新たな旅の始まり

おはようございます。

真っ青な空が広がっていて、気持ちのいい朝を迎えました。

シャンクスがわたしの手を離れて、巣立ってから3日が過ぎました。

今ごろ、どこまで行ったかなあ。

いろんな伝言を頼みました。

今ごろ、みんなに会えたかなあ。

 

最後のご飯はうなぎ

先週の16日の水曜日のこと。

まじさんとえーこさんと、車を飛ばして老舗店にてうなぎを食べてきました。とてもおいしいうなぎでした。

もちろん、シャンクスに一口残して持って帰りました。これはわたしとシャンクスの約束ごと。

さて、2人が我が家に寄って、お茶を飲んでいたときのことです。

シャンクスがどこからともなく出てきて、じっとまじさんを見つめ続けているのです。

まじさんが問いかけました。

「どうした、シャンクス。何か言いたいの?」

思えばその1週間ほど前から、食べる量は減ってきていました。

「うなぎなら食べるのね、贅沢な猫さん」

みんなにからかわれながら、食べていました。

その翌日から、ごはんはひと舐めする程度、土曜日にはまったく食べなくなりました。

また、新しいごはんを探してこよう。

その程度にしか思っていませんでした。

今思えば、あのときから旅に出る準備を始めていたのでしょう。

大好きなうなぎが、たぶん、最後のごはん。

 

最後の1週間

ご飯を食べなくても、行動はいつもと変わらず。

しかし週が明けた頃から、水を飲む量も減ってきたので、もしやという気持ちが出てきました。

「外に出る!」byシャンクス

なんとかして外に出ようとしているシャンクスの様子にただならぬ気配を感じました。

超高齢猫シャンクス「外に出たい!」と大騒ぎの巻。

2021年6月22日

どこかに行こうとしている。

年齢を考えれば、もう、いつ、何があってもおかしくはありません 。でも何度も蘇ってきているので、また元に戻るだろうと。

なんてったって、奇跡の猫だもの。

3度ほど、一緒に散歩しました。縄張りを一回り。

しかしシャンクスの望みは、散歩ではなく、1人で新しい世界へ向かう滑走路を探すことだったようです。

抱かれて家の中に戻るたびに、不満そうにしていました。どこまでも野生の残る、猫らしい猫。

「不満だろうけど、ここにいて」

何度も言い聞かせるうちに、覚悟ができていきました。

夜になると、わたしの体のどこかに触れるようにして、寝ています。

お風呂に入ろうとすると、いつものようについてきますが、風呂場のタイルに横たわるだけで、もう水も飲まず、ただいるだけ。

1時間に1度くらい「にゃ〜」と鳴いては、わたしを呼びます。

飼い主の気配を感じていたいシャンクス。シャンクスばかりを見つめている飼い主。

次の瞬間、どうにかなってるんじゃないかと、ずっとハラハラしていました。

日中は、まじさんやご近所さんか来てくれてなんとか気を紛らせていましたが、夜はちょっとつらかった。

前日の木曜日の夕方のこと。

次男が電話をくれました。

シャンクスの様子を話すと、すぐにこちらに向かってくれることになりました。

 

シャンクスからのプレゼント

1時間半後。

駅まで迎えに行って、次男の顔を見たときには、本当にホッとしました。あんなにホッとしたのは、いつ以来でしょうか。

強がっているだけの自分に気づいて、苦笑いです。肩から力が抜けるようでした。

猫とはいえ、生き物の生き死に接するというのは、本当に緊張するものです。

シャンクスの姿を見て、次男も今回は前回とは違うと察したようでした。

その夜はシャンクスのそばで、いろいろな話をしました。

関西に住む息子はLINE電話で参加。シャンクスも懐かしい3人の会話に、耳をピクピクと反応させていました。

何年かぶりのゆったりとした親子水入らずの時間。

次男とは似た者親子であることも、思い出しました。神経が張り詰めているせいか、2人ともトイレが近い。ハアハアと、ため息も多い(笑)

“強がるなってば、にゃにゃん”

そうだよね。弱音、吐いちゃおうっと。

2人でこんな体験も半分こにしてしまおう。

 

いつまでも子ども

シャンクスの正確な生年月日は不明です。

たぶん2000年の6月末から7初初旬あたりが、生まれた頃。

だから20歳なのか、21歳なのか、正確には分かりません。

でも、ボーナスプレゼントすることにしました。

シャンクスは21歳ということに決定!

