抱っこひもを探していたら、素敵なママに出会った話。

臨月嫁との話の中で「赤ん坊の移動手段」についての話になりました。

 

抱っこひもが必要じゃない?

「外に出るとき、抱っこひもが必要だよね」by 姑

「そうなんですか!」by 臨月嫁

「重くて、腕だけじゃ抱き続けられないよ」

「確かにそうですねえ。すでに3キロは超えてますもんね」

令和星人はすでにお腹の中で3キロを超えているそうです。

1年後には、10キロくらいにはなるんじゃなかったっけ?今後も重さは増え続けるよ。

「抱っこひもがないと、落とすよ」

やっぱり、抱っこ紐が必要なんじゃないかなあ。買い物に出る時とか、ベビーカーよりも簡単だと思うんだけど。

特に1歳までは外出時は絶対に身から離せないよね。

臨月嫁は155センチレベルの小粒っこ。できるだけ軽くて、コンパクトなのがいいなあと思うのですが・・・。

わたしもそれほど抱っこひもに詳しいわけじゃないからなあ・・・。

「どんなのが、あるのかなあ」

 

ベビービョルンの抱っこひも

そんな話をした後で、買い物に出かけました。

すると、なんと、そこで理想の抱っこひもに遭遇したのです。

念ずれば、カタログが歩いてくる。

手芸屋で障子に張る布を探していたら、同じ商品に手を伸ばした臨月嫁と背の高い女性。

「あっ!すいません」

見ると、赤ちゃんを抱いていました。

「あっ!その抱っこひも、いい!」

思わず声が出てしまった婆です。

まるで、カタログから抜け出たような方と遭遇したのです。軽々と赤ちゃんを抱いているように見えました。

カタログさんは、かなり高い位置でピタリと抱いていましたので、いいなあと思ったしだいです。

赤ちゃんは高い位置でキープできると楽ですよね。

カタログさんはいろいろ教えてくれました。赤ちゃんは2ヶ月とのこと。

  • コンパクト
  • 着脱が簡単
  • 見た目もすっきりしている

「使い勝手がとてもいい」とおっしゃってました。

MINIというだけあって、とてもコンパクト。小柄なママには特にいいかも。カタログさんは背の高い方でしたので、なおコンパクトですっきりとかっこよく見えました。

夏用ということでメッシュ素材ですが、冬場も暖房が効いていますから、むしろいいかも。

難点は1歳くらいまでしか使えないこと。だからこそ、コンパクトなのです。

カタログさんは、事情に合わせて買い換え予定とのことでした。

輸入品の抱っこひもは、3歳くらいまで使えるものが主流のようです。

しかし、わたしは思い返してみましたが、果たしてそんなに大きくなった子に抱っこひもがいるのかしら。

抱っこひもでサポートしたとして、3歳の子を抱き続けられる?

靴を履いている子を、抱っこひもに入れて移動するという場面は少ないんじゃないかなあ。

抱っこひもを一番使うのは1歳くらいまでなんじゃないかなあと、思うのですが。

と、すると、先のことまで考えすぎるよりは、今使いやすいものの方がいいのではないかと思いました。

臨月嫁もこの抱っこひもが大変に気に入ったようでした。

ということで、1歳を過ぎる頃のことは、また考えることにして、この抱っこひもを第一候補にしようということになりました。

 

おんぶ紐の思い出

それにしても、昔のおんぶ紐は簡単で使いやすかったなあと、婆は遠い目でおんぶを懐かしみます。今のは、装備って感じです。

今でもあのおんぶひもはあるのでしょうか。わたしはあれが簡単でいいなあと思うんですよ。

写真を見つけました。これですね。おんぶされているのは、1歳を少し過ぎたころの長男さん。

こんな赤ん坊がいるのに、すでに妊娠中の方は、おんぶなどとても無理な状態。夫は息子たちをおんぶするのが大好きで、よくおぶってました。

これから数ヶ月後には次男が誕生。

次男が生まれてすぐに、引っ越しをしたりと移動が多かったのでスナグリという袋のようなだっこ用品を友人から借りたことを思い出しました。

おやおや。長男さんは今と態度が変わりませんねえ。デカい態度だ。いいぞ!この人って、このまま大きくなったんだね。

生後半年くらいの次男ちゃんは髪がフサフサです。

スナグリにまだ入っているけれど、その後は入っている写真は見当たりません。あまり使ってなかったと思います。おんぶひもばかり使っていたかも。

この子を背負って、長男を抱いたりして、坂道の多い町で、登ったり下ったりして暮らしてました。

結果、この写真から半年後には「椎間板ヘルニア」を発症して、1ヶ月の療養を余儀なくされましたけれど。

※昔ながらのおんぶひも(前にも抱けるタイプ)はデパートで販売されていました。値段は1万円弱でした。今でも使っている人が、結構いるそうですよ。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。