茶道体験で分かった、次男の本性。

お盆の時に茶道の特別体験授業が開催されました。

ああ、格調の高い趣味。それにぴったりな我が一族。す・て・き~。

 

茶道体験

次男の嫁は茶道の免許持ち。

ゆっちゃん

絶対にやってみたい!

ゴールデンウィークの時に、次男嫁と約束したらしいのです。その約束を忘れなかった次男嫁は、簡易道具を抱えてやってきました。お菓子まで持ってきてくれました。

※部屋の雰囲気がイマイチなのは、わたしのせいではございませんのであしからずんずん。

「では、始めますね。まず懐紙を置きますよ」by 次男嫁

お菓子はプレスバターサンド!やったあ~。

「それでは、お菓子をどうぞ」

2人に差し出されたお菓子。「ひゃっほ~」という声が聞こえてきそうです。まさか、お菓子が食べられるとは思っていなかったゆっちゃんとともたんです。しかもプレスバターサンドなんて、ゴールデンウィーク以来だもんねえ。

「懐紙をお皿の代わりして、いただくのよ」

「では、お茶を点てます」

「ゆっちゃんもやってみる?」

「背筋を伸ばして、点てるのよ」

「では、ともたんも、とうぞ」

※くれぐれも背景は気になさいませんように。

ふたりは大真面目に体験授業を受けました。

わたしたちも順次、お茶をいただきました。久しぶりのお抹茶。おいしかったです。

 

次男の本性

こうして写真を見ていると、静かに茶の湯が執り行われたように見えます。

ところが・・・です!実は、うるさかった現場です。

なんと、ここで商売を始めたヤツがいたのです。

「はいはい。茶の湯体験は、おひとりさま1000円ね。」by 弟

「そこのおにいさんもどう?お菓子付きだよ」

「あっ。そこのおねえさん。お茶をカシャカシャしてみません?」

自分が何かやってるわけじゃない。嫁が一生懸命姪っ子に教えているのに、やかましいったらありゃしない。

「4人で参加するから、少し負けてよ~ん。」by 兄

※この日の服の色にフォントの色を合わせてみました。

2人でわけのわからない寸劇を展開している。2人とも、父親譲りの美声なのですが、声量もあるので、うるさい。まったく、もう~。 静かにやれっ!

彼の頭の中は常に「金」であることが判明しました。これがヤツの本性です。

「金」なんてタダの紙切れだ!目を覚ませ。

ともたんから紙細工のペンダントをぶら下げてもらって、「紙か・・・」と言う。

確かに紙だけどね。でも、ここで魔法をかけたるで。

「これは万札じゃ。これ、全部あげるよ。」by 母

これが我が一族の現状でございます。ヽ(^。^)ノ


ブログランキング参加中!クリックお願いします♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク


2 件のコメント

  • こんばんわ。もうご長男とご次男最高ですね。男の子の親やっているとわかります。
    楽しいご一家です。ご兄弟も仲良くて本当にうらやましいです。
    うちの息子も「金」という文字が頭いっぱい詰まっております(大笑)

    • たか20さん
      おはようございます。
      息子たちは、見た目だと10歳くらいは違って見える不思議な年子です。
      年が近いせいか、昔から仲良しなんですよ。
      「金」好きな2人の座右の書は「ナニワ金融道」です(笑)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。