どーでもいいことかもしれないけれど、1年の響きはわたしたちにとっては大きいのです。勲章のつもり。

天寿、まっとう!

人間で言えば、ほぼ100歳。

「もう十分でしょ」と言われそうですが、猫は毛があるので、老化が見えづらいので、年寄りと言われても、ピンとこないのです。

姿がそれほど変わらないので、諦めがつきにくいということに気づきました。

しかも、行動もそれほど変わらない。

もともと、精神的な成長もない。

つまり、いつまでも子どものままなのです。

21年も生きようとも、わたしにとっては保護の必要な子ども。

 

ジェリクルキャッツになる

最後の2日間、目を閉じたシャンクスを見ることはありませんでした。ずっと何かを見ていたシャンクス。

声にならない「にゃー」を最後に聞いたのは、亡くなる前日のこと。お風呂場で3度ほどわたしに向かって、鳴いてくれました。

見ていない間に、知らぬ間に静かに逝ってほしいと、口には出さなかったけれど、次男も同じ思いだったと思います。

「散歩にいく?」

どちらからともなく誘い合い、川のほとりを、何度か歩きました。

でも、帰るたびに、シャンクスはまだこの世の猫。

25日の午後6時45分。

わたしと次男の目の前で、いつもの暮らしの中で、シャンクスは巣立って行きました。

この1週間、苦しむことはまったくありませんでした。それから、トイレも前日まで自力でしていたので、どこかを汚すということもありませんでした。

9時過ぎに外に出てみたら、雲の間から、かすかな月の光。

調べてみたら、この日は満月。

満月の夜に逝くなんて。

「君はジェリクルキャッツ!」

話として、できすぎ。最期まで、本当に抜かりのないヤツです。

 

新しい旅のはじまり

いよいよ、本当の1人の暮らしがスタートしました。

ふとした瞬間、まだそこにシャンクスがいるような錯覚に襲われます。

あの小さな体で、家の中に生き物の気配を漂わせてくれて、1人になったわたしとともに暮らしてくれました。

次男が去った13年前のあのころ。あのときに感じたヒリヒリ感。

いま、また、感じています。

やっぱりシャンクスは我が子だったのかもしれません。わたしの巣から旅立っただけ。

長男がひと言、ポツリ。

「1つの時代が終わったんだなあ」

この20年で、家族の形は大きく変化しました。

そして、2021年の今。

シャンクスはあちらの世界に向かい、わたしたち家族はそれぞれ次のステージに向かっています。

2019年の夏、シャンクスは死にかけました。

いま、あのときの状態が、どれだけの奇跡的状況だったのか、よくわかります。あのとき、まだシャンクスにはやるべきことが残っていたのです。

生き延びて、共に生きてくれたこの2年の間に、自著を出版するという幸運に恵まれました。

息子2人もそれぞれが人生の大きな岐路に立ちました。

“もう大丈夫にゃん”

いま、小さな白い箱に収まって、そこにいます。

“わたしは変身しただけにゃん”

そんな声が聞こえるようです。

それにしても、この家がこんなに広かったなんて。

電気をつけずとも暗闇を怖がらずに生活できていたのは、シャンクスのおかげだったことにも気づきました。

そしてまた、シャンクスは最後の日々に、いくつかの物語を残していってくれました。

いずれ書いてみたいと思っています。

それがシャンクスとの約束でもあります。


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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60 件のコメント

