“猫まんま”も高齢化に対応。種類が増えてきた。

わがままな生き物と暮らしています。

独自の生き方路線を貫き続けている我が家の生き物は、20歳も半分を過ぎたシャンクスさんでございます。

年が暮れようか、年が開けようか、そったらことはま〜るで関係なく、淡々黙々と生きております。

 

息、吹きかけるなっ!

朝方には特にうるさいシャンクスさん。6時を過ぎると、一段とうるさく騒ぎます。

「起きれや!起きれや!」by シャン

最近、どこで覚えてきたのか、奇妙なことを始めました。

布団をかぶって知らんぷりしていると、猫手で布団を持ち上げて、わたしの耳の穴をめがけて、息を吹き込んでくる。もしくは、なめる。

ゾワっとします。

ざらっとした舌で・・・┐(´~`)┌

思わず、飛び起きてしまう。イラつきます。

そして、再びご飯への不満が出始めました。

もう、ピューレキス、食べないんだってさ。あんなに好きだったのに。

猫エサに6000円!猫は自分の仕事を自覚できる生き物。

2020年7月12日

あの手この手でゲットしていたのに、ある日突然、差し出したとたんに尻尾をくるんとひるがえす!

そして一度そっぽを向くと、それ以降はひと舐めする程度で、ほとんど食べない。

シャンクスが食べなくなくなった”猫まんま”。どんだけお向かいの犬たちに食べてもらったことか。

マジ、いい加減にしてほしい。

 

飼い主、買い出しに行く

「もっとうまいもん、探してこいよ〜」

という顔に見送られて、近所のホームセンタまで出かけることにしました。寒風吹きすさぶ中をトボトボと。

まだ食していない”猫まんま”あったかなあ。

初売りに 出かけて探す 猫まんま

舐めるおやつ系は全滅なので、もう一度ご飯系から探すことに。

知らぬ間に新しい”猫まんま”が、チラホチとある。

にゃ、にゃんと、20歳対応の商品が出てきました!

うちの猫に合わせてくれたのかのように、グッドタイミングな商品。

まずは1袋ずつ買って、試食していただくことにしよう。

こんなに高齢猫用の”猫まんま”が出てきたところをみると、長生き猫も増えているらしい。どうもシャンクスだけではないらしい。

人も猫も生き長らえやすい、いい世の中ってことなんですかねえ。

 

長寿猫の記録

ところで猫の平均寿命って、何歳くらいなのでしょう。そして、最長老の猫って何歳なのでしょうか。

2019年12月23日付けで一般社団法人ペットフード協会が発表した「全国犬猫飼育実績調査」によると、猫全体の平均寿命は15.03歳。犬全体は14.44歳だったので、比較すると猫の方が長生きだという結果が出ました。
(「令和元年(2019年)全国犬猫飼育実態調査 結果」一般社団法人ペットフード協会 詳細についてはこちら。)

猫との暮らし大百科より 引用)

記録に残っている最高齢の猫は、なんと38歳!

ギネス世界記録によると、アメリカで飼われていたクリーム・パフちゃん(メス)は38歳と3日というご長寿だったそうです。

人間の年齢に換算すると、約170歳!

人間よりも個々の寿命には開きがあるみたい。

人間の長寿記録は122歳だから、猫の方が長寿の幅は大きい。

しかし猫は種類によっても、寿命には差があるようです。

猫の品種別の平均寿命(契約頭数上位10品種)
※順位は契約頭数の多い順です。
1位 混血猫 14.3歳
2位 スコティッシュ・フォールド 13.4歳
3位   アメリカン・ショートヘア 13.5歳
4位 日本猫 14.3歳
5位 マンチカン 11.2歳
6位 ロシアンブルー 13.1歳
7位 ノルウェージャン・フォレスト・キャット 12.6歳
8位 ペルシャ(チンチラ) 13.9歳
9位 メイン・クーン 12.5歳
10位 ラグドール 13.5歳

(引用:同上)

シャンクスは日本猫の混血。長寿の可能性は高いってことのようです。

 

猫長寿の秘訣はなんだ?

そんなこと、知らんがな、ですね(笑)

シャンクスに特別な”猫まんま”を与えているわけでもないし、シャンクスは人間の食べ物も食べるので、たぶん体に良くないものも食べている可能性があります。

つまり、食に対して気を使っているわけでもない。

湯たんぽを入れてやることはあるけれど、シャンクスのために暖房冷房を入れっぱなしということもない。

健康に気をつけるって言うけれど、実は何が健康にいいのか、もしくは悪いのか、確かなことはないのかもしれません。

それは人間も同じ。

こうなると、命の長さは、やはり神の領域。

どんなに気をつけても、病気になる時にはなる。避けられない病もある。死ぬかと思っても蘇ることもある。何がどうなっているのか、説明のつかないことは多い。

シャンクスの内臓の具合が、現在どんな程度なのかは知らないけれど、生きるだけ生きればいいと思ってはいるけれど、耳の穴に息を吹きかけるのだけは、やめていただきたい。

にゃにゃんがにゃん。


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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4 件のコメント

  • はじめまして。
    毎日、楽しみにブログをみています。
    りっつんさんのふるさと近くに住んでいます。

    我が家の初代は、家出してしまいましたが、2番目は、23歳まで生きました。3番目は、2番目の2年後に18歳でなくなりました。続く4番目と、5番目は、今年7歳と、6歳になります。どちらも保護猫を譲ってもらいました。

    5番目の子は、人間不信で、慣れないから無理と、譲渡会の人に言われてた強者です。 体も弱くて最初は毎週病院通いでしたが、今は元気で餌に文句をつけています。

    2代目のときは、ほとんど高齢猫の餌が無くて苦労しました。オムツもしてたので。今は豊富にあり、老年猫も幸せですよね。

    • コンビンママさん

      おはようございます。
      ふるさとの近くの町からのコメント、
      ありがとうございます。うれしいです。
      そちらは、きっと寒いでしょうね。

      23歳はすごいですね。
      えさがシャンクスの高齢化に添うように増えてきているので、
      助かっています。
      食べさせるものを確保しておかないと、なんか心配で。
      昨日はさばの塩焼き食べてましたけれど(笑)

      今は向かいの椅子の上で寝ています。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • りっつんさん、本年もどうぞよろしくお願い致します
    寒いので紅茶飲みのみブログを訪問すると、<ゾワッと・・・>という一文が目に飛び込み、私も一緒にゾワッとしながらも、吹き出しそうになりました。令和三年初の吹き出しをいただきました(笑)
    ねこまんまの一句、いいですね~。俳句であって川柳でもあるような、りっつんさんの愛情がじんわり伝わってくる句で、好きです。猫を飼った経験はないのですが、りっつんさんのブログのおかげで、知識だけは豊富になりました。お風呂のお湯を好むのも、人間にとって温かい飲み物が体にいいのと同じことを、猫さんも知ったからでしょうか。毛並みのつややかさとお顔のりりしさに、いつも感心しています。シャンクスさんは幸せですね。

    • あじさいさん

      おはようございます。
      ぜひその図を想像して、ゾワっとしてください(笑)

      “句をほめられて 今日も探そう 猫まんま”

      猫と人間には共通部分があるということを
      猫と暮らしてわかりました。

      猫を見習って暮らすのも悪くないです。
      のんびりと自分のことだけ考えて生きる。
      これが生き物としての原点かなと。

      まずは自分を生かすこと。これに尽きるよねえ(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。