親子間の大問題。冷えすぎるのはよくないと思う。

息子がチャリで来訪。この時期が夏の場合、大変な問題が発生いしたます。

昼間には帰れないという問題です。暑くて、日が沈むくらいまではチャリを漕げない。

 

親子間の冷え冷え問題

息子に長居されると困るのか?ま、まさか・・・ステキなあの人が、突然訪ねてくるのか!?

会長

そのネタ、飽きた。もう、やめなはれ。

すんまへん。暑くて、何か面白い話の一つでもと思ったものだから。

さて、何が困るって温度差です。

冷房なしでは居られぬ息子 ⇔ 冷房ギライな母

どこにでもありそうな問題ですけどね。リビングに入るなり、息子はこう発した。偉そうに。

部長

死ぬ!最強に冷房を入れ給へ。

りつばあ

まだ、温度は29度じゃ。適温じゃ。われ、凍ってしまふ。

かつて一緒に住んでいたころ、息子の部屋の室温が19度に設定されていたことがあった 。入って驚いた。まるで冷凍庫だった。

息子は厚い布団をかけてぐっすりと眠っていた。息子は大学生だった。まっ昼間だったので、わたしは怒った。わたしは汗を流しながら、仕事をしていたからだ。

「人の金で、めっちゃ涼むな!」

タンカを切ったわたしは、ついでにブレーカーを落としてやった。わたしは言葉より行動する派。

 

2003年製のエアコン

そんな過去を執念深く覚えてるのか、部長は言った。

部長

金なら、払ふ。

じゃあ、どうぞ~。入れてもいよ。ちゃんと払ってよ。

おっとっと。金の問題じゃない!

わたしは冷えたくないんだった。ついつい金に踊らされてしまう性分。困ったもんだ。

わたしはものすごく冷房が苦手。体の芯が冷えるのです。だから、室温が33度を越えた場合にのみ、冷房のスイッチを入れることにしているのです。

そのことを告げる(毎年、告げているが全然覚えてもらえない)

すると・・・

部長

33度!信じられん。干上がる。

じゃあ、干上がればいいと思う。簡単な話だ。

部長

ところで、このエアコンは何年製じゃ?

あんまり気にしていなかったが、確認してみみると、なんと、2003年製と書いてある。14年も経過しているのか。

最近壊れたテレビより、1年前に買ったものらしい。アブナイ・・・。危険領域にある電化製品じゃ。

よくないことに、頭の中では年齢の逆算が始まる。こういうふうに横道にそれていく頭というものが老化というものらしい。

46歳のわたし。何やってたっけ? あれ、あの時は誰が好きだったっけ? あ~あ・・・ふんふん。

※わたしはどなたを好いていたかで、自分の時間(年齢)を把握しています。それが一番クリアに過去を思い出せるということに、最近気づいたのでごさいます。

驚きながらも、しみじみと感慨にふけっていると、

部長
買い替え時ではないか。よし。買ってやろう

なんだと!もう一度言っておくれ。

ガンガン冷房を入れて、いいよ。もう壊れても、わたしには悔いはないよ。(ニコニコ)

しかしちょっと待て。こういう時に必要な物は、録音機材だ。証拠を残さねばならぬ!証拠を残さねばと焦れば焦るほど、録音機材は見つからない。そういえば、わたしはそんなもの、持ってはいなかったわ。┐(´~`)┌ ダメじゃん。

結局、2階のクーラーまで稼働させ、家じゅうを冷やした休日となりました。家はよく休まったかもしれない。

息子は、ブロガーの息子らしく、カメラを向けられたことに気づいてポーズを取った。30過ぎの男とは思えない。アホっぽい。こんな息子が社会人として、10年以上も働いていることに、なんだか感動してしまった。

現在、家主の猫さんはこの息子を嫌っている。かつては「ネコリンピックに出るんだ~」と、二人三脚でトレーニングに励んでいた息子と猫さんだったのに。現在、息子が飼っているメス猫のにおいがイヤなんだと思う。

息子が帰った途端に、庭から家の中に戻ってきた。そして息子がいなくなったことを確認して、ご飯を食べていました。猫さんも冷房は好きじゃないです。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。