  • 旅立ちましたか、去年は会えなかったからね長い間元気でありがとうシャンクス!鰻が好物とは知らなかったなぁ、美味しかったかな元気でねりっつんさん

    • まるちゃん

      なんの面倒もかけず、あの子らしい旅立ちでしたよ。
      うなぎとか、塩じゃけとか、好きだったね。
      塩分取りすぎって注意しても、聞く耳は持ってなかった(笑)

  • シャンクスさん、21年間お疲れさまでした。そしてりっつんさんを通じて、楽しいお話しをありがとうね。大好きだよ。

    りっつんさん、お疲れさまでした。寂しくなりますね。
    でも、シャンクスさんは旅立ったけど魂のカケラをりっつんさんのお側に残しているはずです。耳を済ませば、いつも居たところから、しばらく音や気配を感じるはずです。
    前にうちにいた子がそうでした。そして、りっつんさんが天寿を全うされる時「はい、お疲れさま。私もずっと側にいたのよ〜」と目の前で話し始めるでしょう。

    見えなくてもずっと一緒に。

    お体どうぞお大事に、いつもよりお休みの回数を増やしてお過ごし下さい。

    シャンクスさんの物語、楽しみにしています。

    • たまさん

      コメント、ありがとう。
      たまさんのコメントに癒されます。
      そばにいるような気がしてきました。
      「お疲れさま!」って言ってくれる猫がいるなんて、
      なんか、あの世も楽しみです。

  • 以前、腎臓の悪い子、会長さんを長旅の間どうされているのか?質問させていただいたよんです。

    会長さんに似た14歳の猫がうちにも居て、うんうん、そうそうと笑いながらブログを読んでいました。
    会長さんと散歩のブログの時もコメントしようか?などと思っていましたが、旅立たれたのですね。

    しばらくは、さみしいですね。

    会長さんの記事を繰り返し読みながらうちの3にゃんの参考にさせていただきます。

    シャンクス、お疲れ様でした。
    ありがとう。

    • よんさん

      コメント、ありがとう。

      出来るだけ自然に暮らして、
      そして送りたいと願っていたのですが、
      その願いは十分すぎるほど叶えられました。
      わたしも、あんなふうに逝けたらと思うほど。
      見送って、ホッとしています。

  • 合掌

    猫に手を合わせたのは、人生で初めてです。

    シャンクスの物語、りっつんさんの言葉でどんな風に紡がれるのだろう。
    楽しみにしています。

    • しばふねさん

      コメント、ありがとう。
      出棺の儀、やりました。
      もちろん、超簡単にですよ。
      我が家の庭の花、ご近所さんちの花に囲まれて、
      シャンクスさん、この家を出て行きました。

  • お久しぶりです。
    お悔やみ申しあげます。
    何を言っても・・・。
    充分悲しんで、いつかお元気に
    なって下さい。
    ホントにホントに遠くの親戚より
    余程悲しい。

    • キャサリンさん

      コメント、ありがとう。

      遠くの親戚のところで、思わずプッ。
      本当にありがとう!
      シャンクス、しあわせもんだなあ。

  • りっつんさん

    21年という長きにわたり、家族のひとりとして、
    大切にされてきたシャンクスさんは、幸せでした
    ね。
    最後の時、息子さんが一緒にいて下さって、本当
    に良かった。

    謹んでご冥福をお祈りいたします。

    • 相棒さん

      コメント、ありがとう。
      そうなんです。
      息子や友人がいてくれて、本当によかった。
      最後に念押しされた気がします。
      「人との縁を大事にするんだぞ」って。
      みんなにつらさを持ってもらいました。
      こうして書くことで、さらに分散され・・
      元気が出てきました!

