寝る時だけは一人に限る。どんなに愛し合っていても寝床は別にしよう。

猫と一緒に寝るのをやめてから、ほぼ一週間。今回は心を鬼して対応中。もう二度と一緒には寝ないかも。どんなに愛し合っていても、年を取ったら寝床は別に限る。

猫との暮らし

熟睡のために

猫がどんなに鳴いても、ドアを開けないことにしました。ドアの向こうで、ものすごく悲しそうに鳴く日が続きましたが、ここ数日はあきらめたようです。

おかげで、夜中に起こされることがなくなり、熟睡できるようになりました。結果、ちゃんと日の出とともに起きられる体に戻りました。

体内時計正常化

わたしが東側の部屋を寝室にしているのには、日の出を感じたいということがあります。体内時計を正常にに保つためにです。

本日の埼玉の日の出は、6時45分

わたしの目覚めは、6時47分でした。

日の出の方向のカーテンは、遮光カーテンです。ですから、ほんの少しだけ隙間をあけてあります。日の光を感じることができるようにしてあります。

かつてわたしは不眠に悩まされた時期があるのです。「どうやって寝るんだっけ?」という感じ。寝方がわからなくなってしまったんですね。

どうしようもなくなって、何か月か睡眠薬のお世話になりました。眠れないと、どうしても体調がおかしくなります。突然、パニック症状を起こしたこもあります。

二度とそんなことにならないように、自分でやれることはやるようにしています。

朝日を感じる。一日に一度は外に出て歩く。できるだけ体を動かす。仕事は午後3時以降はしない。などなど。良い一日は良い睡眠からです。

先週は寒さのせいもあったのでしょうか。めまいがひどかったのですが、それも解消しました。寒さに慣れたのかなあ。いや、やっぱり良い睡眠の結果だと思います。

猫の態度

うちの猫は利口なので、昨晩はわたしがベッドに行こうとしたら、先回ってベッドの上にいました。でも心を鬼にして対応。リビングに戻しました。

朝起きて部屋のドアを開けると、タッタッタと早足で階段を駆け上がってきます。そして必ず、ベッドの中に入りたがります。なので、5分くらいは一緒に寝ることにしました。ギュギュっとね。

抱きしめながら「世界一かわいい猫さん」と話しかけます。そして「でも、夜だけは別に寝ようね。別々に寝ても愛してるからね」と話して聞かせています。

それでなんとか満足しているようです。だから、このまま別居スタイルでいきます。

思えば、16年間。わたしはよく尽くしてきました。この子のために、どれだけの回数、ドアを開け閉めしたでしょうか。自分でドアを開ける猫もいるらしいのに。

猫の偏差値

嫁っこМちゃんいわく、猫の利口度にはランクがあると。それはドアに対する対応でわかるそうです。上級猫はちゃんとレバーにぶら下がってカチャっとして開けるそうです。

ドアに対する対応からだと、うちの猫は中程度らしいです。嫁っこМちゃんちのルンバスイッチ係の猫さんは、利口度は下ランクの猫。なにも考えずに生きてるらしい。

しかしドアを開けても、閉める猫はいないようです。そういう猫がいたら面白いのにね。

春の日差し

カワセミと遭遇

今日は暖かかったですね。ほっこり春の日差し。少し冷たい風が、まだ冬だよっと言ってましたが、日差しは確実に春に向かっていることを感じさせてくれました。

一番左の枯草の上にとまっているのが、カワセミさんです。見えるでしょうか。ちらっとブルーが見えるのは、飛ぼうとして羽を広げる瞬間だったからです。

カワセミは止まっている状態では、見つけるのが難しい鳥です。小さいし、黒いし。川面を飛んでいく姿と、飛ぶ時に発するキーンという声で、「あっ、カワセミだ」と認識できる鳥です。

今日は、「この前あの辺に居たな」と思って、遠くから目を凝らしてみたら、居たんですね。ラッキーでした。大急ぎで、シャッターを切りました。かすかに映っていたので、アップしてみました。

わたしは遠くはよく見えるんです。昨年末に新しい老眼鏡を作りに行って、視力を計ったら、1.2ありました。立派な目ですねと褒められましたが、近くは全然ダメです。新聞は老眼鏡なしでは読めません。鳥を探すのには、大変良い目だと思います。

本日の日の入りは午後5時2分

わたしは高校時代に山に登っていました。山に入っていて、日が暮れるころになると、ものすごく寂しくなった記憶があります。なんとも言えない寂しさ。胸がキューンなるような。

山仲間も同じだったようで、みんなこっそり泣いていました。そして山は漆黒の闇の中に落ちていくですが、闇の中に入ってしまうと、不思議に寂しさは消えていきました。

日が暮れていく瞬間。そして日没後のほんの短い薄明りの時間。

わたしは、その瞬間を見るのに大好きな場所があります。美しさとはかなさとが、混ざり合った不思議な時間と空間。そこでワインでも開ければ、そこはもう『極楽』です。『極楽』はこの世にもあるのです。

『極楽』を想像しながら、今夜は寝ることにします。もちろん一人で。

明日も楽しい一日でありますように・・・。(*^。^*)


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。