シャンクスはもしかしてモデルとか女優志望?

ますます妖怪化している長老さまでございます。

毎日、何かしら、わたしを驚かせる。

 

人嫌い、撤回

「シャンクスさん、出てこないかなあ」

という客人の声に、あまりにグッドなタイミングでリビングに現れた長老さまです。

初めての人に姿を見せるということは、今までほとんどありませんでした。

2階に居ながらにして、階下の模様はつぶさに把握しているご様子。

みんなの話声が聞こえたとしか思えない。

「こっちにおいで」

と言われて、優雅に歩いてみせる長老。

「日本語、分かってる!」

なんだ、こいつ。

ぶりっ子ブリブリ。こんなに優雅に歩いてる姿、おひさしぶりっ子。

そして、写真、パチリ。

おいおい。いつから、モデル業、始めたんだ?

飼い主を差し置いての大胆な行動。

ありえない展開に、冷ややかな眼差しの飼い主。

「かわいい!」

“わりと、かわいくないですから”と、心の中でぶつぶつ。

「今日こそは捨てるぞ!」

と、毎日一度は叫んでいる飼い主です。

争いの元は、テーブルに飛び乗ること。そして飼い主のご飯を漁ること。

品のないこと、この上ない。

この距離、飛びます。

人間でいえば100歳を超えているけれど、飛びます。

まだまだお元気さまでございます。

食事のたびに、気分によって少しテーブルを離したりして、意地悪を楽しんでいる飼い主。

この距離、飛べるのか?やってみろ!

失敗して転落しても、懲りるということはございません。

くじけず、チャレンジを続けて、食べ物を探す貪欲さ。

これこそが、長寿の秘訣。

 

ついに鳴きの現場を抑えた

とんでもなく変な声で鳴くことが続いています。最近は昼夜問わず、発作的に朗々と鳴いています。

なんとも表現しようのない鳴き声。まるで喋っているかのよう。猫の声には聞こえない。

しかし、わたしのいない場所で鳴くので、現場を見たことがありませんでした。

どういう状態で鳴いているのか、ついに現場を抑えた!

なんと、ソファの背もたれに向かって、鳴いている。

何か潜んでいるのかしら。

ソファをこの位置に動かしてから、鳴きが激しくなっています。その先にあるのは外。

ひょっとして、やっぱりどこかと繫がってる!?

 

壇蜜と化す?

昨晩はベッドに入ったとたん、頭の中に、シャンクスの声が聞こえてきました。

「ちょっと、どこにいるのよぉ?」

なんと、それが、壇蜜さんの色っぽい声なのです。

「今日は楽しかったわね」

そうだけど、なんで、壇蜜さんの声?

わたし、べつに壇蜜さんが好きなわけでもないし、嫌いなわけでもない。最近、テレビで見かけたこともない。だから、わたしの頭の中にあったとは思えない。

ねえ、モデルとか女優志望なの?

そして頭の中では壇蜜さんの声の後ろで鳴り響くキャンディの破裂音。

これがすっきりするんだなあ。

壇蜜さんの声とキャンクラの破裂音。

でも、こんなんだから、すんなりと眠りに入っていけない┐(´~`)┌

 

長生きの意味を問う

シャンクスは何度も死の淵をさまよいました。

しかし、その度に生還。

シャンクスが、死なない理由を、いつも考えてしまいます。

生き物は、生きているから、生きている。

意味もへったくれもない。そんな答えが聞こえてきそうですが、本当にそれだけなのでしょうか。

もしかすると「あの世」はあるかもしれない。

先日はエビデンス好きの息子が、

「死後の世界も存在するような気がする」なんて言っていたので、驚きました。

どうも、そんな気がするらしいです。

見えない世界、知らない世界。それはたまたま、わたしに見えないだけ。わたしが知らないだけ。

だから、猫の長生きの理由に空想の翼を広げるのも、悪くないよねって思います。

シャンクスは、まだ、やることがあるので、ここに居座っている。

もしかすると、夫の化身?

そう考えたことは、まるでない。そんな美しい話にはならない(笑)

あくまでも、シャンクスはシャンクス。

シャンクスと別れるときに、わたしはどういう状態になっているのでしょうか。

それが、シャンクスが見たかった景色なんじゃないかと思おう。

何かを伝えている、神秘の猫なのだと信じよう。

だから本日の朝イチの仕事が、○○○の始末でも許すことにいたそう。

トイレはそこだっ!💢

「マヌカハニー」でよみがえった愛猫。魔猫となり、人生の謎さえも解くかもしれない。

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猫から学ぶ水の飲み方。

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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。