  • りっつんさん、おはようございます。
    そんな悲しいことが先週あったのですね。シャンクスちゃん、りっつんさんに最期まで見守っていてほしかったのでしょうね。今頃は、虹の橋のたもとで駆けまわっているか、まだ様子をパトロール中か、あるいは伝言を預かった先の方を探しているのでしょうね。
     私もひとりになってから、4才になる保護犬をもらってきました。いずれ訪れる別れのときの辛さを思うとさんざん迷いましたが、連れ合いを見送り、おそらく自分にとっていちばんの悲しみはもう味わったからきっと大丈夫と、迷いを振り切りました。その場になったらそんなことはないのだと思いますけど。愛しい命を亡くす悲しさ、どっちがつらいっていうことはないですね、きっと。
     それにしても家のなかに自分以外に息づいてる命があるって、とても癒されることだと痛感しています。が、先日その子に腫瘍が見つかり現在、良性悪性の検査結果待ちです。獣医さんに見つけてもらったときには涙が出そうなほど動揺しました。癌はもう嫌だと思いました。それでも今はどんな結果も受け止める心持ちになってます。何があっても、ただこの「子」を守るだけのこと、と思っています。
     シャンクスちゃんは、りっつんさんとの20年間を過ごして、しあわせでしたね。いいお布団も作ってもらったし。その子がいた空間がからっぽであることは、どれほどさみしいかと思います。でも、その気持ちがすなわち悼むことですよね。心行くまで天国のシャンクスちゃんに話しかけてあげてくださいね。

    • やまめさん

      おはようございます。
      悲しいことは、人生にはつきもの。仕方ないです。
      まずは、犬のレオに会いに行けと言ってあります(笑)

      ちりやほこりが激減しました。
      生き物が減るって、そういうことなんですね。
      家の中に生きているものがいるって、本当にステキなことです。

  • 初めてコメントします。

    シャンクスさん、お悔やみ申し上げます。
    自分が見習いたいくらいの大往生。見送りもとても立派だったと感じます。
    シャンクスさん、すごく幸せだっただろうなとブログを読んでいて思います。

    暮らしたいところがあるのでは? と感じたことがありましたが
    やりたいこと、行きたいところ、ゆっくり考えていかれますように。

    なんだか上から目線の文章になってしまって申し訳ありません……

    • クルツさん

      はじめまして。
      本当に大往生でしたよ。
      わたしも見習おうと思いました。
      最後まで、生き物としての威厳がありました。

      コメントいだだけて、とってもうれしいです。
      ありがとう!!

  • りっつんさん、シャンクスさんは天寿を全うされましたね。
    少し前から淡々と話してらしたけど、きっと大きな何かが流れているのだろうな、と思っていました。
    整理整頓されたお家で、自由で穏やかな暮らしをなさってたお二人。
    私はシャンクスの身の振り方に感心していたので、先日一回目のワクチン後、体調が変わって少し怖かった時「こんな時シャンクスならどうするか?」と考え、無事に我が家で乗り越えました。
    上空で?りっつんさんの肩のちょっと上で?、シャンクスは見守ってくれていますね。
    ご冥福を心からお祈りしています。

    • エイミーさん

      おはようございます。
      持っているものをすべて使い果たして逝ったように見えました。
      すごいなと、見ているだけでしたが。
      最後の最後まで、自分の力でやれることはやってました。
      シャンクス、参考になって喜んでますよ、きっと。
      人間も猫も生き物であることは同じ。
      参考になることはたくさん残してくれました。

  • りっつん様

    御愛猫が亡くなってしまったんですね・・・
    お気持ちお察しいたします。

    私も4年前の6月10日の夕方、17年飼っていたキジトラの猫が亡くなりました。
    物凄く飼いやすい良い猫で、我が子の様に17年間飼っておりました。
    亡くなる2日前まで食事もしていたのですが、亡くなった当日は息が荒くなり、でも亡くなる数時間前は静かに息をするようになり、危篤状態なのに、粗相をしてはいけないと立ち上がろうとするのですが、立ち上がれず、私が下の世話をしてあげました。
    夕方スーパーに行っているほんの30分位の間に亡くなっていまして、最後を見送ってやれなかった事が悔やまれます。

