晴天の朝。イタリアの音楽とこび売りのニャンと。

4月最後の週が明けました。

ベッドの中から手を伸ばしてカーテンを開けたら、真っ青な空!

 

イタリアンな朝

こんな、小さな暮らしでも、日々は足早に過ぎていって、そしてまた朝が来るという繰り返しは、世間の皆さまと同じ。

やっぱり、青空の朝はいい。

ついつい悲観的なことを考えがちな夜。そんな夜も明るい朝がやってくると、不思議に楽観的になれる。

良いことも、そうでないことも、織り交ぜてこれが現実。

先のことなど思わずに、その日を懸命に暮らせばいいという基本に立ち戻ろう。

さて、初夏の青空に似合う音楽を探してみる。

意外とない・・・(´・ω・`)

冬に似合いそうなCDが一番多いかも。次は夏かしらね。

音楽は季節も演出してくれるもの。一緒に盛り上げてくれるもの。

とりあえず、昨年の秋に購入したイタリアの音楽をかけてみることにしよう。

うん。意外と悪くない。

イタリアの村を感じながら、いかにも日本人な台所。

2020年10月14日

これもレトロ感あふれる歌ばかり。

どうも、音楽だけは、新しいものを受け付けにくい耳。古いものに偏っているようです。ま、いいものはいいということで。

 

 猫費は1ヶ月8000円

さて、会長の近況でもお伝えしようかと思います。

会長は、とても元気に過ごしております。

夜鳴きは相変わらずです。節をつけて、毎夜、朗々と鳴いております。

音量高く、意味ありげな御発生。近所に迷惑なんじゃないかと心配。一応ご近所には伝えてあるけれど。

語彙(?)も増えているようで、近いうちには本当に言葉になりそうです。たぶん、ヤツのことだから、そのうち何か言い残すんじゃないかな。

お告げの猫として売り出すのはどうかしら。

「にゃんさまはこう告げておられます」とか、なんとか。わたしは黒いマントなんか羽織って通訳係(笑)

そして、食欲がまったくもって衰えない会長。

現在は、1日にこの2袋を朝に晩にと、せっせと召し上がっております。新商品はほとんど試しております。

15歳用と18歳用では、若干滑らかさが違います。

会長は15歳用のほうがお好みのようですが、同じものばかりは嫌がるので、2種類にしております。

1袋を完食はされず、半分から3分の2ほどを食す。残りは食べない。わがままなこと、この上ございません。

あれはいや。これもいや。種類も量も、その日の気分。

「いいかげんにしろ!」と何度言っても、知らぬふり。

1袋90円。2袋で180円。ほかにもカリカリを召し上がりますので、1ヶ月の食費は7000円ほど。

そして猫砂などもふんだんにお使いになられますので、プラス1000円。

合計すると、猫費は8000円。

数日前に、ホームセンターのレジで、この猫えさを差し出したら、レジの女の子が

「18歳のニャンコさんがいるんですか?」と。

「18歳どころか、もう21歳なのよ、まったくね」

と、つい本音混じりの返答をした飼い主でございます。

「それは、すごいですねえ〜」

と、褒めていただきましたので、帰宅後、会長にはその旨伝えました。

毎月8000円を、このホームセンターに、そして日本経済に貢献しているスーパー猫でございます。

月に何度かやってくる、まじ専務。まじ専務がやってくると、こびを売ります。あからさまにこびとわかります。そこまでやるか?

ま、彼女が売るものは、こびくらいしかございませんので。

なぜこびを売るのかと申しますと、なんと、まじ専務が、猫エサを差し入れしてくれることを知っているからなのです。

まじ専務の声が聞こえると、どこからともなく出てきて、足元でスリスリしながら、か弱くニャンと鳴いてみせる。

エサを買ってくれる人を見分けられるという、特技まで身につけてしまったスーパー怪猫でございます。

 

飼い主を見おろす

最近、会長がよくいる場所はここ。

ここから、このようにして、わたしを見下ろします。

ちょっと引いてみましょう。

テーブルのふち、すれすれ。飼い主と膝を付き合わせんほどの位置。だけど飼い主より高い位置。ここがポイント。

「わたしのほうがえらいニャン」

テーブル乗りをやめないので、困っています。わたしが椅子に座ると、こうしてぴょんぴょん、乗ってきます。

位置付けを知らしめようとして、ってとこでしょうか。

やっぱり、とてもまもなく21歳になる猫には見えませんね。

と、まあ、今週もこの猫とともに、にゃにゃんと暮らして参ります。


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経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。