゃったら、ひ孫として対面?(笑)

      わたしの夫は30代半ばのまま。
      いいなあって思いますね。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。