    その猫との出会いは、ペットショップの店頭でダンボールに入れられ、5000円で売られていて、一目ぼれをして即買いして、それから17年家族として一緒に過ごしました。

    私も長女が独立し、次女は来年あたり結婚して家を出ていくと思われます。

    一つの時代が終わったんだな~とりっつんさんと同じことを思います。

    • マッキーさん

      おはようございます。
      マッキーさんの猫はそういう由来の猫ちゃんだったんですね。
      最後まで立ち上がろうとするんですよね。
      そしてバタンと。
      シャンクスが最後に立ち上がろうとしたのは、亡くなる30分ほど前でした。

      次の時代に向かいましょう!

      • りっつん様

        何年か前に人間の死後のスピリチアル系の本を読みまして、生前可愛がっていたペットは、その飼い主の死後霊界で出迎えてくれると書かれていました。
        私は霊感がありませんので、死後の世界の事は分からないのですが、もしそれが本当の事なら、りっつんさんがが亡くなられ天国に旅立たれたときに、シャンクスちゃんが、「ママ久しぶりにゃんと」天国で再会出来るような気がしてなりません。

        私は江原さんのスピリチアル本をよく読んでいた時期があるのですが、人間は現生に修行の為に生まれてきていて、何度もその人のカルマを修正するために、転生輪廻をするのだと書かれていました。
        死後天国に戻った時は、生前親しかった人達が会いに来てくれて、お帰りなさい現生でよく頑張ったね!久しぶりに会えたね~とあの世で再会すると書かれていました。

        霊感のない私には、分からない事なのですが、その事が本当なら、亡くなられたご主人にも再会される様な気がしてなりません。

        • マッキーさん

          おはようございます。

          シャンクスは待っててくれるかな。
          実は目印になるものを持たせたのです(笑)
          たくさんの猫がいて、見分けがつかないと困るから。

          わたしも、今世は修行だと思っています。
          1つずつ課題を超えるたびに、軽くなっていくような実感があるので、
          本当にそうかもしれないと思い始めています。

          わたしも残念ながら、霊感はなしですけど。

  • りっつんさんの文章を何度も読み返しています。
    心からお悔やみ申し上げます。

    シャンクス、ゆっくり休んでね。

    • 7人の孫のばあばさん

      ありがとうございます。
      きっとシャンクスにもお気持ちは届いているはずです。

  • りっつさんこんにちわ
    あれからシャンクスさんのことが気になってましたが残念です・・でも、とてもいい子できれいな旅たちでしたね。シャンクスが手を離れて・・から泣きながら読みました。
    息子さんがいてくれて心強かったでしょう  20数年家族でしたから寂しくなるでしょうがいつかはまた会えると思い少しずつ元気になってシャンクス物語読ませてくださいね

    • もーちゃん

      こんばんは。

      どんなふうになるのかと、ハラハラしましたが、
      特別なことは何も起こらず。
      食べられなくなり、歩けなくなり、立てなくなり。
      排泄は2日前に自力で済ませ、どこも汚すことなく。

      明日、また、びっくりネタあります!

  • 21歳はご長寿猫ちゃんのボーダーラインなのかしら?
    我が家もちょうど去年の7月初旬21歳のお誕生日まで1ヶ月という時に
    あちらの世界へ旅立ちました。最後の1週間が思い出されました。
    りっつんさんの記事を毎日楽しみに拝見していますが、中でもシャンクスちゃん
    の記事はわが娘猫に置き換えて拝見しては元気をもらっていました!
    いつかあちらの世界でまた笑いあえる日までこの世で精いっぱい生きたいですね(笑)

    • kurogoさん

      おはようございます。
      19歳がボーダーと聞いたことがあります。
      20の壁があると。
      でも、食糧事情が良くなってきているから、
      少し底上げされているのかもしれませんね。

  • シャンクスさん、21年間とても幸せだったようですね。
    先日の「外に出たい」と大騒ぎしていたという記事から、旅立ちの日が来るのかな・・と、隣の家の猫が旅立った日を思い出していました。
    旅立つ前にりっつんさんに沢山のお礼を言いたかったのですね。
    シャンクスさんのご冥福をお祈りしています。

    • しろうさぎさん

      おはようございます。

      確かにお礼を言われました。
      声にならない声で、わたしの目を見て、
      にゃーにゃーにゃーって3回。
      わたしも何度もありがとうを言いました。
      ご近所さんたちも集まってくれて、
      みんなに見送られて、本当に幸せな猫でした。
      ありがとうございます。

  • わたしが辛い時、りっつんさんのシャンクスさまのお話は楽しみでした。

    息子さんが一緒にいてくれてよかった。
    りっつんさんが一人じゃなくてよかった。

    思い出はなくならないように、じつはこっそり
    りっつんさんのこと、見ているとおもうんです。

    わたしも花を育てているので、
    花束をあげたかったなあ。
    楽しい話をありがとうね。

    りっつんさんもお身体大切に、
    無理なさらないよう。

    • しろねこさん

      おはようございます。
      久々に息子の力、感じました。
      しろねこさんの花束の気持ち、いただきました!
      ありがとうございます。

  • 言葉を交わさない猫といえど、その存在感は大きいですよね。
    シャンクスさんとの紡いできた21年間の日々を想うと涙がとまりません。

    そして、息子さんやご友人がそばにいてくれたことが本当によかったと
    人との繋がりも財産ですね。

    私も自分の飼い猫とのことに思い重ねてみました。

    りっつんさん、シャンクスさん
    ありがとうございます

    • Licoさん

      おはようございます。
      たぶん、すべては繋がりなのです。
      人とも動物とも。
      人は1人で生きているわけではないということを
      再確認しました。
      にゃんは不思議な生き物だなって思っています。

  • ブログ読んで私が涙ぐんでいます。
    りっつんさんの方が お辛いのに。
    でもこんな風に愛されて 天寿を全う出来たのは
    幸せだったんだろうな。

    人と人を繋ぐ素晴らしい猫さまだったんですね。

    • なおさん

      おはようございます。
      子育ての目標は、自立させることでしたが、
      猫育ての目標は、たぶん天寿まっとうだったんですね。
      そして、それがわたしの課題。
      なんとか解くことができました!

  • お悔やみ申し上げます。
    私も昨年10月にハムスターを天国に送りました。
    サイズは関係ありませんね、笑。
    こんなにも家族の中心にいてバラバラになりそうな家族を
    一つにしてくれました。
    今頃大好きなキャベツを沢山食べているかな、ママやパパに
    会えたかしら、等と思いを馳せると涙がツーとこぼれました。
    シャンクスさん、合掌

    • 浜っ子さん

      おはようございます。

      うちの長男は中学二年生の時に、
      ハムスターを看取るために、
      学校を休んだという経歴の持ち主です。
      ハムスターだって、仲間ですもの。
      あちらで、シャンクスに狙われないといいけど(笑)
      ありがとうございます。

  • りっつんさん、生き物が居なくなる寂しさを感じ、泣いてしまいました。私も、14歳の老犬が逝ってしまったら、マジで独りかなぁ…て。
    まぁ、うちのバカ犬はシャンクスさんのように
    飼い主にお気遣いしてくれない気はします、、笑
    でも、別れの経験があるから、新しい旅ですよね!
    又、どんな旅になるのか楽しみにしていますね!

    • 薫さん

      おはようございます。
      賢い犬より、お馬鹿な犬のほうが自慢になるんですよ。
      かわいいですよね。
      別れがあって、次があって。
      次の旅、楽しみにしていてください。
      ・・・って、まだなにも決まってないけど(笑)

  • はじめまして。
    57歳で主人を亡くしただ今64歳。ブログを拝見して本も購入させていただきました。
    りっつんさんには色々励まされています。
    そしてただいまエルとリコと言うワンコ達がいてくれるおかげで私は生きていると言っても良いほどワンコ依存性の私ですがりっつんさんも猫ちゃんがいて良かったっていつもブログを拝見していました。
    猫ちゃんが居なくなって辛いですね
    ブログ見ながら涙ポロポロ

    初めましてが支離滅裂でごめんなさい‍♀️
    これからもブログ読ましていただきます。
    よろしくお願いします。

    • エルリコの母さん

      はじめまして。
      本を買っていただき、ありがとうございます!
      家の中に生き物がいるって、ありがたいことだったと、
      改めて思っています。
      エルちゃんとリコちゃんと、楽しく暮らせますように。

      これからもどうぞご贔屓に!

  • シャンクスのご冥福を心よりお祈りいたし
    ます。ブログの中での会長様はいろいろな事を教えてくれました。会う事も触れる事もかないませんでしたが、お疲れ様でした。と伝えたいです。
    今頃は、虹の橋を渡り、雄猫を引き連れ闊歩なさっているかもしれませんね。
    しばらくは寂しいですね。
    お身体どうぞご自愛下さいませ。
    これからのりっつんブログもずっと応援しています。

    • まめぴよさん

      おはようございます。
      とうとう逝ってしまいましたよ。
      そんな日がくるとは分かっていても、
      そんな日は突然にやってくるもの。
      とても仲のよかった、ブッチという雄の野良猫のことを思い出しました。。
      いまごろ、再会してるかも(笑)

    • マキャベティあん菊さん

      おはようございます。

      いくら飼い主が『CATS』ファンとはいえ、
      満月の夜って、できすぎでしょ(笑)

      ありがとうございます!

  • シャンクスちゃん頑張ったね
    立派な最期でしたね この二年で最後の仕事をやり終えて安心して天国に旅立ったのでしょう
    りっつんさんもお疲れ様でした 寂しくなりますね
    数年前私も愛猫を見送りました
    蝶を見ては○○なの?と話しかけ
    小鳥を見ては○○は今は小鳥なの?と話しかけていました
    きっとそばで見守ってくれていますよ

    • のらさん

      おはようございます。
      本当に立派な最後でした。
      惚れ直しました!
      凛と生きて、最後も凛として。

      昨日は、シャンクス色の蝶々と何匹も飛んできました。
      わたしも話しかけていました。
      ありがとう!

  • りっつんさん 初めまして。毎日りっつんさんのブログを読むのが日課です。
    シャンクス楽しい人生(猫生?)でしたね。我が家も昨年共に暮らしていたにゃんこが突然旅立ちました。猫と暮らして得たものの大きさをかみしめています。あんなに小さな体で溢れる幸せと生き方を教えてくれました。猫のように生きて猫のように死にたいと願わずにいられません。シャンクス我が家の黒猫ちゃんともお友達になってくれるかな?若いイケメンですよ!

    • しおさん

      こんばんは

      猫って、不思議な生き物ですよね。
      初めて猫を飼ったのですが、
      すっかり魅せられてしまいました。
      生き物として、好きです。

      若いイケメン黒猫くん、きっとシャンクス婆さんと遊んでくれますよね。
      婆さんだけど、美猫だから( ̄^ ̄)ゞ  (笑)

  • シャンクスさんを知って以来
    猫が大好きになりました。
    皆さんに愛されて幸せでしたね。
    楽しい話しをありがとう!

    りっつんさん、
    お身体に気をつけて下さいね。

    • cocoさん

      こんばんは

      シャンクスは猫好きな人を増やしたんですね。
      気の強い猫でしたが、
      話題にことかかない猫でもありました。

      ありがとう!

  • りっつんさん ブログ読んで涙が滲みました。
    少し前にシャンクス猫ちゃんが散歩した様子を書いてありましたね。

    私も飼犬が亡くなった時に介護しながらもみるのも苦しくて、ちょうど子供が帰って来ていた時期だったので耐えれたのですが、一人暮らしでも飼い犬がいるのといないのでは違いました。

    気落ちすると思われますが、きっと、彼方で皆んなで遊んでいますね。ご冥福をお祈りいたします。

    • chikoさん

      こんばんは

      振り返れば、この2ヶ月あまりが介護生活だったようです。
      トイレの失敗もありましたし、夜鳴きはけっこう大変でした。
      わたしの寝床を移動して暮らしましたが、
      音を嫌がっていたので、ピアノなどもあまり弾けず。

      少しずつ、新しい暮らしに慣れていこうと思います。

  • りっつんさん。

    初めてコメントさせて頂きます。

    私は毎日、両学長のYouTubeを視聴しており、そちらからりっつんブログを知りました。
    ちょうど、りっつんさんが初出版された頃です。

    りっつんさんより、一回り下の酉年生まれです。
    36歳で離別してシングルマザーになった私ですが、
    36歳で死別されたりっつんさんとは状況は違うとはいえ
    何処か親近感を覚え、その慎ましやかながら堅実で丁寧な暮らしぶりに
    憧れております。

    佇まいからしても、とても美しい方なのだろうと確信しております。

    人生の少し先を歩いていらっしゃるりっつんさんを拝見していると
    50代も素晴らしい年代なのだと思えますし、来たるべき60代にも希望が持てます。
    ありがとうございます。

    ところで
    シャンクス会長がお亡くなりになられたこと、我がことのようにとてもショックです。
    5月に我が子同様の愛犬が、思いの外早く旅立ち(人間で言えばまだ壮年期でした。我が家では彼を社長と呼んでいました。)
    四十九日を終えた今でも哀しみは癒えず、
    シャンクス会長のお元気な姿に励まされてきました。
    うちの社長の分まで、シャンクス会長には少しでも長生きして欲しいと願っておりました。
    6月22日のブログで胸騒ぎが走り、祈っておりましたが…
    当たり前のように日常にあった存在、その息遣い、肉感、愛くるしいつぶらな瞳、ふわふわの毛並み等が突然消えてしまった喪失感は、日に日に増して来て、いかに大きな存在であったかを思い知らされます。
    りっつんさんとご家族のご胸中、お察し致します。
    シャンクス会長のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

    居ても立っても居られず、今回思わずコメントさせて頂きました。

    愛犬の死が、一つの時代の終わりを告げるかのように、その後色々と変化が起こりました。
    それは愛犬の置き土産とも思えるような、好ましいものでもありました。

    りっつんさんの今後も、きっとシャンクス会長が力強く見守って下さることでしょうね。
    りっつんさんの新たな旅の始まりを陰ながら応援させて頂きます!

    • 珠子さん

      はじめまして。

      両さんチャンネルから、ようこそ。
      シャンクス、あちらで社長さんにも会ったでしょうか。
      社長さんの置き土産が好ましいもので会ったとのこと。
      これから先に温かい出来事の予感を感じました。
      ありがとう!とってもうれしいです。
      50代も60代も、その時でなければ感じられないことがあるのです。
      それを感じ取るかどうかは、その人次第。
      わたしは欲深いので、たくさん感じたい(笑)

      酉年さん、これからも、どうぞご贔屓に!

    • 麗らさん

      こんばんは。

      ほんと、うれしかったです。
      シャンクスが子どものころは、その息子が
      「猫リンピックに出るんだ!」と鍛えていたことを思い出しました。
      息子にとっても大事なにゃんでした。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。